前回のコレステロール上昇を避けるために、
3つあげましたが②と③は省略させていただき、
①の栄養と代謝の問題に焦点をあてさせていただきます
生命の鎖理論という言葉を聞いたことがありますか![]()
食べた食品を吸収し代謝していくうえでいろんな栄養素が必要で、
ひとつの食品を食べて痩せるや体の調子が良くなることはないのです![]()
この仕組みを正常に働かせるためにいろんな栄養素がなくてはならないのです![]()
なんだか難しくなってきました💦
コレステロールの多い食品をとってもこの吸収代謝がうまくいけば、
なんの問題もありません![]()
栄養素が足りなく代謝のサイクルがうまくいかなければ、
余分なものが体の中にたまることになるのです![]()
たまご1個の中にはアミノ酸の1種のメチオニンが200mg入っています![]()
メチオニンサイクルという食べたらどう変換されていくかの代謝過程があります![]()
メチオニン→S-アデノシルホモシスティン(ビタミン6が必要)→ホモシスティン(ビタミンB3が必要)→メチオニン(葉酸が必要)に戻れます![]()
最初のB6がなければ葉酸がいくらあってもメチオニンに戻れず、
途中のホルモンの材料を作ったり、肌や爪や髪の毛の材料になれません![]()
途中でとまったサイクルは体の害のある物質やいらない物になり、
悪玉コレステロールの原因や脂肪肝の原因になることもあります![]()
まずビタミンB6をとりましょう![]()
魚・ビール酵母・アボカド・ニンニク・たね類(クルミやアーモンドかぼちゃの種など)・玉ねぎなど
ビタミンB3は牛乳・トウモロコシ・大豆・麹など
葉酸はほうれん草などの緑黄色野菜・アスパラ・大豆など
そして抗酸化物質であるビタミンA・ビタミンC・ビタミンE(エース)をとり、
酸化した悪玉コレステロールを予防しましょう![]()
この栄養の話はこのサイクルにとどまらず、いろんな代謝サイクルがあり、
いろんな栄養素が絡んできます。
今回はかなり難しい話でした。
読んでいただき感謝です!