国税庁 平成30年分の民間給与実績統計調査を公表!!
みなさん、こんにちは(*^▽^*)さとうみつです今回は平成30年分の給与実績について、国税庁から公表されましたので一緒にみていきます今日のキーワード1.一人当たり平均給与は441万円(前年比2.0%)と増加2.平均給与が最も高いのは、男性55~59歳で686万円3.平均給与の業種別トップは「電気・ガス・熱供給・水道業」4.平均給与の業種別ワーストは「宿泊業、飲食サービス業」はじめにこの調査は・・・・①毎年行われているもの、②平成30年12月31日現在で集計、③民間の事務所に勤務する給与所得者を対象、④国税庁が公表した統計データですなので、個人事業主の方対象となりません!!サラリーマンの方や、日本の平均給与の参考となればと思ってます統計結果統計結果ですが、以下のとおりです。 < 給与所得者全体に関する主な結果 > 項 目 平成29年分 平成30年分 伸び率(%) 1 給与所得者数 全体 4,945万人 全体 5,026万人 1.6 男性 2,936万人 男性 2,946万人 0.3 女性 2,009万人 女性 2,081万人 3.5 正規 3,288万人 正規 3,322万人 1.0 非正規 1,134万人 非正規 1,167万人 3.0 2 給与総額 213兆7,167億円 221兆5,281億円 3.7 正規 162兆3,351億円 正規 167兆2,450億円 3.0 非正規 19兆8,480億円 非正規 20兆8,888億円 5.2 内納税者 199兆3,510億円 206兆8,614億円 3.8 3 一人当たり 432万円 441万円 2.0 平均給与 男性 532万円 男性 545万円 2.5 女性 287万円 女性 293万円 2.1 正規 494万円 正規 504万円 2.0 非正規 175万円 非正規 179万円 2.2 内訳 給料手当 364万円 371万円 1.9 正規 400万円 正規 406万円 1.8 非正規 167万円 非正規 170万円 2.0 賞 与 68万円 70万円 2.5 正規 94万円 正規 97万円 3.0 非正規 8万円 非正規 9万円 8.5 4 納税者 4,198万人 4,278万人 1.9 5 税額 9兆7,384億円 10兆5,558億円 8.4 ★1年を通じて勤務した給与所得者数は前年分から81万人増の5,026万人(前年比1.6%増)だいぶ増えてますね~★一人当たりの平均給与(全体)は441万円と前年比2.0%と増加こちらも増えてますね~上記の数字から読めることは・・・●給与について男女に大きな差があることただし、女性の給与所得者数及び一人当たりの平均給与が増加していることから、女性が働きやすいような会社が増えていると考えられます●比較的、雇用者数が増加していること一概には言えませんが、新卒や中途の方が就職しやすい環境となっていると考えられます平均給与の業種別トップとワースト●平均給与の最も高いのは「電気・ガス・水道業」の759万円!!次いでは、「金融業・保険業」の631万円!●一方、最も低いのは「宿泊業、飲食サービス業」の251万円です!!トップとワーストの給与の差は大きいですね~今回は、日本の給与についてみてきました皆さんの「給与のものさし」として、是非参考になればと思いますはい、今日はここまで!!本日もブログを読んでいただき、ありがとうございますまた更新しますね~よかったら、友達追加をおねがいします●ブログのアクセス数を無料で伸ばしたい方はこちらお得なツールをご紹介します(*^▽^*)☆彡