昨日は、想いグセによって、好ましくない現実を作っているかも知れないという話をしました。
まだ、読まれていない方は、上記のブログを読んでくださいね。
今日は、その想いグセに気付いた時に想いグセをどうしたら直せるのか。
そのコツについて書きたいと思います。
では、昨日の想いグセの例を使って考えてみましょう。
昨日の例は、お金をすぐ使ってしまってお金を貯めたいのに貯められない人でした。
お金を貯めるぞ!と決めたのに。
つい衝動買いをしたりして、折角溜まってきたお金を使ってしまいます。
そして、その都度、後悔するという現実を繰り返しています。
「なんで、お金を無駄に使っちゃうんだろう…」
「なんで、お金を貯められないんだろう…」
「そんな自分はダメだな…」
と、衝動買いをする度に自分を責めて。
また、事あるごとに、過去に衝動買いをしたことを思い出しては、後悔しているという人です。
この場合の想いグセは、上記の括弧内のひとり言がそれになります。
繰り返している現実を公開しては、その現実を作り出すという負のスパイラルになっています。
その想いグセに気がついたら。
まずやることは。
そんな自分を受け入れることです。
そして、一番やってはいけないのは…
自分を責めること!
自分をダメだと責めると波動が重くなります。
そもそも、自分を責めているときは、自分が自分をダメだとジャッジしているところ(今回の場合は衝動買いをしてお金が貯められないという部分)を明確にイメージしています。
そのダメな部分を明確にイメージしたらどんな現実を作るでしょうか。
。。。
そう。
想いが現実化するのですから。
またその現実を繰り返すことになります。
なので、自分を責めない!
そんな自分を受け入れる!
また、やっちゃったぁ。
テヘペロ。
ぐらいな軽い感じでいいです。
そんな衝動買いする自分も好き!
なんて思えたら最高です。笑
では、衝動買い出来ている人はお金が無いのでしょうか?
。。。
あれれ?
いや、逆ですよね。
お金があるから衝動買い出来るんです。
お金が無ければ衝動買い出来ませんから!
そこに気づくことです。
足りているところにフォーカスします。
足りているところを見ると気分が軽くなります。
そうすると波動が軽くなります。
波動が軽くなると波動の軽いパラレルワールドにリンクします。
そうすると自分の現実が変わりはじめます。
今日は、想いグセを直すコツを書いてみました。
必要な人に届きますように。