ありがとう | 豊富温泉移住日記

豊富温泉移住日記

2009年、豊富温泉でのアトピー湯治治療の為に親子で移住し、2011年11月11日に餅cafeわが家をオープン。どんな時でも、ありがとうあふれる毎日の記録!

さっき、ブログに綴りながら、
今日の嬉しそうな息子を
思い出して、
ふと思ったこと。

一歳半から豊富に私と引っ越してからはずっと、ほとんど息子と2人の生活で、
いつでも行きたい時にお散歩していたけど、一年半前に父と暮らし始めてからは、
食事の支度もあるし、父が体調崩してからは、
あまり長い時間父を1人にして外出しないようにしていたりで、
そういえば、今日みたいにゆっくりノンビリ息子が満足するまでお散歩するの
久しぶりだったんだなぁって。

だから、あんなに嬉しそうだったのかな。

何度か、父を時間外で病院連れて行く時も、夜中までかかったりしたし、
最後看取る時も、朝から暗くなるまでずっと病院で私のそばにいてくれて、
この一ヶ月は、多分息子が初めて見る、泣いてばかりの私だったはず。

息子にも、沢山負担かけていたし無理させていたんだなぁ、って、今更感じた。

昨日、また頑張ろうって、
心が動き出して、
私が元気になったから
今日の息子の笑顔が
とびきりだったのかな。

親子って
繋がっているんだよね。


息子がよく言う言葉。
自分の胸と私の胸を触って、
「ママと大和は見えないパイプで繋がってるから、
大和が悲しいとママも悲しいでしょ、嬉しいと嬉しいでしょ」

八月で六歳。

きっと、小さい頃に何かで私が言ったんだろうな。
そんな言葉たちを、最近になって、
息子が自分の言葉で表現して伝えてくれるようになって、
ちゃんと、息子の中に、
私の伝えたい気持ちが届いていたんだなぁって感じる事が増えました。

子供ながらに
自分が誰かとちゃんと繋がっているという感覚は、
無意識に大きな安心感になるって私は信じていて、
それが息子にしっかりある事が嬉しいです

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