昨日は、
言霊や無意識と病氣のつながり
について触れてみましたが、
同じようなことは、
新しい挑戦の場面でもよく起こりますよね。
たとえば、
「目の前に高い壁がある」という表現。
実際に、物理的な壁が
道を塞いでいるわけでないけれど
心の中でそれを「壁」と定義した瞬間、
脳はそれを
乗り越えるのが困難な障害として認識し、
私たちの足を止めてしまいます。
では、その壁を
「ただの背景」
だと思ってみたらどうでしょう。
あるいは、すでに
軽々と飛び越えている自分
を思い浮かべてみたら?
言葉を意識的に変えることは、
脳に新しい地図を渡すことと同じです。
私たちが日常で無意識に使っている言葉は、
いわば「思考の癖」。
たとえば、
「〜しなきゃいけない」を
「〜したい」に変えてみる
「問題」を
「クイズ」や「伸び代」と言い換えてみる
病氣であれば「抱えている」を
「通過している」と捉えてみる
ほんの少し言葉を変えるだけで、
同じ出来事なのに、
見え方が変わってくることがあります。
これからは、自分の使う言葉に
ほんの少しだけ敏感になってみませんか。
「問題だ」と思っていたことが、
実はただの「過程」だったと氣づくかもしれません。
人生という舞台の脚本家は、
あなた自身。
使う言葉を選び直し、
現実を鮮やかに塗り替える
「言葉遊び」を
楽しんでみてくださいね![]()
私たちの心と体と魂が
いつも幸せで満たされますように![]()
愛を込めて![]()
優しい真理の翻訳者
トランスフォーメショナルコーチ@
むらた・さとみ