ヒースローからやっとのことでたどり着いたクライストチャーチの隔離ホテル。

前回は食べ物について思う事について書きましたが、今日も引き続き食べ物関連について書こうと思います。

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インスタもやってますのでお時間あればご覧ください :)

記事とは関係なく、UKやNZの風景や動物写真載せてます。

隔離も無事に終わり、先日はアオラキのロッジにも泊まってきましたがその話はまた後日。

 

 

 

検査と釈放

 

PCR検査は隔離ホテル入居3日目と12日目にそれぞれ受ける。

なぜ入居直後ではないかというと、COVIDに感染してから症状が本格化するまで3日かかるというケースがあった為だそうだ。 

 

検査日と時間帯は事前に知らされて、その時間帯は外出せずに部屋に居るように言われる。

看護師の方が部屋のドアにて検査してくれる。日本人の方が来て驚いた。

 

私が前に住んでたマンチェスター界隈ではこんな風に偶々日本人の人に会うというケースはまずない。さすがニュージーランドだなと思った。

 

自覚症状ないかどうかの問診と検熱の後、先端にちょっとしたブラシのようなものが付いているひょろ長いプラスチック製の棒を鼻のかなり奥の方まで挿入される。

 

あまり心地の良いものではないが、3秒くらいで終わる2歳の子供は椅子に座らせてやってもらう。気を紛らわすためにiPadを使用したら、1回目の検査は全く問題なかった。ただ2回目はiPadがビデオがうまく再生できなかったので、大泣きして大変だった。。

 

検査結果は2日後ほどに電話で知らされる。2回目の検査結果が陰性であることを知らされた時の安堵感。この気持ちは2週間隔離を経験した人間でないとわかりますまい。

 

検査結果の電話が来たあと、軍の人が没収された酒類を部屋まで返しにきてくれた。

荷物が多い人には電話で頼めばトロリーも持ってきてくれる。 

 

14日目の午後2時にフロントまで行った。

2週間ぶりのフロントである。

超えてはいけないドアを超えたとき、別世界に来たような不思議な気持ちになった。 

 

最後に書類にサインして、軍のマネージャーの人が各書類にサインして手続き完了となる。

 

ホテルから出てマスクを外した時の解放感たるや。

 

筆舌に尽くしがたい。