息子からの手紙。 | 豊富温泉移住日記

豊富温泉移住日記

2009年、豊富温泉でのアトピー湯治治療の為に親子で移住し、2011年11月11日に餅cafeわが家をオープン。どんな時でも、ありがとうあふれる毎日の記録!

 昨日、寝る支度も済ませて
さぁ、ベッドに入ろうかとしたとき、
息子が
「あ!!ママに手紙書きたかったんだ。
ちょっと先にベッド行ってて」
と言い、テーブルで手紙を書き始めた。

「じゃ、電気消してきてね~」
と先にベッドに入っていると
「はい、これ」と可愛く宛名も
書かれた手紙を渡された。

内容

私と息子の似顔絵←ハートや
星も描かれていてとっても可愛い!

ごめんなさい


「え?!なんで?何かあったの?
ごめんなさいって何?」と私。

「いや~、さっきさ、ママに
死んじゃえって言っちゃったから。。。」



息子はまだ ままへ
じゃなくて ままより
になっちゃうのですが、
たまーに、 へ になってる時も増えてきました(笑)
ちなみに3枚のうち真ん中のは
私が息子に書いた手紙。
5歳児のとあまり区別つきませんー

あー。
夕飯の後、今日はお互いの作った
創作ダンスを披露し合って
一緒に踊るという、
他人には決して見せたくない
遊びを延々1時間以上やって
いて、笑って笑って笑い転げて
いたら、踊りつかれ、笑い疲れて
きたのか、他愛の無い事で
息子が泣きだした。

疲れた時の泣き方。
「よし、もうそろそろやめよ~」と
言うと、
「ヤダ!まだ踊りたい!」←ダンサーか。

まぁ、遊び疲れてグダグダになっちゃって
そんな不毛なやりとりを延々していたら
「もう!ママなんて死んじゃえ!!!」って
息子が言ったワケです。

ちょっとオーバーに私が
「えー!!!ママ、ショック。
そんな事言われて、胸が痛いよー。
言葉には力があるんだよ。
そうやって死んじゃえなんて
言葉にして本当にママが
死んじゃったら、後悔しないかい?」
と聞くと
「後悔しないー!!!」←もう後戻り
できない感じ。

で、正直40手前の身体にはダンス疲労が
大きすぎて、そのまま床にゴローンとして
「じゃぁ、ママは死んじゃうかもしれない
けど、元気でね。。。」←大根役者風ね。
と休憩を兼ねて横になったわけです。

「ママ!!ママ!!起きて!!」

私を揺さぶりながら、ちゃんと
胸に耳をつけて
心臓の音を確認しようと頑張る息子。
そんな事知ってるんだねー

もう、その息子の髪の毛が
鼻近くをくすぐってきて
我慢の限界。
笑ってしまったー

大喜びの息子。

そのあと、なぜか
お互いの心臓の音を確認し合い、
手首で脈をとる方法とか
勉強し合い遊び終了と
なったのですが。。。

それが、寝る前の
ごめんなさい
手紙につながったとは
気にしていたのか、と、
内心笑っちゃったけど、
「お返事書くねー」
とベッドから出て

「どんなことがあっても
ママは やまとを ひとりにして
しんだりしないから しんぱいしないでね
だいじょうぶだからね
ごめんねいってくれて ありがとう」
と二人の似顔絵付きで
渡したら
まぁ、踊り狂って喜んでいましたー

と言う、当たり前の日常を
記事にしてみました。
くだらない記事ですみません。