ヒースローからやっとのことでたどり着いたクライストチャーチの隔離ホテル。
前回はどんな食事がでるのか?について書きましたが、今日も引き続き食べ物関連について書こうと思います。
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インスタもやってますのでお時間あればご覧ください :)
記事とは関係なく、UKやNZの風景や動物写真載せてます。
隔離も無事に終わり、先日はアオラキのロッジに泊まってきましたがその話はまた後日。
食べ物について思う事-4
3)ホテル食からの逃げ道-2
前回のブログで触れた通り、ホテル配給の食事に納得いかないという人のための三つの選択肢のうちの一つ目は、部屋に置かれたメニューから電話で注文できるということだった。
二つ目はスーパーのオンラインショッピングである。
一番使いやすいのは隔離ホテルに隣接しているCountdownというスーパーからオンライン注文してホテルのフロントまで届けてもらえば、部屋の前まで軍や警察の人が運んできてくれるというサービスである。
当日の11時までに注文すればその日の午後には届く。たしか80ドル以上の注文で送料無料であったと思う。バナナとか、カップヌードルとかコーンフレークとかサラダとか、とにかくスーパーにあるものであれば基本なんでも買える。
ただし、酒類の購入は禁止である。そこのところはきちんとフロントで検閲しているようだ。
パン類はいまいちだった。クロワッサンとかがカチカチになっていた。イチゴとかバナナとか果物類も傷んだものが来たりした。きちんと発注時にコメント欄に希望明記していなかったので腐りかけのものを適当に選ばれたのであろうか。マルコメのインスタント味噌汁とか、辛ラーメンとかチキン味のカップヌードルはさすがにどの国にいっても安定の味であった。
三つ目は飲食店からのデリバリーサービスである。
これまたCountdownがある並びと同じところに中華などのテイクアウトショップがあり、デリバリー対応している店ならスーパーと同じくフロントまで届けてもらって手に入れることができる。
今回利用しなかったので実際のところはどうか私には分からないが、デリバリーサービス可なのは有難い話だと思う。日本食のテイクアウトも隣にあったのだが、インターネット上での評判があまりに悪かったので結局注文せず、だった。
というふうに、3つの選択肢が与えられているのだけれど、外食や加工食品ばかり2週間も食べているとかなり疲れる。
誰かに料理を作ってもらっているのに疲れるというのは誠に不思議な贅沢病としか言いようがないのだけれど、やっぱり自分のキッチンがあったらいいなあと、無いものねだりを始める。
まあ、そういう長期滞在型のホテルもあるけれど、清掃などのことを考えたらやっぱり面倒だろうと思うのでこれ以上の贅沢はいえますまい。
