Shanti "SHANTI sings BALLADS"


もうちょっとゆったりしたビブラートの方が好きなんだけど、この人よいと思います。

それと、この人はハイレゾ音源がたくさんある。



やはり、ハイレゾの音源は音楽の再生にメリットが多いと思うんですよ。




りんご農家の従兄弟が例によって例のごとく年末にりんごを送ってきてくれたのだが、今回は、フジ、シナノゴールド、ぐんま名月、美丘、など少量の試験生産しているものもいろいろ取り混ぜて送ってくれた。

そのなかでも特に「美丘」の味に”ハッ!”とさせられた、というお話し。


個人的には新品種だが、世に出てから15年以上経っているらしい。

「フジ」に「王林」と「世界一」の混合花粉で交配した品種からの選抜種って事らしいが、試験場でやってみたらうまいのができた感満載だな(笑)
2002年に品種登録。



フジは酸味も甘味もはっきりくっきりだが、それに比すると美丘は酸味も甘味も穏やかでジューシー。

果肉には適度なハリがあってシャクシャク。

うまい!





マイケル・キートンとエドワード・ノートンがキャストされていたので、

「おっ!?バットマンがバードマン?で世界中がアイラブユーってことすか?」

と、ついつい衝動買い。

※ マイケル・キートンは初代バットマンで有名になった人(だと思う)。個人的にはその前の「ビートルジュース」でイイ!と思ったが。

※ エドワード・ノートンの出演作で思い出せるものが「世界中がアイラブユー」だけだったので、↑こうなりました。


まぁどちらの俳優も割と好きなので、この取り合わせはいいんじゃないかと思ったのよ。


※ さらに、実はアンドレア・ライズブローの出演作なので買ったと言う話しは内緒。「わたしを離さないで」で見たことあるだけなんだけど、好きなんだよな、この女優。



落ちぶれた映画スターが舞台に奮闘するんだけど、なにかとじわじわ来るところが好きね。

マイケル・キートンの熱演にじわじわ引き込まれる。


映画としての完成度をさらに引き上げているのが、アントニオ・サンチェスのドラムだと思う。

ドラムのみのプレイで、主役の心理描写を補足しつつ、映画の基本のテンポを刻んでいる。

メロディーのある音楽も使われるんだけれども、基本はドラム。

こんなの見たことない。

ヘタな ジャズのライブDVDよりよっぽど楽しめる。


じわじわ来たのは、多分このドラム効果もあると思う。


だいぶね、感心しましたよ。


リアに10枚もあれば、特に不満もないのだけれど、スプロケットを新調しようと思ったら、10速は品薄で、ほとんど11速。

今後に不安を覚えたので、良い機会だから11速化しちゃおうかと。

でも、11速化するにはホイールから替えなくてはならない。。。


まぁ替えるかと。


使っている10速の Shimano DuraAce WL-7900 CL-24 は結構いいホイールで、なんの不満もない、というかむしろ気に入っていたのだけれど。


どうせ替えるなら前から気になっていたEASTONにしようかなと。

で、最近EASTONはリム売りしていると聴いて、じゃぁHUBは気になっていたWhiteIndustriesにして、手組してもらおうかと。


てな訳で結局


EASTON R90SL+WhiteIndustries T11でホイールを組んでもらった。

R90SLリムは、完組ホイールのEA90SLで使われているリムと同じものらしい。

スポークはPillar PSR14 3D FORCE。

スポーク数は前後とも24本。
フロントはラジアル組
リアはタンジェント


Duraと比べたらもっと固く感じるかと思ったらそうでもない。

でも、ずっとコシはあるよ。


違いを感じたのはHUBの方で、足を止めるとすーっと滑るような感触が独特。

ベアリングがあたる軸の強度なのかしら?



後日写真掲載予定。とりあえず今日はメモ。

Phineas Newborn Jr. "Harlem Blues"


フィニアス・ニューボーン・ジュニアは、自分的Jazz歴でははじめの方に出てくる。

ピアノトリオで買ったアルバムではこれが最初じゃないかと思う。

この人の場合、
ピアノは音階の最も広い打楽器
という感じ。



とても好きなんだけど、時々「ちょっと落ち着きたまえ」と言いたくなる事がある。



Phineas Newborn Jr.: Harlem Blues @ YouTube


DLNAについてちょっと囓っておこうと、少なくともネットワークオーディオ環境に関連するところだけでも.....と、あちこちWebを巡回してみたのだけれど、まーなんてゆーか概してわかりにくいページが多いんだなぁ。それでもこのあたりを参考にしながら、ちょー簡単に概念をまとめてみた。というか、自宅の環境をベースに理解しようとしてみた。

いろいろ取っ払って基本概念はこれだ!(たぶん)

DMC:デジタルメディア・コントローラー
DMS:デジタルメディア・サーバー
DMR:デジタルメディア・レンダラー

基本はこの3つの機能だ。ほんとは DMP:デジタルメディア・プレイヤーという基本ファンクションもあるわけだけど、まだ腹に落ちていないので脇に除けて、とりあえず絵にしてみると。



DMCがDMRに、「DMSにあるこの曲を再生しろや」とリクエストを送ると、それを受けとったDMRが対象楽曲をDMSから受け取ってその後の再生処理をする、っと。それだけと言えばそれだけ。

この規格にこんな感じの”機能”があるわけなんだけど、世の中はいろんな”実装”があるので、結構混乱する。。。

えーっと、このあたりの話しも一旦脇に置いておいて、この絵に嵌めて、我が家の構成を図示してみると、こんな感じ。

※ 黒線がLANで、点線のところは WiFi。青線は、HDMIケーブル接続。


スマホのDMCアプリ(BubbleUPnPなど)で、NASに格納されている楽曲データをブラウズして、「再生」ボタンを押すと、そのリクエストが、OPPO BDP105に飛んで、OPPOのDMR機能がそれを受け取り、OPPOのDMP機能を起動して、NASからデータを受け取り、デコードしてアンプへ送出、、、、、というような流れ。


スマホのDMCのスクリーンショットだとこんな感じ。
上の方にあるRENDERERのところで、DMRを選択。(画面はうちのOPPO BEP-105が選択されている状態)

で、LIBRARYのところにNASが出てくるから、フォルダを辿っていってもいいし、GenreとかAlbumとか、PlayListを辿って、好きな曲を選択するだけ。




OPPO BDP-105は、DMCの機能も持っているのだけれど、操作は断然スマホアプリの方がよい。

古い、もう使っていないスマホを引っ張り出してきて、DMC専用機にしてます(笑)


実際の実装においては、DMR下部の機能はぜーんぶアンプに込み込みになっているものだったり、いろいろあるんですねぇ。このあたりはオーディオコンポーネントと一緒と言えば一緒かな。

もちろんDLNAサーバというか、DMS(NAS)機能はパソコンでもできます。業界標準的な実装はTwonkyってやつ。そのサーバソフトをパソコンに入れればいい。そうなるとDMC+DMSがPCってことになる。

うちは、パソコンの買い替えの度にデータをがちゃがちゃ移行したり統合したりってのが嫌だったので、DMS(NAS)は分離してある。

上の絵ではごちゃごちゃするのがいやだったので書いてないけど、DMSの実装のデファクトがTwonkyのようなので、Twonky対応(Twonkyサーバ機能入り?)NASを買って、DMSを構成しているってのがうちです。

そうするとね、HDDを外付けできる、アンプ+DMR機能+DMS機能ってな製品も、きっと企画はされていて、そろそろ出てくるかもね、、、、ってなるわけですよ。ノイズ対策が大変そうなので、音質的に高品位なものを作るのが大変そうだけど、意外にLINNあたりが本気で作るかもなぁと思っていたりする。

なぜならハイレゾ環境にクラシックファンが本格的に反応・移行しつつあるような雰囲気を感じるから。

まぁでもね、ハイレゾ音源の再生の仕方って、ネットワークオーディオ環境を作らなくても、ハイレゾ音源をネットで買って、それをUSBストレージに落として、USBストレージに対応したDACに突っ込めば再生はできるので、売り方含めてそっち方向で発展する可能性もあるとは思うけど。

どうなりますかね。うちはDLNA環境に舵を切ったけど。





我が家の構成図の中で、OPPO BDP-105とAVアンプはとりあえずHDMI接続をしているけれども、OPPOは、バランス端子も、RCA端子もあるので、ステレオ・ピュアオーディオ環境でいいなら、例えば管球プリアンプを接続する事もできる。


子供部屋にはONKYOのちょっといいパワードスピーカーを部屋に置いていて、iPhone(or walkman)とパワードスピーカーをつないだ再生環境。

iPhone にはアプリを入れればDMC+DMR機能を任せられるので、上記スクリーンショットで言うと、レンダラーに「LOCAL」を選べば、そのままで、まるでお手軽なネットワーク・ラジカセってな感じ。(ラジカセは死語か...この構成について時間があったら絵にします。。。。してみました。)




いちいちiPhoneやwalkmanにCDからRippingした楽曲を移さなくてもいいし、おやじにCD貸してって言わなくてもJazzとか手軽に聞けるし、便利、とのこと。


さて、OPPO BDP-105も導入した事なので、ある程度本腰入れてデジタルライブラリをつくるかという気になってきた。

以前から、あふれかえるCDをなんとかするにはこれしかないと思っていたんだが、めんどくさくてやってなかった。時間もなかなかとれないし、、、、何かをするには何かをやめなければならないときもある......故に年末は年賀状作業を今年は廃止してみることにしたのだった(笑)不義理で申し訳ない。

さて、大々的に不義理を決定したので、半端では済まされない(?)

まずはオーディオ用のNASの導入。候補はいろいろあって、
価格.comだとこのあたりのリストから選ぶことになるわけですよ。

BuffaloのLinkStation421D
BuffaloのDELA
QNAPの各種製品

あたりからさてどうしようかと迷いましたが、、、結局、BuffaloのLS421DEに。
当然DNLA対応だし、OPPOのページでもサポートが明示されていたし、DSDもいけるし、、、、、。

設置・設定自体はごく簡単。省略。
ついでに家庭内LANをGIGA対応に。HUBとケーブル入れ替えただけなんだけど。
カテゴリ7ケーブルをCD管内を引き回すのはまた後日にした。
そろそろルータと無線LAN設備も入れ替えないとな。。。。ま、それはまた今度。

さて、基盤(?)がある程度できたので、早速ライブラリ構築。

CODECは、今までがiPod Classicに合わせた環境( iTunes / ALAC)だったのだが、汎用性を考えるとやっぱりFLACにしておいた方がいいだろう。ALACが必要になったら、FLACからコンバートすればいいや、と。

うちはMacとWindows、iPhone/Android、iPod/Walkmanの混在環境だし。

さて、それらに対応したPC側のソフトウェアも重要なんだけど、Mac用はまずXLD一択。
Windowsは、長女が使っているSONYのMedia Go!でまぁいいか。割と不満はないし。

さて、これでパソコンでせっせとCDからデータを取込みNASへ格納する。
一週間で30枚をノルマにしてみると.....
30x50=1500/年
あう。。。うちのCD全部取り込もうとすると、3年かかるのか。。。。



後で整理するけど、関連URL

Codec
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88
http://aviutl.info/onnsei-codec/
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130729_609442.html

FLACをiTunesに取り込む方法
http://www.fonepaw.jp/tutorials/convert-play-flac-in-itunes.html
http://blog.livedoor.jp/jijijolno/archives/1015613555.html
http://ototoy.jp/feature/flac

OPPO
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20121207_577719.html



Hank Mobley "Roll Call"


正直 Art Blakey & Jazz Messengers のアルバムと言われても、「おお!そうか!」と思う程、区別がつかない。
区別なんかまぁどうでもいい。

いいものはいい。

ハンク・モブレーって、酷評する人はほんと散々言うんだけど、いいものはいい、と思う。

ザ・ハードバップ!


ROLL CALL

HANK MOBLEY


Hank Mobley: Tenor Sax
Freddie Hubbard: Trumpet
Wynton Kelly: Piano
Paul Chambers: Bass
Art Blakey: Drums

1. Roll Call 10:33
2. My Groove Your Move 6:07
3. Take Your Pick 5:27
4. A Baptist Beat 8:54
5. The More I See You 6:47
6. The Breakdown 4:56
7. A Baptist Beat (Alternative Take) 9:42

Recorded on Nov. 13, 1960 at the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey.

2002 Digital Remaster


Curtis Fuller "Blues Ette"

今更ながらのカーティスフラー。

最近ずっと「管」づいてます。


このアルバムが名作なのは、日本刀のように研ぎ澄まされた音だからだ、と思うようになったのよ。

無駄な音が一つもないというか。


それと、このアルバムは、とりわけ、CDよりもLPの方が音が良いと如実に感じる一枚でもある。

なぜだー


リマスタリングされたCDあるいはSACDが出るようなら買い直すか、と思っている。


大西由希子って知らなかったけど、この人のSAXの音いいと思う。

↑この映像はまだ普通っぽいけど、他の映像見ると

着てる物や髪の色の趣味と、音楽とのギャップが凄いんだが、

この人の音楽センスはいいと思うわ。


少なくとも、矢○▼織とか、小林なんとかさんとは、比較するのが失礼なぐらい段違いに大西由希子の音がいい!!