Singer SATOMIのBLOG
  • 28Aug
    • 江ノ島から富士山と夕陽

      今日は所用で江ノ島に行ってきました❣️ついでに江島神社に感謝のお参り⛩辺津宮、中津宮、奥津宮とお参りしてきました帰りがけふと頭を上げると、ちょうど富士山と箱根連山、伊豆半島が、海の上に蜃気楼かなにかのように巨大に現れ、まさに太陽が沈みかけているところでしたなんてラッキー江ノ島側から見た富士山👇だんだんと太陽が沈んできます刻々と変わる表情光る雲が美しい富士山と光夕焼け雲が美しい❣️こーゆー空の色がとてつもなく好きですうっとりしてくる〜富士山と燃えるような夕焼け雲満月が上がってきた! 満月と夜の江ノ島ヨットハーバー紺碧の空と富士山と夕焼け富士山と夕焼け この日は、偶然にも、茅ヶ崎方向で2カ所花火が見えました。内陸側でも花火大会があったようで、花火大会づくしの日でしたラッキー❣️

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  • 25Aug
    • ライブのお知らせ

      セプテンバーラテンミュージック~心地よいリズムの風に乗って~in nuisance galerieサルサダンスレッスンもあるかも!映画ブエナビスタソシアルクラブでおなじみのキューバの偉大な歌手、オマーラさんへのリスペクトの想いを込めて、キューバのフィーリンを中心にお送りします。透き通ったベルベットボイス、美しいボサノバギターの音色と心地よいリズムで、極上のスローミュージックをお楽しみください。都会のオアシス、秘密基地のようなヌイサンスギャラリーのステキな雰囲気の中で、みんなで楽しみましょー♪フフフプチサルサダンスレッスンもあるかも!お楽しみに!!■出演SATOMI(vo)木村純(gt)■日時9月12日(水)開場 19:00 開演 1st 20:00~、2nd 21:15~ (入れ替え無し)■MC 3000円(1ドリンク+おつまみ付き)※当日は簡単なおつまみがつきますが、料理メニューはありませんのでご了承ください。■場所 Nuisance galerie/bar café plantes (水休)九段下、水道橋、神保町各駅より徒歩7~8分http://nuisance-tokyo.com

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  • 20Aug
    • ありがとうございました!! 愛するに関して

      8/18、ハプニングも有りましたが、皆さんが助けてくださり、なんとか無事ライブを敢行できました❣️本当~~~にありがたい思いでいっぱいです。ありがとうございます❣️ライブにお越しくださった方、行きたかった~と思ってくださった方、応援してくださっている方、それ以外の方にも、心から感謝いたします😍😍😍✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨🌈🌈🌈🌈💕💕💕💕💕✨✨✨✨今回は日本語無しで、スペイン語の曲ばかりでしたね。で、いつも歌詞の意味がわかったらもっと面白いだろうなぁ~と思って、歌詞の内容を説明したりしますけど、長年研究していて思うのは、日本における男女の間の感情と西洋におけるそれは若干違うんですよね~。そもそも日本には「愛する」と言う言葉はありませんでした。輸入され、作り出した言葉であり、外来語だそうです。「カステラ」とか「イクラ」と同じです。「科学」「郵便」「共和国」「平和」などと同じ和製漢語です。中国や西欧から、もともと日本には無い概念を取り入れ、漢字を当てはめて色々作ったんですね。特に明治に入ってからは頑張ったみたいです。声に出してみて、言ってみたはいいものの、「ん?」となる言葉、何も考えず直観的に理解できない単語、は和製漢語の可能性が高いですよね。だから「愛してる」「愛してます」とは言いにくい。だって知らない概念だもの。言えなくて当然です😂腑に落ちないんです。身体の感覚としてわからない。日本人は、身体の感覚とともに作ってきた言葉がたくさんあります。「腑に落ちる」とか、「トサカが立つ」とか、「腹に据えかねる」など、現代のように頭と身体が切り離されてなかったんですね。なんて素敵なんだご先祖様たち❣️😍✨日本人が古来から使っていた「いつくしむ」、「いとおしい」、「かなし」というような言葉に込めた感覚を「愛する」に無理矢理あてはめたみたいです。だからみんなピンとこないまま、「愛する」という言葉を、意味がわからないまま使っていました。いや、正確にいうと意味がわからないから、こりゃだめだわ~って使っていなかったんです、昔のオトナたちは。かっこいい!というか、当たり前!ところが最近はよく使うようになりましたね。ネットの影響かわかりませんが、日本人真面目なので、あと、多分わからないのって恥ずかしいとか思って、マスコミが使って、それに国民が合わせたんでしょうね。だから「愛してる」って言ってるほうもわかんないし、言われたほうもわかんないから、ポカンとして、お互いわかんないけど、でもこのシチュエーションで言ってるって事は多分「大切だと感じてる」とかそういうことなんだろうなーって頭の中で想像して、なんとなく納得しちゃう。そういうタイムラグが発生していても気づかない。または気づかないことにしている。って感じですかね。とにもかくにも言えるのは、自分の心の奥底から自然に湧き上がってきた「感覚」ではなく、マスコミや雑誌やネットや外の世界で言われている事(他人の考え)に寄せていっている可能性があるという事ですかねー。よく言えばチャレンジャーですかねー。ただ言えるのは、感情って、言葉に出来なくていいんですよね。「湧き上がってきたこの気持ち」「ん?この気持ちは何っ?」って感じて、「言葉にできないわ~」でもいいですよね。だって感情って、言葉にしなくても伝わるよ。何にもいとおしく感じなくても「愛してる」って言えるよ。多分ですが、「愛してる」と言うのは、日本人の感覚からすると、"野暮"、"ダサい"んですよね。これは先祖代々から受け継いでいる特有の"美意識"ですよね。普通は美意識を曲げてまで相手に合わせなくてもいい。何故かと言うと、そこを曲げてしまうと、アイデンティティーというか、"自分"がなくなってしまうからです。「自分とは何者なのか」ということを表現できなくなってしまうのです。だから、「愛してる」と言った時点でもうあなたはいないのです。気をつけないとカオナシになっちゃうぞ~(笑)きゃ~😂

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  • 11Aug
    • 縄文LOVE

      小学生の頃から遺跡や巨石文明が大好きで、縄文土器やエジプトのピラミッド、イースター島のモアイ像などに興味深々で、大きな写真集を買ってもらい、よく眺めていましたなので上野でやっている縄文展のお知らせに狂気乱舞して、早速行ってきました数百点の展示物のうち、数個だけですが、撮影オーケーの土器があったので、写真を撮ってきました。でも撮っちゃいけない土器の方がはるかに素晴らしく、見たことのない精巧なデザインの土器がたくさんありました日本の昭和の時代に、縄文土器や縄文時代に美と価値を見出し、日本人を啓蒙したのは岡本太郎氏でした。私も岡本太郎さんの本は持っていて、創作活動を行うにあたって、とても参考にしています。彼が大々的にその意見を言い、広めるまでは、ほとんどの人が注目していなかったようです。当時は「縄文時代など、原始時代に毛が生えたようなもの。適当な布を体に身に付けて、現代人よりも劣った人たちが土器で煮炊きをしている」多くの人にはそんなイメージしかなかったと思われます。今回、写真ではなく本物を間近で見て、改めて思いましたが、細かな文様や形を手と道具で作っていて、非常に精巧なものでした。装飾性の高い土器は、煮炊きに使ったようには私には思えません。儀式や神事に使うものであったり、アート作品だったのではないかなと思います。土器だけでなく小さな人形もあり、このような物を作るには、大変高い技術と精神性が必要と思われます。しかも数万年たっても、まだ壊れずに存在しており、我々が見ることができるのです。素材と製法も、大変質の高いものと思われます。もしかしたら現代人よりもすごい人たちだったのかもしれない、と思いました。と言うより、今の私たちにこのように言われるなんて、縄文人からしたら、ちゃんちゃらおかしいことかもしれません。縄文人縄文人と、なんだか雪男か何かのような、非現実的な異質な生き物のように言われていますが、よく良く考えてみると、私たちの先祖であり、れっきとした人間ですよね。自分の祖父母、曾祖父母のもっともっと時代をさかのぼると、縄文人のわけです。尊敬すべき、愛すべき、慈しむべき、大切なご先祖様たちです。そして、彼らからしたら、私たちは孫のひ孫の、その先のかわいい子孫です。こんなご先祖様がいて良かったと思いました。誇りに思います。これからも縄文の人たちをリスペクトしていこうと思います。

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  • 10Aug
    • 花火の音、太鼓の音

      花火の音がとーっても気持ちよくて、立て続けに2回も花火大会に行ってきました。大満足です小さな頃から好きではありましたが、今年の花火の音に対する興味はとっても新鮮です。先だっての神楽坂のお祭りで見た阿波踊り❣️その太鼓と金物の音に魅了され、感動し、今私の中で「大きな音」と言うのがちょっとしたブームになっています。大きな音、気になりませんか?

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    • 失った悲しみ、痛み

      残暑続きますねでも先日のものすごい台風の後、一気に秋の兆しが訪れて、少し涼しくなってきましたね。蝉の鳴き声もつくつくぼうしに変わってきました。日が暮れるのも急に早くなったねそして空が毎日すごく綺麗❣️季節の変化を敏感に感じ取ること、とっても大切なことだと思っています。以下はFBコメントより私も以前は肉親をなくされた方の悲しみや痛みがわからなくて、体験して初めてわかり、何も言えなかった事を思い出し、申し訳なかったと感じ入りました。痛み、悲しみを感じると、人は優しさを知るような気がします。すでに沢山の人を見送っている人生の先輩方にはあたまが下がる思いです。やはり"母親"というのは特別ですよね。一年でも二年でも、悲しみはなくならないかもしれない。私は早くなんとかしなくちゃとただただ焦っていたけど、今考えると、植物の成長のようにゆっくりでいいような気がします。自然のリズムって意外とおだやか。悲しみがだんだん寂しさに変わる頃、おずおずと感謝と平安がやって来るような気がします。

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  • 07Aug
    • 昨日、映画ブエナビスタソシアルクラブ・アディオスを観てきました

      昨日、映画『ブエナビスタソシアルクラブ・アディオス』を観ました。出演者は知っている人ばかりという不思議な感覚。約二時間、ほぼ最初から最後まで泣きっぱなしでした。ここ20年余りの彼らとの関わり、キューバ音楽との関わりがあれこれ思い出され、気持ちがかき乱されました。お客さんもたくさんの方が泣いていました。こんなに正直な映画が作れるなんて!その奇跡にも感動しました。前作もそうだけど、キューバのミュージシャンの人となりがそうさせたのだと思います。キューバ音楽がなかったら、私は生きていません。キューバ音楽と出会い、歌うことで全てが始まった。ーーーーーーーーーーーーむかし、キューバ料理のレストランボデギータが六本木にあった時、ライブをやっていたら、イブライム・フェレール夫妻が来て、下手真ん中あたりのテーブルに座りました。悲しいことに、とても広い店内にお客さんはほかに日本人が一~二人しかいなくて、空席ばかり。それでもやらなければいけなくて、情けないやら緊張するやらで、歌いながらも焦りまくっていました。私の歌はどうだったんだろう。お客様を、イブライム夫妻を喜ばせる事ができたかな。ドキドキしなから歌い終わったら、イブライムは大きな音で拍手をしてくれました。そして、こんな自信なさそうな日本人の歌なんて聴いてくれるのかな、途中で帰ってしまうかなと思ったら、驚くことに最後までいてくれた。なんで?なんで?どうして最後までいてくれたの??あんな大スターがこんなひよっこみたいな私の歌を最後の曲まで聴いてくれた事が、不思議でしょうがなかった。そして、その夜は、大歌手の前で上手く歌えなかったガックリ感と、恥ずかしさと、でもイブライムは優しい目で拍手してくれたという嬉しさがないまぜになり、なんともいえないフクザツな気持ちでもんもんとしていました。そして、翌日は立ち直り、よし!次にイブライムに会った時には自信持ってステキな歌が歌えるようにがんばろう!と気持ちを新たにした。でも、その日は来なかった。しばらくして彼の訃報を知ったのです。“次”なんて無いってその時知った。それからは、今までずっと忘れていない。いつも、誰かに会うときは、その日、当日、その時、しかない。“次”は無い。そう思ってる。ーーーーーーーーーーーー今日、映画を観て、改めて、私はイブライムの何を知っているつもりだったんだろうと思って、ガグゼンとした。彼の生きた人生の大半は、厳しいものだった。そして、長きに渡る不遇の時期を体験したからこその優しい目、優しい歌声だったのだろう。ままならない時の苦しさを知っているから、だから私の空席ばかりのライブでも、めちゃくちゃ上手くなくても、「良かったよ」と言って拍手して最後までいてくれたのかもしれない、と思った。忘れっぽい私でも、この思い出だけは忘れられない。あの時の夫妻の姿を鮮明に覚えていて、今までずっと、ことあるごとに思い出しては涙ぐんで、を繰り返してきた。実は7月から、この映画を観に行くか迷っていた。今日ようやく重い腰を上げ、映画館に向かったのです。観て本当に良かったなと思った。そして、この記事を書きながら、「もしや!?」と思って、帰宅してからネットで調べたら、今日は奇しくもイブライムの命日だった。偶然にも今日映画を見に行くように導かれたことに驚いたが、「やはり!」とも思った。何という奇跡のような巡り合わせだろう。人生とは本当に不思議だが、こんな風にできているんだなとも思う。映画の中で、イブライムも「音楽がなかったら生きていない」と言っていた。彼はかつて、人生の途中で音楽がいやになり、あきらめてやめてしまった。私も音楽がきらいになりそうになり、あきらめてしまい、しばらく歌えなかった。でも救ってくれたのも音楽だ。だからすごくわかるんだ。イブライム、ありがとう。映画に関わったすべての人に感謝します、ありがとう。

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    • 神楽坂のお祭りと阿波踊り

      ライブの打ち合わせに行ったら、偶然、神楽坂のお祭りに出くわしましたいくつもの阿波踊りの連が、2時間位だったかな、商店街を踊りながら楽器を鳴らしながらねり歩いて、凄い迫力でした。人が発する迫り来るエネルギーに自然に笑顔になり、予期せぬ贈り物に癒されました。五臓六腑に響き渡る強烈な太鼓の音に、目を覚まされました。音霊の力って本当に凄い。自分のやっている音楽にも太鼓が入っていますが、改めて、改めて、音の持つパワーと意味を再認識させられました。そして、自分が一番気にいる連を探しました。ダントツで、気に入った連がありました。人数が他の連より少ないのに、他より音量が大きく、リズムもきっちりはまってグルーヴしているので、それが迫力となって聞く人の耳を惹きつけるのです。人数が少ないのに音量が大きいと言う事は、体の使い方や太鼓との関係で、どうしたらより楽器が良く鳴るかを良く研究しているということだと思いました。グループのメンバーがそういう認識を持っている人同士だと言うことだと思います。そして、リズムがタイトであると言う事は、グループ内でリズムに対する共通の認識があり、"リズムを合わせる"と言うよりは、"こうやって叩くとリズムがあって楽しくて、気持ち良い"というふうに感じているからだと思います。おそらくですが、日本では、音楽をやる際、多くの指導者が、「リズムを合わせるんだ」とか、軍隊の行進の時にきっちり揃っていること等をイメージして、「他の人と合わさせよう」という意図を持ち、指導の言葉を発しているのではないでしょうか。軍隊の行進は、リズム感とリラックスがないので、人間の体の道理に反すると言われてますよね。音楽は"自然"なので、自然の道理に反することをやると、音楽ではなくなるのです。そのぐらい音楽は"自然"なのです学校の先生はそういうことを教えてくれないと思いますでもそうなのです私は、揃える、合わせると言うよりは、「自分が気持ちが良いので結果として他の人と合う」がいいと思っています。それがグルーヴを作ることだと思っています私がやっているのは洋楽ですが、東洋と西洋の違いがあっても、太鼓と金物、そしてダンスというのはお祭りの世界共通の道具ですね。私は、それらは人間が生きるという事においてなくてはならないものだと思っています。理屈抜きに楽しめたし、超テンション上がったし、良い勉強になりましたこれからは、更に、もっともっと大切に繊細に感じていこうと思いました。

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  • 06Aug
    • 三周忌に思ったこと

      先日、母の三周忌を行いました。二年前に他界したのですが仏教では三周忌と言うのですね。当時は大変な状況をまとめて行くために気丈に振る舞っていたのですが、自分が何を感じているのかわからなくなっていました。今考えると、頭ではわかっているはずなのに、本当にどうにもこうにも、母の入院時以降のことを全く思い出せない、覚えていない、という状態でした。脳の仕組みなのでしょう、壊れないためにセイフティーロックがかかった状態なのだと思います。悲しみの感情にフタをしているとそうなってしまうそうです。この二年をかけて、徐々に徐々に。薄皮を剥がすように少しずつなんですが、何かのきっかけで母の事を想起した時に、こらえていた涙が突然ドバーッと出て、という事を繰り返して、やっと解放されてきました。その間は、楽しい事もいっぱいあったはずだけど、どこかで引き算されてるような、ボーっとしているようなところがありました。今日は73年前に広島で原爆が投下され沢山の人々が他界された日ですが、きっとその時も家族や友人を失った多くの方が、悲しみの感情を無かった事にし、気丈に振る舞い、生きて行くために自分がなにを感じているかもわからないまま前を向いて進んで行かれた事と思います。もちろん広島だけでなく、日本中、世界中で、長期に渡る戦争の間はどこでも沢山の人に感情麻痺が起こっているでしょうね。喜怒哀楽がわからないというのは、他人の気持ちもわからないという事ですから、何という悲しい出来事かと思います。感情がわからないまま国を作っていったら、心地良い国、心地良い街角、心地良い建物、心地良い近所付き合いの出来る社会、等々、私たちの本当に欲しいものは出来にくいでしょうね。でもそれが現状です。自分が何を感じているか、を大切にする国になれば尊敬されるでしょうね。日本は昔はそんな事が出来る場所だったと思うし、今もそうしている人も沢山いるし、これからもそうなれると思っています。アーティストは特にその牽引係だと思いますし、その気持ちを大切にやっています!母の他界を通じて知った事を無駄にしないようやっていきたいと思います。

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  • 05Aug
    • キューバ写真展を振り返る

      今日はFacebookの記事より引用しました。6年前、写真家Manus氏によるキューバの写真展、オープニングパーティーでのコラボライブを行いました。Magnus氏とは、キューバで三回も偶然に会い、日本でも偶然に何度もバッタリ遭遇する間柄で(どんな間柄😆✨)、コラボにお誘いいただき、実現となりました。お馴染みのカラフルなキューバの写真とは違い、赤外線カメラでキューバの風景を写し取った、色の無い繊細な写真の数々が、時間が無くなってしまったかのような不思議な空間世界へと誘ってくれました。Magnus のHPhttps://www.magnusphotography.com/en/architecture/会場は神保町のクラインブルー❣️落ち着いて美しく、響きの良い空間でしたが、機材がなかったので、思い切ってマイク無しで歌ってみました。楽器もナマで、完全アンプラグド。初の試みで、どうなるか心配でしたが、議論の上最終的に音量が小さい方が返ってより聴こうと耳をそばだてて集中してくれるはず!という予想が的中し、みなさんとても熱心に聴き入ってくださいました😃✨みんなで気持ちを合わせて集中した結果、なんだか困難を乗り切った戦友のような一体感で、仲良くなり、終わった時の安堵感、いい塩梅の緊張と弛緩が心地よさをもたらし、みなさん自然とキラキラ輝く笑顔になられたのを昨日の事のように思い出します✨✨✨✨✨もちろん歌と演奏もがんばりましたよー😆✨キューバ料理も美味しく頂き、楽しいイベントとなりました💕✨✨感謝と感動で気持ちがいっぱいになりました。

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  • 01Aug
    • ライブ告知です❣️

      こんにちは😊✨🌸暑い日が続きますがお元気ですか?8/18(土)ヌイサンスギャラリーライブへのお誘いです♪夏のラテンミュージック~心地よいリズムの風に乗って~in nuisance galerieサルサダンスレッスンもあるかも!キューバ、ボサノバ、ジャズスタンダード、日本の名曲などを、透き通ったベルベットボイス、美しいボサノバギターの音色と心地よいリズムで、極上のスローミュージックをお楽しみください。今回は、映画ブエナビスタソシアルクラブでおなじみのキューバの偉大な歌手、オマーラさんへのリスペクトの想いを込めて、キューバのフィーリンを中心にお送りします。ギターの木村純さんもキューバの曲にノリノリですよ~(^^)都会のオアシス、秘密基地のようなヌイサンスギャラリーのステキな雰囲気の中で、みんなで楽しんで暑さを吹き飛ばしましょー♪フフフプチサルサダンスレッスンもあるかも!お楽しみに!!■出演SATOMI(vo)木村純(gt)■日時 8月18日(土)開場 18:00 開演 1st 19:00~、2nd 20:15~ (入れ替え無し)■MC 3000円(1ドリンク+おつまみ付き)※当日は簡単なおつまみがつきますが、料理メニューはありませんのでご了承ください。■ご予約フェイスブックメッセージ、問合せ先メール、Peatix にてご予約願います。下記のURLリンクからPetatixでご予約が可能です。(ミュージックチャージは現地にてお支払いください。) 出演者のプロフィール詳細等がございます。https://nuisance0818.peatix.com/■場所 Nuisance galerie/bar café plantes (水休)千代田区西神田3-8-5 九段下、水道橋、神保町各駅より徒歩7~8分http://nuisance-tokyo.comTEL 080-4145-4366■ご予約、お問合せはお気軽に下記までどうぞ♪mimitantan1@gmail.com

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  • 26Jul
    • さとこちゃんと♪

      FMの現場で松原さと子ちゃんに遭遇しました❣️久しぶりの再会だったけど、相変わらず綺麗なお姉さまっぷりがまぶしいさと子ちゃんでした💕😍✨さと子ちゃんと出会った頃は、毎年クリスマスの時期に渋谷109のサルサコンサートに出演していまして(11年間)、その時からのご縁です。一年に一回、109で会えるのが楽しみでした。FMよこはまの人気パーソナリティや様々に活躍中のステキなステキなさと子ちゃん♪♪暑い日が続きますね、お気をつけてお過ごしください♪

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  • 18Jul
    • 暑いと言う代わりに

      今日の夕景、雲が面白かった。暑かったけど、暑いと三回言う代わりに丹田に気を繋ぐ。呼吸とともに。すると、見える景色が変わってくる。細ーい三日月が美しかったです。

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  • 16Jul
    • 現代ブラジルのサンバの旗手ペドロ・ミランダと

      こんばんは。ヴォーカルのSatomiです。今日の東京の夕焼け、すごかったです。先日、ブラジルの現代サンバの旗手、ペドロの歌を生演奏で聴いてきました。ペドロ・ミランダと👆今年は日本人のブラジル移民110周年ブラジル音楽で一番最初に買ったCDはカルトーラでした。なんともいえない、人生の悲喜こもごもをすべて含んだような、哀愁をたたえた声に心をわしづかみにされ、ああもうこの人さえいてくれればいいと思うくらい、たまらなく好きになりました。その後にギジェルミ・ジブリートやモナルコも大好きになって、サンバのLPを色々購入。だんだんとブラジル音楽の深みに入っていきました。その後、ブエナビスタ・ソシアル・クラブにはまり、20代の頃からそんなラテンの大大大先輩の歌に憧れて導かれてきました。今回のライブでのペドロの歌は私にその頃のサンバを思い出させてくれた。ボサノバは日本ではオシャレ系で有名だけど、同じブラジルでも彼らのは、なつかしくてあったかくて、なんだかほっこり幸せな気持ちになるサンバ。そんなサンバは最近聴いてなかったなぁ。だからとても新鮮だった。ペドロ・ミランダとましゅーさんとジョアンとそしてワークショップでリズムと発音のブラッシュアップをしました。初心に戻った気分です!!写真はコンサートとワークショップにてご縁のあった方々と😃✨💕とても貴重な体験でした、関わった全ての皆様、ありがとうございます。

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  • 13Jul
    • Vision

      6月の終わりにショートショートフィルムフェスティバルに行ってきましたチャップリン作の白黒無声映画も上映されて、抜きん出て面白かったです。その日たまたま観た他の映画は好みじゃないものばかりだったので、尚更気に召してしまった。その後、河瀨直美監督の『Vision』を観てきました。わかりやすく日常の話だったけど、むしろそれによって、濃い時間が身体にズブズブと入ってくるというか、観ている間も見終わった後も森の中にいるような気持ちにさせられてしまった。鑑賞後、映画が自分の中からなかなか出て行ってくれないというか、持っていかれる感強く、意図が惜しみなくもしくはそれ以上に伝わったのだと思うと鳥肌感がありました。それは翌日まで持ち越して、映画の世界の霧の様なものにどっぷり取り巻かれているような二日間でした。実際には東京にいるのが不思議でならなかった。吉野の森のフィトンチッドを思いっきり浴びて吸い込んだ感じがします吉野行きたい!!観てみてね

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  • 17Jun
    • 邦画づいてる♪

      〈最近見た映画〉羊と鋼の森万引き家族のみとり侍恋は雨上がりのようにリメンバー・ミーとなりの怪物くん全て素晴らしかったです。全部好き😄✨すっかり邦画づいてますね洋画は今のところ『ヴァレリアン』が最高❣️一番最近観た『羊と鋼の森』は大好きな映画になりました主人公の頭の中で、イメージが駆け抜ける森や風、静かで美しい"地球の自然"の表現が、まさにまさに自分が歌っている時と同じで!やはりそうか、よく映像化してくれた!と思いました私にとって"歌"は、自然の言葉を音楽という形に翻訳しているような作業だと思ってやっています白く輝く雪の中で、ピュアさ、イノセント、ゆえに傷つきやすく、忘れていたものを思い出させてくれる相手の機嫌を損なわないような、ノリだけを重視して滑り去っていく会話が多い昨今の世の中、この映画に出てくる、悲しさ、苦しみを受け止めて心から絞りだされたような台詞は響き、共鳴して涙が出てくる家に真っ直ぐ帰る気にならず、その足で森に行ってきましたこの世は人間だけで生きているわけじゃないよね

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  • 27Apr
    • かすみかくもか〜♪♪

      春の風景霞か雲か〜♪みわたすかぎり〜♪♪木のてっぺんにカラスくんがいました春の夕景ですね〜

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  • 21Apr
    • 6年前のラロ・シフリン

      ラロ・シフリンのミッションインポッシブルのLPCDも持ってるけど、ジャケットがかっこいいので買い直した6年前のこの時、大量にLPを売ってしまったんだよねー。(この写真のLPは、たしか残したと思う✨)断捨離的な本かなんかを読んで、よし!と思い立って、一所懸命整理して、NYのサルサのレコード会社の事務所?!みたいなところで買ったエルグランコンボ数十枚やサルサのレアな物、日本でもアメリカでも普通の店で売ってないものとか、いっぱい処分してしまったんだよね〜(当時はガムテープをスーツケースに仕込んでは、NYで大量にLPを買って、空港でスーツケースを投げられても割れないように、ガムテープでぐるぐる巻きにして、洋服でさらに巻いて詰め込んで持って帰ってた✈️で、LPが家にどんどん溜まった。でもLPはめちゃ重いので、引越しの時に減らしたくなる。)全部買取店に発送して、後になってから、心にぽっかり穴があいたみたいな寂しい気持ちになって、わーん、ごめんねごめんねー(LPに謝ってる)と言いながら泣きじゃくったっけ何年かごとに思い出しては、あー手放すんじゃなかった〜と寂しさと悲しさがこみ上げてくる。大切なものは失くしてから大切だったと気づくって話?!教訓?!かな〜そして、レアなサルサのLPはたいした値段がつかず、結局サンタナの豪華版二枚組が一番高くて、残念な気持ちになった「サンタナかよ!」って何度も突っ込んだまあ、でもディスクユニオンで誰か好きな人が買って大事にしてくれるといいなぁ〜と、いつも思ってる(強がり)結果、断捨離とか、魔法の片付け?!とか、他人の言う事には耳を貸さない方が良いってわかったよね聞けば友達もそのような本を読んで、目からウロコ状態になって、感動し、書いてあったとおりに選んで捨てて(左脳で考えて自分の気持ちを無視して捨てて)、えらい目にあったらしいし自分の気持ちに正直になれない時は、この時の事を思い出して勇気だしてる✨散歩中に出会ったにゃんこ

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  • 20Apr
    • エルダートリオ

      ELDAR TRIO with ARMANDO GOLA & LUDWIG AFONSOApril 8,9,10 in Cotton Club Tokyoピアニスト、エルダーのジャズトリオin コットンクラブエルダーはキルギス出身、アメリカ合衆国で活躍するピアニスト聴き惚れて時間が経つのをわすれてた😆✨一秒一秒が面白くて一瞬も目が離せない、素晴らしいコンサートでした!!😍😍😍✨✨✨💕💕💕✨✨✨Fue realmente genial. Estaba muy emocionada!! Me encanta!!Estoy entusiasma muchísimo!!Perdía la noción del tiempo y no podía apartar los ojos de ellos.Disfruté cada instante que estaban tocando.Eldar (pf)とLudwig (ds)とベースのゴラ氏(Gola)とは、五年前に素晴らしいピアニスト、フロムNYのヘクター(Hector Martignon(pf))のジャズグループに混ぜてもらい、三夜連続で歌わせていただいてからのご縁です。彼はそのグループでベースを弾いていました。それはすごく楽しくて、決して忘れられない大切な思い出ですLudwig Afonzo (ds)と

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