引き続き、勝沼ぶどう郷巡りの忘備録。
勝沼ぶどう郷で、小高い丘の上にあるぶどうの丘という所には、
少しだが、勝沼のワイナリーの歴史みたいなのが展示されている。

この青年2人がフランスからワインを持ち込み、勝沼でワイナリーが反映するようになったそう。
大日本葡萄酒会社の高野正誠、土屋龍憲である。
こちらの2人のシルエットは、しばしばワイナリーで用いられている。

これは、彼らが初めて作ったワインの容れ物のレプリカ。
手作り感満載ですのう。

こちらには、皇太子夫妻もお立ち寄りになられたとか。
さてさて。

なんと言っても、ぶどうの丘の目玉は、1,100円お支払いすれば、
約100本の各ワイナリーから選りすぐりで寄せられたワインの試飲が出来る事である!!
早速アテクシも。
じゃーん♪

どれも、特別安いとか高いとかはあまりなく、
1,600〜2,500円くらいのお手頃ワインがずらり。
となると、お値段よりも、味が自分の好みかどうか。
100本をこなすとなれば、ゆっくり味わっていては、埒があかぬ。
アテクシお得意の『効率的な』試飲方法を編み出す。



そして、選んだのは…。


『勝沼の地ざけ』
甲州の辛口白ワイン。
大泉葡萄酒。



『Premium Koshu』
やはり、辛口白ワイン
シャトー勝沼


『勝沼 生詰め 甲州』
やはり、辛口白ワイン
盛田甲州ワイナリー



『古代甲州』
これまた辛口白ワイン
大和葡萄酒




この『五味』は、2種とも気に入ってしまった

こっちは、少しお高い3,000円のシャルドネの五味。
やはり、シャルドネは大好き❤



ラフォーレ
フランスマスカットとベリーAブレンドのさっぱり辛口赤ワイン。
畑にもお邪魔した白百合醸造

こちら、今回初めて知ったアジロンという品種の赤ワイン。
香り高い軽めの甘口赤ワイン。
アジロンは、甘口のものが多いそうだが、
嫌なべったりする甘さではない。

マルサン葡萄酒

これまた、白百合醸造のアジロン
やはり香り高く美味で軽い。

大満足のアテクシ♪

ぜーんぶ、宅急便にて、送付致しました♪


ひゃはー。
当分、ワイン買わなくていいですね。笑


Até mais!!
Thau thau!!!