さとまんのひとり言

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ひとり言セラピーの認定セラピストとして、人生を幸せに生きるヒントを自分の人生経験をもとに書いています。

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上記のブログで、学校で教わった歴史は勝者のストーリーという話を書きました。

まだ、読んでいない方は読んでみてくださいね。

今日は、時代をずーっと遡って。

縄文時代と弥生時代のことを考えてみたいと思います。

この2つの時代。

あなたは、どんなイメージがありますか?

縄文時代は、狩猟・採集で。

土器は細かいデザインだけど実用的ではない。

一方、弥生時代から農耕・稲作が始まった。

土器も実用的な土器に変わった。

なんか、弥生時代の方が優れていると習った記憶ありませんか?

そして、インターネットで調べてみると、以下のような違いがありました。

縄文時代は、身分の差がなかった。

弥生時代から村をまとめるリーダーが誕生した。

なんだか、弥生時代の方が進化しているようにも思いますよね。



。。。



これも勝者の歴史なんです。

縄文時代から弥生時代に変わったのだから。

弥生人が勝者になります。

だから弥生時代の方が優れていると伝えられ。

そう教わるから、それが常識となります。

でも、本当にそうなのでしょうか?


。。。


縄文時代の土器を見ると弥生時代の土器よりもデザインが複雑です。

そして、今もその形が崩れずに残っているということを考えるとテクノロジーが優れていたと見ることができます。

縄文人は、狩猟と採集という生活スタイルから想像すると蓄えるということが無かったと思われます。

以前のブログで書いたインディアンと同じように。

全てはみんなのもので。

大地は誰のものでもない。

食べ物は地球からのいただき物という考えだったと思われます。

ようは、必要最小限の食べ物で暮らしていた。

一方、弥生時代は、農耕・稲作が始まった。

なので、自分たちの土地を所有したと考えられます。

そして、自分たちの食べ物を確保するようになった。

所有という概念は、弥生時代から始まったと考えられます。

所有という概念を持った時から、他人との比較だったり。

貧富の差だったり。

嫉妬だったり、自己否定など苦しみが生まれます。

また、縄文時代は、身分の差が無いため、みんなが平等なフラットな社会だった。

一方、弥生時代は、リーダーの出現ということから身分の差が生まれた。

今のピラミッド社会は弥生時代から始まったと考えられます。

組織という観点から見てみると。

以前のブログで書いたティール組織は。

縄文時代の社会に近いのではと思ってしまいます。

そう考えると、どちらの時代が進んでいるのでしょうか?

どちらの時代が平和で幸せだったのでしょうか?

野蛮な縄文時代から先進的な弥生時代になったという常識は本当なのでしょうか?

。。。

今は大きく時代が変化しようとしています。

常識だから!と簡単に判断せず。

本当にそうなのかな?と。

一度、常識を疑った方が良いかもしれません。


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