ヒースローからやっとのことでクライストチャーチまでたどりついた隔離ホテル。
前回は外出について書きましたが、今日は食べ物について書こうと思います。
美食の国イングランドには5年ほど住んでおりましたので、ストライクゾーンはかなり広いと自負しております。まあ、彼らの名誉のために言うと、美味しい店も結構ありましたが、この話はいつかゆっくりと振り返りたく。
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インスタもやってますのでお暇があればご覧ください :)
記事とは関係なく、UKの風景や動物写真載せてます。NZ写真は出所後に。。あと2日!
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食べ物について思う事-1
これも外出について書いた時と同じく、隔離ホテルによっていろいろ差があるとのこと。
今泊まっているクライストチャーチ空港近くの隔離ホテルについて言えば
1)食事は紙袋に入れられて指定時間に置いてくれる。
指定時間といってもかなり広めにとってあって、朝食は7‐9時の間、昼食は12‐14時、夕食は18‐20時と、かなり余裕を持たせてある。
職員の人にはプレッシャー少なくて良いのかもしれないけれど、せめて1時間のスロットにして欲しいなぁと思ってしまうのは贅沢か。。
最初の数日間はUKから引っ張ってきた史上最強時差ボケ(時差13時間!)によって家族全員午前2時台は目がすっかり覚めてしまうという地獄を味わった。特に2時に起きると朝食が来るまで少なくとも5時間あるという。同じくUKから移住した知人のホテルは、9時まで待たなければならず、死にそうになったと聞きました。幸い我々のホテルはかなり優秀で大体7時少し過ぎには持ってきてくれた。
紙袋を置いた際、ドアをノックしてくれるのだが、開けた途端、警察管が目の前に立っていて驚く。迷彩服を着た軍人がホテルを世話してくれているのはよく見ていたので、慣れていたが、警察官の方まで動員されていたとは。
ある警察の方は別にそこまでしてくれなくていいのに、ノックをしてドアを開けるまでニコニコして紙袋をもってドアの前で立って待っていて「調子はどうだい?」なんて聞いてくる。
ドアを開けるときもマスク着用必須なのでまあ問題ないだろうけど、こういう優しさもなんだかコロナ隔離ホテルでやられると、お願いだからその紙袋をドアの前に置いてさっさと立ち去ってくれ、なんて荒んだ気持ちを抱いてしまう。なんと薄情な世の中になったものか。。
