



と聞き、














新発見!な食材に必ず出会えると思います








と聞き、














新発見!な食材に必ず出会えると思います




みなさん
おはようございます。
今日もランチメニューのお知らせです。
昨日のカフェのランチの担当は、たえさん。
たえさんもカフェの立ち上げの構想ワークショップから参加してくれ、カフェスタッフに手を挙げてくれました。
そして住んでいるのはなんと豊橋なんです。
将来カフェをやりたいということで、豊橋ではワンディーシェフのようないお店でランチの提供などもしたことがあり、栄養士でもあるので、料理はばっちり!
スイーツも作ってくれます。
この日のランチビュッフェのメニューは、切干大根と自然栽培野菜の煮物
焼きそば入り、野菜の塩炒め。
塩焼きそばではなく、焼きそばは食感を楽しんでいただくためのアクセントという事かな?
ここにいると、いろんな創作料理が毎日あって楽しいですよ!
そして、今日発行のシティリビングで What’s NEW
働く女性に刺激を与えるニューススポットということで、めぐみえんを紹介してくれました。
蒸し野菜のプレートランチも写真入りで紹介してくれています。
昨日もこの記事を見てお越しいただいた方もいたようで、野菜が美味しいと言っていただけたそうです。
ご満足いただけるメニューとサービスができるよう頑張らなければね(^-^)/
私は今、気の向くままに楽しい方に向かって生きている。
サラリーマン時代には考えられないことだ。
私は病になりサラリーマンを辞めてから「やりたくないことはしない」と決めてきた。
私がやりたくなかったこと、
それは“サラリーマン”
これは私の話なのでサラリーマンが良いとか悪いという話ではない。
私はある時期から、毎日同じところに行き、同じ人の顔を見て、同じことをすることに対して生きているという実感を失ってきていた。
それでは、まったく刺激が変わらない。
刺激とは脳に入ってくる情報
脳に入ってくる情報が変わらなければいくら生き方を変えようとしても変わるはずがないと思ったのだ。
だからこそ、仕事を辞める決断をしたとき「サラリーマンは絶対にしない」と決めた。
でも一ついえることは「仕事がやりたくなかった訳ではない」ということ。
今私が思うのは“仕事”とは自分の時間を人の役に立つことに使った結果、報酬を得るもの。
私はただ単に“仕事”放り出したのではなく、サラリーを得るために自分を押し殺す時間の使い方をするのをやめたということなのだ。
なのだ私は決してサラリーマンが悪いといっているわけではない。
私の場合はあるときから、やりたいことと仕事の内容とのキャップが出てきてお金を貰うためだけにサラリーマンをしていた。
心と行動がどんどん乖離して言ってしまったのだ。
だから新しい人生を歩むと決めたとき、本当に仕事と納得できることをしようと心に決め、その選択肢の中から“サラリーマン”を消したのだ。
その理由は、サラリーマンは自分の時間を自由に使うことができなく、組織に入ることでどうしても自分を押し殺さなければいけなくなるからだ。
しかし、何をしたらいいのかは解らなかった。
それは今まで刺激のない世界にいたからだと感じて、様ざまな刺激を得るために関心の輪を広げていった。
それを家内にも話して2年という時間をもらい、人の役に立てる人間になるための時間を使った。
その結果、仕事をやめた当初は自然食カフェをやりたいと思っていたが、それは本当にやりたいことではなく現状のままでできること、つまり楽をしてできることを選んでいたと解ったのだ。
それが解ったのは、お金を得られなくてもやりたいことが見えてきたからだ。
自然食カフェは、当時の自分の生活に合っている仕事の中でのお金を得るための手段としてやりたいと思っていたことだった。
それからは、この2年間「お金」を一銭ももらえなくてもやりたいことをし続けた。
すると不思議なことに必要なときにはお金が入ってくるようになったのだ。
私のやりたかったことは、「一人でも多くの人が自分らしく生き、笑顔と元気を取り戻すことができる環境をつくること」だと気付いた。
それは最初から決めてのではなく、やっている間に浮かび上がってきたことだった。
そして、それに気付いてからはスピード感が変わったのだ。
鈍行か特急に、さらにこれからは新幹線や飛行機になるような気がしている。
その理由は、すでに自分の意思ではなく、自然界や宇宙の意思で動いていると思うからだ。
一般社団法人 日本がんマネジメント協会を作って閉めたこと、めぐみ農場を得たこと、そして里まちカフェめぐみえん。
今の自分の状況を振り返ってみても自分の意思で得たものは一つもない。
自然に身を任せていたら自然にやることになったのだ。
私は、ただ決断をしただけ。
そしてまた身を任せていると次にまたやることがやってくる。
私は、やりたいことをやっているのではなく、やらないことを決め、人の役に立つことをしていただけなのだ。
とはいってもこれは私自身の話、“人が自分らしく生きるため”には「お金」も必要だ。
というより、ある程度の「お金」がなければなかなかできるものではない。
だからこそ、今は“自分らしく生きて「お金」は流れるしくみ”をつくろうとしている。
その仕組みのモデルが自然栽培を含めた野菜の流通と普及、そして思いを共有する仲間とのつながりでできる仕組み作りなのだ。
ここ最近は、まだちょろちょろだがその流れができつつあると思っている。
流れができたら乗るだけ。
線路の上を走る電車のように。
多くの人を乗せて、幸福駅に向けて走り出すのだ。
そして走り出したら、その結果は自然の流れに任せればいいだけ。
楽に生きていけば良いのだ。
さあ、これからの流れは?
めぐみえんから目が離せませんよ(笑)
と思う方も多いかもしれませんが、ホントの話ですよ!
嘘だろ!
すべては、自然の流れに任せていただけ。
このめぐみえんができたのの、こうやって生きてきたから。
今日は私の生き方について少し書こうと思います。
おはようございます。めぐえん織田です。
こんにちは