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Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜

多次元キネシオロジストで産業カウンセラーのSatokoのブログ。
日々のあれこれや、自己ヒーリングの記録、趣味のタロットについて、マイペースに綴っています。
オンラインセッションもやっています。

週末に高尾山に行ってきました。
紅葉には少し早かったですが、楽しかった〜爆笑

前に高尾山に登ったのは10年以上前なので、本当に久しぶりでしたが、凄い人気なんですね。
外国の人も多かったし、とにかく人がいっぱい。
でも確かに気軽に行けて、自然を満喫できて、素敵な場所ですね。


このところ、自分ではグラウンディングの課題がありましたが、やっぱり自然の中を歩くこと自体が、グラウンディングを強化してくれます。

私は仕事で疲れて休みの日は寝てる、というサイクルだと、仕事が忙しくなると休む時間がなくなって、ダウンしてしまうことがよくありました。
でも本当は、休みの日にたくさん楽しんで、エネルギーをチャージするようなサイクルにすれば、もっと人生を楽しめるかなーと思っていますウインク

人生を楽しむって、結構、課題なんですが(楽しむだけじゃん〜と思うんですけどね/笑)、高尾山が良いスパイスになってくれそうです。
紅葉の見頃に、また行こうと思います。

さてさて、ようやく多次元キネシオロジーのヒーリングサロンの計画が形になってきました。
今はSkypeセッションのみですが、お試し価格でプレオープン中なので、良かったら見てみて下さいね。
よろしくお願いします〜チュー

運動不足が続いているので、超久しぶりにジムに行きました。色んなプログラムがあって楽しいです。

以前はジムと言えば、黙々とランニングマシンかプール、というイメージでしたが、スタジオプログラムが充実していると、継続しやすいですね。


さて、そのスポーツクラブは私が小学生の時に水泳を習っていたクラブの系列なんですが、その頃のことを思い出しました。


学校では泳ぎ方を丁寧に教えてはくれないので、スポーツクラブに通って習ったことは、とても良かったと思ってはいるんですが、実は結構嫌だった記憶があります。


先生は厳しいし、泳ぎのフォームだって、頑張ってるのになかなかうまくできない。

人から褒められたい気持ちが強い子供だったので、悔しい思いをすることもあり、また一緒に通っていた姉と比べられることも嫌でした。


ある日、水泳に行きたくないと言って、集合時間に間に合わなくなるように駄々をこねて、母に頬を引っ叩かれたことがあります。


母からしたら、月謝も払ってるし、子供たちが習い事に行っている間は貴重な一人の時間だし、何とかして行かせようとしていたんだと思います。

何より私が「行きたくない」と言う割に、その理由が要領を得なかったんだろうと。


その時の私は「なんとなく水泳に行くのが面倒だった」からだと自分で思っていました。

気まぐれな子供で、親も困ったろうなーと思います。


でもその時の気持ちをじっくりと感じていると、また違った感情が出てきました。


水泳を休めば、母を独り占めできる。

姉のいないところで母に甘えたい。


そんな悲しい感情でした。


子供の頃、姉は優等生で母の自慢でした。

母がクイズ形式で姉の勉強に付き合ったり、ピアノやリコーダーの練習を聴いて褒めているのを、いつも寂しく見ていました。


でもそれを「ズルい!」とは感じていても、「寂しい」「母に甘えたい」という自分の感情には気付いていないので、水泳に行かないといって母を困らせることが、私なりの甘え方でした。


母も困ったでしょうが、私自身、本当に子供の頃から、自分の感情を理解できなかったり、無視してしまう癖がついていたみたいです。


そんな訳で、久しぶりのジムで汗を流しながら、私は母と一緒に過ごした時間は長かったかもしれないけど、純粋に母に甘えられた子供の時間は少なくて、寂しかったんだなぁ、と気付きました。


こういうところが、グラウンディングや安心感に響いてくるんですね。

せっせとセルフヒーリングしてます。



余談ですが、プールに「セントラルスポーツ訓」とというものが貼ってありました。

子供の頃にもあって、皆で声に出して読むんですが、私は横に描かれたイルカのイラストが「セントラルスポーツ君」だと思ってて、彼に呼びかけてるんだと思ってました・・・。

先週の多次元キネシオロジーのオンラインリトリートで、グラウンディングについて改めて考える機会がありました。

グラウンディングは大事なものと知ってはいるものの、自己ヒーリングをやっていると、つい思ってもみなかった原因とか、新しい情報に気を取られてしまって、たまにグラウンディングの問題が出ても「はいはい、またそれね」みたいな感覚になっていました😱

でも反応が出るってことは、やっぱり自分の中で大きな問題なんですよ。

この前の「不安とワクワクは見方次第」というテーマでも、グラウンディングができていないと「不安」、しっかりしていると「ワクワク」になるとも言えます。

この世で生きていくための、自信、安心感、人との繋がり感・・・などなど、本当に基本のところに関係しているんですね。

そんな訳でリトリートでは、ここ最近の自分の不調は全て、グラウンディングに関係していたんだー!と、頭を殴られたような気分でした(笑)

呼吸法やヨガで体側から整えつつ、自分のグラウンディングがこんなに弱くなってしまった原因を探して自己ヒーリングする毎日です。

いくつか要因が出てきますが、一番大きいのは、10年前に母を亡くしたことでした。
顕在意識では、私は母からちゃんと自立していたし、そんなに関係ないんじゃ?なんて思っていますが、インナーチャイルドが「母」=「安心感」みたいな感覚をずっと持っていて、母を亡くしたことで安心感も喪失してしまったみたいです。

結構、根が深い問題のようで、まだヒーリングは終わらないですが、そのことに気付いただけでも、少しずつ体調が良くなってきました。

これから人にもセッションしていきたいと思っているのに、じぶんのグラウンディングがグラグラじゃ、どうしようもないですからね(笑)
自己ヒーリングを楽しみつつ、進めていこうと思います〜。