買っちゃったよ。OPPO BDP-105D JAPAN LIMITED

DIGAのBlu-rayが再生も録画もできなくなっちゃったんだよね。

HDD録画した番組をダビングする機能が必要なんだけど、DVDには書き込めるからまぁダビングよりも...とにかくBlu-ray Diskが再生できないとね。

あ、SACDもDVD-Audioも再生できないとね。

できれば、ビデオカメラも買ったことなので、AVCHDフォーマットも再生できるといいねぇ。

どうせなら、Ether接続して、NASからハイレゾ音源も再生できたらいいねぇ。

PCをUSBで直づけできる、USB-DAC機能もあるといいねぇ。

せっかくだから、画質も音質も高品位な方がもちろんいいよなぁ。。。。

うーん、そうするとコレになっちゃうんだよなぁ。

なんで日本のメーカーはこういうの出さないのかなぁ。

過渡期かな。



で、どうだって? いやはや期待以上の映像と音!!


AL COHN/ZOOT SIMS SEXTET "from A to Z"


これも SONY Musicの Jazz collectin 1000 シリーズの1000円CD。

オリジナルジャケットでの再プレス。この10月に再発。

四ッ谷のいーぐるでよく聞いた気がする。


Jan 23,24 1956 at N.Y

MONO

Al Cohn-Zoot Sims Sextet

From A to Z

Al Cohn (ts)
Zoot Sims (ts)
Dick Sherman (tp)
Hank Jones (p)
Dave McKenna (p)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson(ds)

1. Mediolistic (3:30)
2. Crimea River (3:09)
3. A New Moan (3:52)
4. A Moments Notice (3:19)
5. My Blues (3:14)
6. Sandy's Swing (3:23)
7. Somebody Loves Me (2:51)
8. More Bread (3:05)
9. Sherm's Terms (2:59)
10. From A To Z (2:58)
11. East Of The Sun (4:19)
12. Tenor For Two Please, Jack (4:26)

13. My Blues (Alternate Take) (3:17)
14. More Bread (Alternate Take) (3:10)
15. Tenor For Two Please, Jack (Alternate Take) (4:19)
16. Somebody Loves Me (Alternate Take) (3:06)


モントル-・ジャズ・フェスティバルの渡辺貞夫


いやぁ改めても改めて、なんで今更このアルバムを?

ってなもんですが、これが久しぶりに聞いたらいいんですよ。

破綻寸前で一旦踏みとどまって、そこから突き抜けた感じというか。



1. ROUND RIP: GOING AND COMING(23:31)
2. LAMENT(12:26)
3. TOKYO SUITE:SUNSET(12:22)
4. PASTORAL -THEME-(2:34)

Sadao Watanabe (as, fl &sn)
Yoshiaki Masuo (g)
Yoshio Suzuki (b)
Hiro Tsunoda (ds)

Recording Date: June 18, 1970
Casino de Montreux, Switzerland

SONY Musicの jazz collection 1000. だいぶお世話になってます。

このアルバムは2000年のDSDリマスタリング盤とのことらしい。


The J.J.Johnson Quintet "Dial J.J.5"


J.J.ジョンソンのトロンボーン絶好調!

トロンボーンのスライド音が聞こえないのが不思議なぐらいの超絶。



実はエルヴィンジョーンズのドラムの名演盤でもあると、密かに思っている。。。



J.J.Johnson, trombone
Bobby Jasper, saxophone, flute
Tommy Franagan, piano
Wilbar Little, bass
Elvin Jones, drums

1. Tea Pot (J.J.Johnson) 5:27
2. Barbados (C.Parker) 4:33
3. In a Little Provincial Town (B.Jasper) 4:17
4. Cette Chose (B.Jasper) 3:15
5. Blue Haze (M.Davis) 5:08
6. Love Is Here to Stay (I.Gershwin, G.Gershwin) 2:42
7. So Sorry Please (B.Powell) 4:14
8. It Could Happen to You (J.Burke, J.Van Heusen) 3:47
9. Bird Song (T.Jones) 5:36
10. Old Devil Moon (B.Lane, E.Y.Harburg) 6:43

Recording
29 Jan 1957 (Tracks5,6,8,9)
31 Jan 1957 (Tracks2,3,4)
14 May 1957 (Tracks1,7,10)
at N.Y

Hank Mobley "WORKOUT"


ハンク・モブレーの、1ホーンもの。

グラント・グリーンのギターとの絡み。


メンバーが豪華。というか、ぱにぽん好みメンバー。



必要以上の緊張感や圧迫感はなく、かといってリラックスしすぎた緩みもなく、

どこか頑張りすぎたような熱や気負いもなく、

プロっぽく、

さらっと、「さぁやろうぜ」

って感じ。

かっこいい。



WORKOUT (BLUE NOTE 37771)

HANK MOBLEY

HANK MOBLEY, tenor sax :
GRANT GREEN, guitar :
WYNTON KELLY, piano :
PAUL CHAMBERS, bass :
PHILLY JOE JONES, drums.

1. WORKOUT 10:00
2. UH HUH 10:45
3. SMOKIN' 7:28
4. THE BEST THINGS IN ILFE ARE FREE 5:16
5. GREASIN' EASY 6:59
6. THREE COINS IN A FOUNTAIN 5:26 *

* BONUS TRACK, NOT PART OF ORIGINAL LP

Originally recorded on March 26, 1961 at the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey.

Remasterd in 2005 by Rudy Van Gelder.


Tracks 1-5 originally issued in 1962 as BST 84080
Track 6 originally issued in 1985 on BST 84431


Hank Mobley "WORKOUT" on Youtube

Nicole Zuraitis "PARIAH ANTHEM"

なんで買ったかちょと思い出せなかったアルバム(笑)


多分、立ち読みした雑誌で、割と気が合う音楽評論家的な人が勧めていた記事があったのだと思う。


ジャケ買いでない事は確かだ。なぜならこのパターンは危険(?)なんだ。

美しいジャケットだけど、このパターンの実体は、結構体格のりっぱなおばちゃんである、という事案例多数。(当社比)

// 確認のためのgoogle画像検索は、敢えてしない。世の中には知っておくべき事の方が多いのだけれど、中には知らなくていい、知らない方がいい、という事もまた、それなりにあるものなのだよ。

と、ふざけてみたけど、正味、見た目はどうでもいい。



あの評論家の評価がいいという事ならば、伸びがある声で地力がある印象って事だ。


予想通り、そのとおり。


結構よい。


サウンドはオーソドックス。シンガーソングライター・サウンドっていうか。



Mongo Santamaria "Mr.Watermelon Man"


パーカッションの天才、モンゴ・サンタマリアのウォーターメロンマンがCDででてたので買った。

CDでは見たことがなかった。


まだ若手だったハービーハンコックが曲をモンゴ・サンタマリアに提供。


ファンキー×ラテン×ジャズ !! このパターンは結構好き。


彼も後でwatermelon manが入ったアルバム出してますよねー。



Herbie Hancock "Headunters"



ガツガツした感じなものを聴きたくなって、今日は Fall Out Boy "Where did the party go?"

踊れる....っていうか、ボーカルの独特のエッジが効いた声が楽曲とよく合っている。

ついつい口ずさんじゃうねぇ。

ハードコア・パンクが原点なの?この人達?


でもいろんなのが心地よく混じり合ってる。

まぁ型に嵌めて分かろうとしなくてもえぇのじゃ。

この感じは悪くない。

Fall Out Boy "SAVE ROCK AND ROLL"





そろそろ飽きた?

本日のCDシリーズも

そこで続く50'~60'Jazzシリーズも



まだまだ続くんだよ


そこで、ですよ

Art Blakey & The Jazz Messengers "THE BIG BEAT"


まぁ聴いてよ。YouTubeでいいからさ。ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS, The Big Beat (1960) on YouTube


63800 BLUE NOTE.


THE BIG BEAST
ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS

LEE MORGAN, trumpet
WAYNE SHORTER, tenor sax
BOBBY TIMMONS, piano
JYMIE MERRITT, bass
ART BLAKEY, drums


1. THE CHESS PLAYERS 9:31
2. SAKEENA'S VISON 6:02
3. POLITELY 6:01
4. DAT DERE 8:44
5. LESTER LEFT TOWN 6:23
6. IT'S ONLY A PAPER MOON 6:36
7. IT'S ONLY A PAPER MOON 6:18 (ALTERNATE TAKE)*

* BONUS TRACK, NOT PART OF THE ORIGINAL LP

Originally recorded on March 6, 1960 by Rudy Van Gelder at the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey.

Remasterd in 2005 by Rudy Van Gelder.

Tracks #1-6 originally issued in 1960 as BST 84029
Tracks #7 originally issued on CD in 1987 as B2-46400