24日は朝から北海道に移動し、滝川駐屯地創立57周年記念行事に参加致しました。
滝川駐屯地は昭和30年7月に九州より部隊が中空知の政治・経済・文化の中心地、交通の滝川に移駐してから創立57年です。街が自衛隊を誘致して第10普通科連隊を中心とする滝川駐屯地ができたこともあり、記念日には多くの地域住民が来場されます。今年の記念日のテーマは「地域と共に」です。
駐屯地司令は首藤一等陸佐です。「地域を守ることは人を守ること」と訓示。昨年は東日本大震災で岩手で活動、今は南スーダンPKOに約80数名派遣中です。
佐藤も訓示の機会を頂きました。滝川には佐藤と共に入れ久に派遣された隊員もいます。訓練と家族、これkが肝だと思います。首藤司令を核心として国の守り、よろしくお願いします。
整列した隊員からは正に気合いが伝わってきます。佐藤も自衛隊出身の議員として、かつ被災地出身の議員として思いを述べさせて頂きました。ただ、旅団化、部隊縮小の影響で、約1800名の隊員が半減されています。強い部隊を創るためには北海道の訓練環境や地元住民の理解は大きなメリットです。その点を国会議員は認識しないといけません。
いよいよ観閲行進、副連隊長観閲部隊指揮官として先頭を行進。4月入隊した新隊員も元気に行進、もうすぐ前期も終了します。
各普通科中隊の車両行進、旅団化改編のため、中隊は四個中隊だけです。最後は90戦車の行進です。迫力が違いますね。
訓練展示の最初は格闘訓練、日頃の訓練の成果が出ています。迫力満点、技のキレも違いますね。偵察部隊のオートバイ操作技術、射撃技術も見事です。
ヘリコプターによるドアガン射撃も。敵部隊もたまりません。90戦車の空砲射撃も、迫力ですね。
最後はやはり歩兵による突撃、トーチカに対する火炎放射器による掃討も見事です。観客から大きな拍手が。
祝賀会食も多くの来賓の参加を得て盛大に行われました。右の写真は、駐屯地と共催の自衛隊協力会(滝川地区連合会会長)の前田滝川市長です。
各テーブルを回りながら、隊員や来場者と歓談や写真撮影、皆、思いは同じ。強い自衛隊への応援団です。
これからも滝川駐屯地へのご支援、よろしくお願いします。愛される自衛隊から尊敬される自衛隊へ、佐藤も精一杯、応援して参ります。
お招き頂きありがとうございました。また参ります。





