◆ FLACのファイルを、Macで再生するためのツール
VOX

有料版だと高いけどね。Macで延々と再生する事は少ないので、無料の範囲でちょっと聴ければ構わない。


◆Walkman へ音楽を転送するツール
Content Transfer for Mac (SONY)

まぁMacにWalkmanつなげると、ストレージとして認識するので、Finderで普通のストレージへのコピーをするように転送すればいらないツールではあるんだけれど、ドラッグ&ドロップでぽいぽい放り込めるのは便利。また、Walkman内のファイルを消すこともできるので、地味に便利かも。


Spotifyもインストールしているけれども、Macで再生するより、Walkmanで再生している事の方が多いかな。

お料理BGMは、WalkmanとBluetoothスピーカー、または、うちのAVアンプを繋ぐかして、再生している事が多いかな。

XLD
X Lossless Decoder:
Lossless audio decoder for Mac OS X

Macで、CDなどからFLAC形式でリッピングしようとした場合。これ一択! (他にもツールはあるだろうが)
iTuneは、iPod Classicを卒業してから全く使わなくなった(というか、使う気がしない。あの音にはもう戻れない)

◆Video LAN
Video LAN (VLC for Mac OS X)
大抵の動画ファイルが再生できるし、マルチプラットフォームなのがとても気に入っている。
だいぶ前に$5 donation したくらい。


Mac OS X もYosemite あたりから、Finderでの一括変換はそれなりにやりやすくはなったが、実に機能が中途半端。

長年、ファイル名の一括変換にはShupapanを使ってきた。

UIも機能も気に入っていて、こいつがずっと使えれば全く問題ない。

このShupapan、MacOS 10.8 (Mountain Lion)対応はしてくれたが、その後アップデートも2013年から止まっている。

今のところは使えているからいいんだが、今後が心配ね。


Autometerでスクリプト作るの面倒くさいなぁ。

という訳で、久しぶりにツールはないんだっけか?とgoogle先生に聞いてみた。

相変わらずあまりないけど、一応めも。

shoot Shifter(¥1,400)

世界的にはこいつなのかな...
ExifRenamer


あとは日付形式が自由になりそうにないが、iPhotoに読み込ませることを厭わなければこんな方法もあるのか、、、





個人的にBSD系(NetBSD/FreeBSD)で育ったオレだが、一応LinuxもVboxに入れておくか。と。

Ubuntu Japanese Teamのページ

いまだSVR4っぽいのはなじめないのだが。。。。


長年、個人の環境ではVMWareに金を払って使っていたが、Oracle Virtualboxもだいぶ枯れてきたみたいなので使ってみる事にした。

ので、メモ。

VIrtualbox
本体はこちらからダウンロード
Extention Packもここから。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Virtualbox GuestAdditions
なぜか上記リンクにはGuestAdditionsはない。以下にたどり着いた。
http://download.virtualbox.org/virtualbox/5.2.12/

GuestAdditionsは、ホストOS側でダウンロードした上で、ゲストOSを起動し、Virtualbox VMメニューの



からまうんとし、Explorerで当該ドライブを開いて、アイコンをクリック!

GuestAdditionsを導入しないと、ゲストOSの解像度が思うとおり(1680x1050)で表示できなかったので、導入。



※ 環境
Mac Book Pro:macOS High Sierra ver.10.13.4 (こっちがホストOS)
ゲストOS=Win 10 Pro 64
Virtualbox 5.2.12 (2018/5/9 release)

default はMacを使いつつ、同時にゲストのWindows側ではSSLVPNで会社にアクセス、という使い方。



※ 追記1:ビューモード
モード キー操作
フルスクリーンモード Host+F
シームレスモード Host+L
スケールモード Host+C
ゲストOSの画面を自動リサイズ Host+G
ウィンドウのサイズを調整 Host+A





"Glamorous Life" 大西順子

"Very Special" 大西順子


なんか気がついたら disk UNION から2枚同時に出てた。

なんかこう、「時を経て更に円熟した」とか「変わらない大西順子節に圧感」とかいろいろ絶賛されそうな内容。いや、そのとおりっちゃそのとおりで、相変わらずカッコイイしうまいし好きなんだけど、感じるのはなんというか、

自己肯定感

吹っ切れたとかいうのとも違うんだよな。なんだろう。どこからそう感じるんだろう。

こうして並べて聴いてみると、今までと感じるもんがなんかちゃうなぁ、と。

あ、だんだん変わってきているのかもしれん。(ここ10年ぐらいで?)


この人、もともと繊細で気持ちが疲れやすいところがどこかにあるような気がする、誤解されやすい人のような気がするんだけど、そういうのが全くなくなって、力みも、屈折も、屈託もなく、素直に自分を表現している2枚、とか思うわ。


それがなぜかはわかんないし、全く的外れかもしれん。笑。 多分、ただの妄想。

直接お話しした事ないわけだし (←そらそうだわ)、オンガク聴いただけでそこまでわからんわ 笑


大西順子ファンの期待を裏切らない秀逸なアルバムだけど、

本人の心持ちが全く違う様子になっているんじゃまいか.......などと妄想しながら楽しんでいる。


妄想と言えば、もしもこの人があと数センチ大きい手を持っていたらどんなだったろうとかいう妄想も湧いて出る 笑。

50になってヤキがまわってきただけかもしれん。オレ。

大西さん本人は全く変わっていなくて、実はレコードエンジニアとか制作側のスタイルとかが、がらったと変わった、といった要素で音が違って聞こえるだけだったりして?

まぁいいや。

ジャケットは、今回のもいいけど、Musical Momentsのが一番好みです。

さて、ライブも増えたから行くか!

インターステラー


久しぶりに「名作だろ」と思うSF映画に出会った。


なんとなく軽い気持ちで買ったBlu-rayだったが。


泣いたな。


愛の映画だな。


ハードSFの皮を被った愛の映画。


そしてこの映画で描く物理学の世界の行き着くところは、

私の感じている「仏教の説くところ」ととても似ている感じがする。




悔やまれるのは劇場公開中に見ておかなかった事。。。


この映画の大画面、大音響の中にどっぷり浸かりたかったなぁ。


"SHAKE" TOKU


アーバンポップ・ジャズ、みたいな造語をつくりたくなる感じ。

TOKUのボーカルもフリューゲルホンもいいのだけれど、

ピアノの宮本さんもいつもどおり落ち着いたタッチでいぶし銀、

ボーカルのAISHAも、フレッシュで初々しくも、丁寧で好感が持てる、

オイシイところをいいとこ取りの、ジャンルにこだわらない人達が作った

上質なオンガクです。




"Fanfare For The Warriors", Art Ensemble Of Chicago


アート・アンサンブル・オブ・シカゴは中毒性がある。


フリーで、前衛的な分類にはいるジャズ。


アルバムをかけっぱで適当に流していると、ハマるときはハマる。




出会いは、中野の中古レコード屋でたまたまかかっていたから。

それはたぶんこれ。




アートアンサンブルオブシカゴに出会ったというより、レスター・ボーイにであった

と言った方が正確かな。


すごいトランペットの音と思った。

テクニックがすごいらしいが、そういうのはよくわからない。

でも、楽器を泣かせる、ってのはこういう事を言うんだろうな、とは思った。

今日はとりあえずメモ。

ここ1年ぐらい同じ曲の音源ソーズで、「通常」と「ハイレゾ」をとっかえひっかえして遊んでいる。


※えーっと、とりあえずここでは「通常」と「ハイレゾ」って言い分ける事にします。
基本プロファイルは以下のとおり。

通常:手持ちのCDを、FLACでRIPPINGしたもの。要はCDレベルの音源
サンプリング周波数 44.1kHz/量子化ビット数 16bit

ハイレゾ:ハイレゾ音源売っているサイトで買ったやつ。比較に使ったのは、
サンプリング周波数 96kHz  /量子化ビット数 24bit


<<ぱにぽんの結論>>


1.聴覚上の違いは確実にある
  多分誰でも違いを認識できるレベル、と思います。
  ブラインドテストしても、誰でも、かなり高い確率で聞き分けられる!、と思います。だってぱにぽんが違いわかるんだもの。

2.特にドラムで違いが顕著に思います。シンバル、ハイハットと、バスドラと、、、、つまり高音と低音の両極に行けば行くほど違いがわかりやすいと思います。あと、倍音が多いもの。トランペットとかサックスとか、、、ギターも結構。(あ、音源比較はしてないんだけど、パープシコードはハイレゾ音源すげかった。これは余談)

3.ただし、違いが顕著なのは、同じハイレゾ音源でも、ただ昔の音源をアップサンプリングしたものより、ハイレゾ用にレコーディング・マスタリングされたもの、のように感じます。

これはきっとその時代時代で再生環境などを想定したマスタリングがされている(と思う)ので、マスタリングした「時代」の差が出てしまうとかいう感じなんじゃないのかなぁ。

えーっと、

つまり、最近の、ハイレゾ再生前提にマスタリングされたハイレゾ音源データが一番いいと感じたと。

昔の音源のアップサンプリングは、通常音源(CD)よりはイイ場合が多い気がするんだけど、、、、よい再生環境があればLPレコードの方がいいんじゃねぇか?という感覚を持っている。

LPとハイレゾ音源をうまく比較をする環境がないのでこれはやってみないとわからないが、あまりやってみたいと思わない(笑)


という、もしかしてあたりまえの結論?


なるべく純粋に「音」の違いに集中して比較したつもりよ。。。まぁ音がいいと、音楽にのめり込みやすいんですけどね。



再生環境は、

「うちのネットワークオーディオ環境」のところにも掲載しているこれ↓な。



スピーカーは、Philips FB880 と mhi EVIDENCE MM01A をとっかえひっかえして比較した。


また、

SONY Walkman NW ZX100

でも、音源データとっかえひっかえしてみた。