5月6日朝、府中が熱狂に包まれる
「くらやみ祭」が無事に終わりました![]()
今年もフル回転で駆け抜けた、
私の祭事記録を振り返ってみたいと思います。
🔶祭りの熱狂、その全記録
5/3: 山車競演、そして競馬式(こまくらべ)
5/4: 夜の街を彩る、山車行列(22台!)
5/5:昼:道清めの儀
14:30〜大太鼓送り込み
18時〜:神輿渡御(みこしとぎょ)
22時30分:野口仮屋の儀、あたり矢
(絶対に外してはいけない流鏑馬)
5/6:4時〜:神輿還御(みこしかんぎょ)
特に最終日の「神輿還御」は朝の4時から。
「あたり矢」から還御開始までは、
わずか5時間ほどしかありません。
お風呂に入り、準備を済ませ、
とれる仮眠は2時間あまり。
正直なところ、
「今年は起きられないかも……」
と一瞬弱氣がよぎりました。
けれど、目覚まし時計が鳴った瞬間、
「このまま寝てる?」 と、
自分自身に問いかけたところ
身体が勝手に「いやっ!」と反応して起き上がりました。
感覚としては夜勤中の仮眠明けに近いのですが、
不思議とだるさは全くありませんでした。
清々しささえ感じる、不思議な目覚めです![]()
🔶なぜ、ここまで惹かれるのか
神輿は、神様を乗せて巡行するものです。
神様にこれほどまでに近づき、
その空氣感に触れられるのは、
神輿渡御と還御のときだけ。
その神聖な瞬間に立ち会いたいという思い、
そして「コンプリートしたい!」という
自分の性格が、私を突き動かします。
そして、同じように短い睡眠時間で
頑張ってくれてる担ぎ手や神職の方々を
応援したい氣持ちもあります。
🔶導かれた「10分以内」の場所
これだけハードなスケジュールの中、
全ての行事に付いていくことができるのは、
神社まで徒歩10分以内という場所に
住んでいるおかげ。
実はこの家に住むことになったのも、
不思議なご縁でした。
「大國魂神社のそばに住まわせてください」
そう心から願っていたとき、
ネットに出ていない住宅チラシがポストに入り、
ここに住むんだとわかり即決しました。
今年も無事に「くらやみ祭」に参加できたこと。
そして、この場所に住み、
神様を近くに感じながら過ごせていること。
そのすべてに、深く感謝した最終日の朝でした![]()
お読みいただきありがとうございます![]()
今日も幸せな一日を~![]()
私たちの心と体と魂が
いつも幸せで満たされますように![]()
愛を込めて![]()
優しい真理の翻訳者
トランスフォーメショナルコーチ@
むらた・さとみ










