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Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜

多次元キネシオロジストで産業カウンセラーのSatokoのブログ。
日々のあれこれや、自己ヒーリングの記録、趣味のタロットについて、マイペースに綴っています。
オンラインセッションもやっています。

先週から、2回に渡って多次元キネシオロジーの師匠のオンラインワークショップがあり、様々な角度から自分と向き合う宿題に、ヒーヒー言ってますてへぺろ

過去の出来事を文章に書くだけで、寝込んだりしてますよー(笑)
文章にする、ということは抽象的なもの(できごと自体)に意味を付けることであり、潜在意識の情報を顕在意識に持ってくることだと思っています。
なので後からいくらでも、意味付けが変わることがあるし、そういった意味では変わらない過去というものは存在しないのかもしれません。

さて私はセラピーを受けた時に「18歳で引っかかるけど何かあった?」と聞かれることが何度かありました。
18歳。色々あったので充分セラピーもしてると思っていたのですが、今回、掘り下げてみるとまだありました(笑)

大学生になって、それまでと大きく環境が変わったり、夏休みを使った短期留学で初めての海外での生活を体験したり。
そんなポジティブな変化であっても、変化自体がストレスを生むこともあります。

そして丁度その時期は、父の役職定年(定年が早い業種です)が重なり、家庭が荒れまくった時期でした。

今思えば父は、「誰が食わせてやってると思ってるんだ」を免罪符に好き勝手してきたわけですが、それって家族に「自分の家庭内の価値は収入だけです」と宣言しているようなものなんですよね。
父が自分で決めた「家庭内の自分の価値」が下がったことで、「自分がバカにされてるんじゃないか」とか「今まで食わせてやってたのに、薄情だ」とか被害妄想が増大して、毎晩のようにキレてました。

キレる理由も本当に理不尽というか、理解不能。
例えば私が家族の分の洗濯をしようと、洗濯機の前で、色物を分けたりネットに入れているのを見て、「お前はいつも自分の好きなことだけやってりゃ良いんだから、楽だよな。ふざけるな!!」と怒り出したり。

こっちはポカーンですが、言い返してももっと謎な理論で怒鳴ってくる。
私は別に洗濯が趣味な訳じゃないし(笑)、父は洗濯機のボタン一つ押したことがないんですが・・・。

そんな訳で私としては「機嫌の悪い父に、八つ当たりされた。えらい目にあったわー」という記憶なんですが。

筋反射を取りながらワークショップの宿題をやっていると、何度もこの頃のことをもっと深掘りすると出てくる。

もう充分やったけどなーと思いながら、細々したことを思い出していくと、出てきたキーワードは
「父に失望した」でした。

そうして思い返してみれば、私は高校生くらいまでは、父のことを「厳しいけど豊富な知識と経験で正しい判断をする人」だと思っていました。
父の言うことは理論的だし、基本的には正論で、父と意見が合わない時でも、どこかで父が正しいと思っていた。
私も母も、未熟で世間知らずと言われたらそれまでです。それに対して、父は相手が反論できないような理論を、堂々と語る。
そんな父のことを、尊敬もしていました。

それがひっくり返ったのが、この時のことでした。
私も多少は「自分の正しさ」に自信を持ち始め、そして明らかに父がおかしいことを言っていることに気付き始めた。
父の弱さ、自分勝手さが見えてしまい、今まで私が尊敬していた父は幻想だったんだと失望した。

今、振り返ってみて、あの時のことにラベルを付けるとしたら、キーワードは「失望」。
それに気付いたら、ようやく筋反射で宿題終了になりました(笑)

それにしてもスパルタな宿題でした。
ワークショップが終わったら、また寝込みそうです笑い泣き



またキーボードの話。
HHKB用にKBDFansで注文していたキーキャップが届きましたー。
このご時世なので、気長に待つつもりでしたが二週間くらいで届きました。

今回はちゃんと注文した商品が届きましたが(笑)、でもちょっと色味が、思っていたのと微妙に違う・・・。


上がHHKBの純正。下が今回買ったもの。
文字の線が太いのはまあ良いとして、左側のグレーの色味がだいぶ違います。
純正は青み寄りのグレーですが、下は黄みが強いので、悪い言い方をするとグレーのプラスチックが経年で黄ばんだような・・・・。(ごめんなさい滝汗

まあ全部この色だったらそんなに違和感ないのかもしれませんが、一つ二つを混ぜて使おうと思っていたので、ちょっと色の違いが目立ちます。

・・・そんな訳で、せっかくなので色を塗って遊ぶことにしました。


とりあえず手持ちのアクリル絵具でぬりぬりして、スプレーのトップコートをかけただけ。
色の耐久性は微妙ですが、カラフルなキーキャップをたくさん作って遊べそうです爆笑



以前、指摘や質問が悪いものに思えるということを書きましたが、その頃にはなぜか色々、指摘をせざるを得ないことが起きました。

テイクアウトした商品が足りなかったり。
海外から個人輸入したフラワーエッセンスが、1本だけ違うのが入っていたり。
ソフトタイプの絵の具を買ったのに、届いたのは通常タイプだったり。

ステイホームで通販を利用することが増えたとはいえ、今までこんなことは滅多になかったので、これは勉強の時なんだと思い、できるだけニュートラルな気持ちと言葉で伝えるようにしました。

どれもサービスのレベルは違っても、変にトラブルになることなく、対応してもらうことができました。

思えば私は、自分がクレーマーだと思われたくない、加害者になりたくない、とい気持ちが強かったです。
それは自分が人から間違いを指摘されると、「攻撃された」と捉えてしまうクセがあるから。

私の場合、父が人から何か言われると、すぐ逆ギレする人だったことが大きかったと思います。

父は人の物を壊しても、
「こんなところに置いておいたお前が悪い!」
「そもそも全部、俺の給料で買ってやったもの。この世にお前の物なんて一つもないと、ちゃんと覚えておけ!」
みたいな(笑)

おそらく父は、責められることに非常に敏感で、自己防衛に必死になっていたのでしょう。

ちなみに私は自分や人が失敗をした時に、どんな顔で何を言えば良いか分からず、気づかないフリをしていました。結構、大人になるまでガーン

「それ違うよー」「間違えちゃった。ゴメンゴメン」のような笑顔のコミュニケーションを見たことがなかったので、責めない指摘の方法がわかりませんでした。

これはシンプルにコミュニケーションのテクニックなんですが、私は使えるテクニックが少なかったです。
失敗した人を「なんでこんなことしたの!?」と責めまくるテクニックはたくさん持ってましたが・・・(苦笑)

まあ、そんな訳で指摘はネガティブなことではないと、自分の認識を上書きしている最中ですが、昨日、最終試験かよ、と思うことが起きました。

Amazonで買った商品が、空箱だったんですけど!びっくり

これって、指摘すると自分がクレーマーどころか詐欺師と思われるんじゃないか、という恐怖もありますが、別に何も悪いことをしていないので、シンプルに事実を伝えることにします。

それにしても、こんなこと初めてです。
きっとコロナのために、梱包する人も疲弊してるんでしょう・・・えーん