ヒースローからやっとのことでたどり着いたクライストチャーチの隔離ホテル。
前回はどんな食事がでるのか?について書きましたが、今日も引き続き食べ物関連について書こうと思います。
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インスタもやってますのでお時間あればご覧ください :)
記事とは関係なく、UKの風景や動物写真載せてます。NZ写真は出所後に。。あと0日!いよいよ本日!長かった。。
食べ物について思う事-3
3)ホテル食からの逃げ道
前回どんな食事がでるのか?ということで触れた通り、NZの隔離ホテルで和食なんぞ出るわけはないし、味付けが大人(スパイス強め、味深め)だったりして、苦手という人も結構いるのかなと思う。
これを食えない奴は餓死するのみ!とはならないのが人権が尊重されてているこの世の中であって、そんなときの逃げ道は3つある。
一つ目はホテルのルームサービス。
部屋にメニューがあり、フロント電話で頼めばドアの外まで持ってきてくれる。どんなメニューかというと、ピザ(ハワイアン、マルゲリータ)、フライドフライドポテト、イカフライ、BLTサンドイッチ、ブルーベリーシャーベット、チョコチップアイスクリーム、以上。。
米が食いたいという人はまず絶望的な気分になる。
私は幸いそうではないけれど。。
お昼や夕食の時間帯は厨房が忙しいので、時間がかかるといわれるが結構早く持ってきてくれたりする。
ちなみにマルゲリータを頼んでみたが、チーズ大盛りの分厚い生地に半分に切ったミニトマトが申し訳程度に散らされていて、バジルなし。どちらかといえばチーズトーストに近いものが出てきたときは誠に残念な気持ちになった。。。
ちなみにこのルームサービス、初回にフロントに電話する際、クレジットカード番号を言えば、フロントのシステムに登録してくれるらしく、その後の注文はカード番号言わず欲しいものだけ言えば発注完了。
なお食べ物ではないが、酒を飲みたい人はこのルームサービスが唯一の酒の入手手段となる。この前NZへの入国、隔離生活にも書いた通り、手持ちの酒はホテル入室前に没収されてしまうのだ。(後で返してくれるらしい)
内容はそれなりに充実していて、ビールはアムステルやハイネケン、コロナやギネス。
私が頼んだのはローカルクラフトビールのEagle Blewingのラガー。ほかにもピルスナー、ペールエール、APA、スタウトからも選べる。
クラフトビールは1ボトルで7ドル、それ以外は5ドル。
ワインもそれなり種類があって、赤白各7種類あった。Oystar BayのSauvignon BlancやPinot Grisなんかもある。
グラスで7‐10ドルで飲めるのだが、安全上の為か、グラスではなく紙でできたテイクアウトのコーヒーカップでドアの前にポツンと置かれる。
ワインなのに見た目がフラットホワイトのテイクアウトという何ともシュールな状態であるが、気に入らなければ、部屋にワイングラスが置いてあるので入れ替も可能。
私は洗うのが面倒なので、そのまま飲んだ。
器は大事だなあと改めて感じる瞬間であった。
スピリット系だとジン、ウォッカ、ウィスキーがある。各8ドルだ。ウィスキーはよく飲むのだけれど、Famous Grouseしかなかったので今回はやめておいた。ここから出たら最初に没収されたのをすすろう思う。
こんなろくでもない話を、もったいぶるつもりはこれっぽっちもないのだけれど、ちょっと長くなってしまったので、残りの2つは後日。

