アントニ・タウレの日本初個展
スペイン出身の画家アントニ・タウレの日本初個展を観に行ってきました。「光の島」(INSULA LUX)というテーマ。描かれているのはイビサ島の近くのフォルメンテーラ島。写真なのか絵なのかよーく見てもわからない部分もありました。建築家→写真家→画家という変遷を得た彼ならではの視点がぐいぐいと迫っ てきました。やはりこの世は光と影でできていると、そしてそれを見る観察者がいて成り立つ世界だと、言われたような気がした。どの絵を観ても答えの与えられないもどかしさを久しぶりに体験しました。展示の仕方が茶目っ気たっぷりで愛を感じました。場所は銀座のシャネル・ネクサス・ホール、こちらも14日まで。Fui a la exhibición de Antoni Taulé.Interesante, Impresionada.Me encantaba mucho.Antoni Taulé nació en Sabadell en 1945 y vive y trabaja en París.Pintor y fotógrafo,arquitecto.El indaga en la dualidad entre luz y sombra, interior y exterior, presencia y ausencia.