税金の種類について(*'ω'*)!!
みなさん、こんにちは(*^▽^*)さとうみつです今回は税金の種類についてお話します今日のキーワード1.税金の種類には大きく国税と地方税の2種類がある2.~税というものはめちゃくちゃある3.最近できた税金「国際観光旅客税」というものがある税金と一言でいえば簡単ですが、税金ってどんなのがあるのーと、疑問に思う方が多いと思います。今回は、税金の種類と主な税金についてお話していきます税金の種類税金には、課税主体に着目した分類によって、国税と地方税とに分かれます。納付や徴収される際には国と地方とで管轄が異なります。国税は一般的に税務署、地方税は都税事務所や市役所等の市区町村です。<国税の主な税金>・所得税・法人税・相続税・贈与税・消費税・たばこ税・印紙税・登録免許税 など<地方税の主な税金>・住民税・事業税・固定資産税・地方消費税・不動産取得税 など<参考 国税庁HPより>税の種類に関する資料主な税金普段よくでてくる税金についてまとめてみました①所得税個人の所得(もうけ)に対して課税される税金です。給与所得や事業所得、不動産所得などがあります。日本の税金の特徴としては、所得が高いほど税率が高くなる累進課税が採用されております。最高税率は、所得税及び住民税で55%となります。②法人税法人の所得(もうけ)に対して課税される税金です。世の中にある上場会社、非上場会社問わずに所得があれば法人税を納める義務があります。法人税は、中小法人(資本金1億円以下の一定の法人)であれば軽減税率というものがありますが、実効税率はざっくり30%くらいとなります。法人税の特徴はどんなに所得が大きくても30%と個人の最高税率に比べて低いということです。③相続税亡くなった方(被相続人)の財産について、相続又は遺贈により取得した場合に生じる税金です。相続税は、財産額が大きいほど税率が高くなる累進課税が採用されております。最高税率は、所得税及び住民税と同じ55%となります。④贈与税財産を贈与した場合に、受贈者側で生じる税金です。暦年贈与と相続時精算課税贈与と2種類あります。暦年贈与については累進課税です。贈与税も相続税と同じく最高税率は55%となっております。相続税が生じる前に財産を次の世代に渡すことができるため、贈与税は相続税の補完税と言われております。⑤消費税モノを消費した際に課税される税金です。主に事業者が消費税を納付します。一般消費者は通常買ったときに消費税を事業主に支払っていますが、これは事業者が消費税を預かってるに過ぎません。事業者が一般消費者の分を代わりに納めています。令和1年10月1日より消費税は8%→10%となります。⑥その他の税金・固定資産税・事業所税・登録免許税・不動産取得税・印紙税・自動車重量税・たばこ税・酒税・関税・ゴルフ場利用税・入湯税・石油ガス税・航空機燃料税・・・・まだまだたくさんありますよーーーー国際観光旅客税とは?なお、最近新たにできた税金もありますのでご紹介しますそれは「国際観光旅客税」というもの。主に、観光基盤の拡充・強化を図り、そのための財源を確保するために創設されました。「国際観光旅客税」は、原則として、船舶又は航空会社(特別徴収義務者)が、チケット代金に上乗せする等の方法で、日本から出国する旅客(国際観光旅客等)から徴収(出国1回につき1,000円)し、これを国に納付するものです。平成31年1月7日以後の出国から適用されています。なので、皆さん気づいていないかもしれませんが、日本から出国する際は、チケット代にこの1,000円が上乗せされてるのです2020年は東京オリンピックもあり、最近外国人観光客もたくさんいますよね!!まさに、みんなこの1,000円が徴収されているのです!!!国も考えてますね~はい、今日はここまで!!本日もブログを読んでいただき、ありがとうございますまた更新しますね~よかったら、友達追加をおねがいします●ブログのアクセス数を無料で伸ばしたい方はこちらお得なツールをご紹介します(*^▽^*)☆彡