昨日は、


言霊や無意識と病氣のつながり

 

について触れてみましたが、

 

 


同じようなことは、

 

新しい挑戦の場面でもよく起こりますよね。

 

 

 

たとえば、


「目の前に高い壁がある」という表現。

 

 

 

実際に、物理的な壁が

 

道を塞いでいるわけでないけれど

 

 


心の中でそれを「壁」と定義した瞬間、


脳はそれを

 

乗り越えるのが困難な障害として認識し、


私たちの足を止めてしまいます。

 

 

 

では、その壁を


「ただの背景」

 

だと思ってみたらどうでしょう。

 

 


あるいは、すでに


軽々と飛び越えている自分

 

を思い浮かべてみたら?

 

 

 

言葉を意識的に変えることは、


脳に新しい地図を渡すことと同じです。

 

 

私たちが日常で無意識に使っている言葉は、


いわば「思考の癖」。

 

 

 

たとえば、

 

「〜しなきゃいけない」を

 

「〜したい」に変えてみる

 

 

 

 

「問題」を

 

「クイズ」や「伸び代」と言い換えてみる

 

 

 

病氣であれば「抱えている」を

 

「通過している」と捉えてみる

 

 

 

ほんの少し言葉を変えるだけで、


同じ出来事なのに、

 

見え方が変わってくることがあります。

 

 

 

これからは、自分の使う言葉に


ほんの少しだけ敏感になってみませんか。

 

 

 

「問題だ」と思っていたことが、


実はただの「過程」だったと氣づくかもしれません。

 

 

 

人生という舞台の脚本家は、

 

あなた自身。

 

 


使う言葉を選び直し、


現実を鮮やかに塗り替える


「言葉遊び」

 

楽しんでみてくださいねラブラブ

 

 

 

 

 

私たちの心と体と魂が

いつも幸せで満たされますように飛び出すハート

 愛を込めてラブラブ

 

 

優しい真理の翻訳者

トランスフォーメショナルコーチ@

むらた・さとみ

 

先日、心理学を共に学んだ友人たちと

 

ランチをしていた時

 

 

 

 会話の中で自然と、周囲にいる

 

「病氣を抱えている人たち」の話になりました。

 

 

 

私自身、職業柄そうした方々と接する機会が多いのですが、

 

と書きながら、ふと、ある言葉に指が止まりました。

 

 

 

それは、

 

「病氣を抱えている」

 

という表現。

 

 

言霊や無意識の視点からこの表現を紐解くと、

 

興味深い構造が見えてきます。 

 

 

 

「抱える」という動作は、私たちが何かを大切に、

 

あるいはしっかりと腕の中に保持している状態を指します。

 

 

 

つまり、言葉の定義上では、

 

「その人が、その病氣を大切に抱え続けている」

 

ということになってしまうのです。

 

 

 

日本語は叙述的な表現を好むため、

 

無意識のうちに困難や痛みさえも

 

「自分の持ち物」として大切に

 

扱ってしまう傾向があるんですよね。

 

 

 

もし、同じようなことが自分や周りの人にもあるなと思ったら

 

ここで、問いかけてみる価値があります。

 

 

 

「なぜ、私(あの人)はこれを抱えているのだろう?」

 

「抱えた結果、何を得ようとしているのだろう?」(二次的利得)

 

 

 

この視点に立つと、ただの「不幸な現象」だった病氣が、

 

自分の中の何らかの目的を果たすための

 

「手段」

 

として捉えることができたりしませんか?

 

 

 

 

その目的に氣づくことができれば、

 

抱える必要はもうなくなり、

 

改善への糸口が見えてきます。

 

 

そう考えると

 

病氣は自分にとって厄介なものではなくなり

 

道しるべの一つとなり

 

 

 

このように病氣への扱い方が変わると

 

現実が変わってきます。

 

 

 

もし、何らかの病氣という現象が起きていたら

 

大切な道しるべとして活用してみてくださいねラブラブ

 

 

 

 

私たちの心と体と魂が

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 愛を込めてラブラブ

 

 

優しい真理の翻訳者

トランスフォーメショナルコーチ@

むらた・さとみ

来年は「丙午(ひのえうま)」。

 

五行でいえば、燃え盛る

 

「火」のエネルギーが重なる年です。 

 

 

 

 

この時期は、これまで停滞していた物事が

 

嘘のように動き出し

 

激しい変化が訪れる年だと言われています。

 

 

 

先日、私の周りでそんな星の巡りを

 

予感させるような発表がありました。

 

 

 

一緒に苦難を乗り越えてきた仲間の一人が

 

私の部門のトップに着任することになったんです合格

 

 

 

どんなふうに変わるのか

 

正直 「この変化を見届けたい」

 

と願い続けてきましたが、

 

 

 

なかなか動かない人事に、

 

「私の定年の方が先に来てしまうのでは……」

 

と諦めかけていたんです。

 

 

 

まさに滑り込みセーフ。 

 

「運氣というものは本当にあるのだな」

 

と、思わずにはいられませんでした。

 

体制が変わるということは、

 

良いことばかりではなく、

 

戸惑いや摩擦も起きるかもしれません。

 

 

 

 身近な部署でも大きな変化が控えており、

 

まさに「動乱」の氣配を感じる来年度。 

 

 

 

けれど、激しく燃える「火」のエネルギーは、

 

不要なものを焼き払い、

 

新しい命を吹き込む力

 

 

 

 皆さんの周りでも、何か

 

「動き出していること」はありますか?

 

 

 

来年という新しいステージを前に、


不安と期待が入り混じる今だからこそ

 

この流れを信じて、共にかろやかに、


一歩ずつ歩んでいきましょうねラブラブ

 

 

 

 

 

私たちの心と体と魂が

いつも幸せで満たされますように飛び出すハート

 愛を込めてラブラブ

 

 

優しい真理の翻訳者

トランスフォーメショナルコーチ@

むらた・さとみ