安全対策。 | 豊富温泉移住日記

豊富温泉移住日記

2009年、豊富温泉でのアトピー湯治治療の為に親子で移住し、2011年11月11日に餅cafeわが家をオープン。どんな時でも、ありがとうあふれる毎日の記録!

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ついに始まった感を日々実感している冬の
北海道豊富町。

それでも、気温5度まで下がった朝の店内に
薪ストーブで火を入れて、炭をおこして手作り
囲炉裏の鉄瓶から湯気がのぼり出すと、途端に
冬の暮らしも良いじゃん!と、ちょっと嬉しくなる。
鉄瓶でじっくり温まった白湯って本当にまろやか。
ほんのり甘いの!

薪ストーブの威力は本当に素晴らしくて、1時間も
しない間にお風呂の中にいるような全体がジワーっと
温まってきて、室温20度位になるともうポッカポカ。
これは、灯油ストーブでは味わえない暖かさなのだ。

ありがとう、薪ストーブ。
ありがとう、いつも支えてくれる人たち。
自然とそんな感謝の気持ちで朝時間は始まる。

この手作り囲炉裏。
思いつきで作ってしまったけれど、シッカリしていない
私の周りには、バランスの法則(今思いついた言葉(笑)
なのか、とてもシッカリした出来た方たちが
集まってくださるので、計算なしに
作ってしまってから、これはこのままだと
こういう事が予測されるからこういう対策を
しなければ!と、手が加えられ、どんどん
素敵になっていく♪本当に有難い事です。

で、この囲炉裏、既に木製のテーブルに
直に熱が伝わらない様に対策を施して
くださった状態で使っているのですが、
囲炉裏のお釜の部分がね、火傷する様な
熱さにはならないのですが、手で触ると
ちょっと、「アチっ」位にはなるのです。

なんせ、赤ちゃんから幼児までちびっ子
集合率の高いわが家なので、そこが心配で、
お店が休みの時だけ鉄瓶白湯を楽しんで
いたのですが、ヨガ講師まなみん始め、
お店以外で訪ねて来てくださったお客様にも
好評で、やっぱりお店の時にも・・・というか、
お客様にもまろやか白湯飲んでもらいたいなー
って思って、安全対策を考えました。

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鉄瓶も、お釜も、「アチっ」位の子供が触って
火傷する様な熱さではないのですが、自分の
子供だったら、逆に「熱さ」を教えるのに、
もってこいだな!って所もあるのですが、やはり
ちょっとでもあるとかなり違う、囲いをつけて
みました。

これ実は、お店で使っていた、ドリンクトレイ
なのですが、木製で格子のデザインが
気に入っていて。何となく囲いを作ってみたら、
良いかも!と。

とりあえず、それぞれを熱に強い強力ボンドで
つなぎ、四隅には上下に金具をネジ止め。
後は内側にニスを塗って完成予定です。

冬のわが家は鉄瓶白湯飲み放題に
しようかな(笑)でも、美味しくてすぐに
無くなりそうだなー