Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜 -4ページ目

Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜

多次元キネシオロジストで産業カウンセラーのSatokoのブログ。
日々のあれこれや、自己ヒーリングの記録、趣味のタロットについて、マイペースに綴っています。
オンラインセッションもやっています。

東京などでは、今年も緊急事態宣言のGWでしたが、どんな連休を過ごされましたか?

私は近所の公園で、友達とヨガをやったり、部屋の片付けをしたり、のんびり過ごしていました。


あとは同じ都内にある実家に行き、父と食事をしましたが、あまり嫌な空気にはならずに過ごすことができました。


父はステーキやハンバーグがメインのレストランに行こうと言いましたが、私はもう少し野菜が多めのメニューがあるお店を提案して、そっちに行くことになったり。

ストレスフルな父とのコミュニケーションを、少しでも気分良く過ごすために、頭を使ったり行動できたな〜と、満足していました爆笑


・・・が、その後の多次元キネシオロジーのセッションを受けて言われたのは・・・。


「なんで行きたくないのに実家に行ったの!?」

でした


更には「お父さんに呼ばれたから行くって、お父さんの忠実な家来みたい」ともガーン


これには、結構ショックを受けました。


いやいや、年に23回、一人暮らしの親の様子を見に実家に行っただけで、どうしてそこまで言われなきゃいけないの!?ムキー

今までは我慢しながら、もっと頻繁に行っていたのを、自分の負担のない頻度にするため、工夫もしてるのに!


自分の頑張りを全く認めてもらえないどころか、ダメ出しされて、とても悲しい気持ちでセッションを終えました。


その日の夜はずっと、「酷いことを言われた」「辛い」と思ってばかりでしたが、時間が経ってくると、また違った考えが浮かんできました。


・・・いや、その通りだわ(笑)


父のことが心配で、それは私の愛情から来る感情であることは確かです。

孤独死とか、一人暮らしの高齢者を狙った詐欺とか、色々心配なことがあって、できるだけ父の様子を見に行った方が良いと思っています。


でも別に「父に会いたい」訳じゃないんですよね。むしろ面倒でストレスだと思ってます。

ただ、私が行かなかったことで、もっと面倒なことになってしまったら・・・。

そんな、「より悪いこと」と比べて、実家に行くことを選択していました。

(ちなみに、より悪いことの想像は、私の中の恐れが見せているものでもあります)


でも親の様子を見にいくのは当たり前!と思っているので、「行かない」という選択肢を思いついていなかったりびっくり

要するに「自分がどうしたいか?」ではなく、「最悪よりマシな選択」をしていましたショボーン


・・・仕事や対人関係でも、結構、そういう選択をしてたなぁ、と気付いたのでした。

という訳で、せっかく気付けたので、最悪よりマシ選択をやめます!


ちなみに感覚の抑圧がクセになっていて「自分がどうしたいか?」が、わからなくなってしまった時に、

「最悪よりマシってこと?」と自分に問いかけてみるのも有効かもしれません〜爆笑




さて、今日のテーマは久しぶりにまた「仕事」です。

自分が楽しい!と思えるような仕事をしたい、と多くの人が感じていると思います。


ひと昔前とは違って、会社勤めで上司の指示に従ってさえいれば、生活が保証される時代ではなくなってきているし、どんな仕事をしていきたいか、キャリアを描くのは会社ではなく、個人の責任になってきました。


日本社会では、十代までは「先生や大人の言うことをよく聞いていれば優等生」だったのに、社会人になったら急に「あなたは何がしたいの!?」と聞かれて、面食らいますが・・・(笑)

まあ、それはヒーリングやカウンセリングも活用して、自分と向き合っていくしかないんですよねー😅


さて、先日、就労関係の仕事をしている人に「仕事はやるもの。そこに私的感情は不要!」と言われてしまいました。


これにはガーーン!ガーンとショックを受けました。

いやいや奴隷じゃないんだから!

いわゆる会社員じゃない仕事の人だし、感覚がだいぶ古いのかなぁ・・・。

でも話をしてみると、ちょっと違いました。


その人が言いたいのはおそらく、仕事がないのに「あれはイヤ、これは自分に向いてない」と、ネガティブな理由をつけて仕事を選り好みして、結局、就労に繋がらない人がいて困ってる、ということでした。

なるほどー。


何事もバランスなので、同じ力点を指していても、自分がどちら側から見るかで、正反対の言葉になってしまうんだな、と改めて感じました。


仕事をネガティブなモチベーションで選り好みするのは良くないですが、だからと言って言われたことをやってるだけじゃつまらない。

ポジティブなモチベーションを表現して、自分のやりたいことをできるように調整することも、大事な「仕事」だと思います。

(私の場合、感覚の抑圧が強くてやりたいことがよく分からないという状況にもなりますが・・・笑)


さて、それでひとまず解決、と思ったんですが、まだ自分の中にモヤモヤが残っていました。

意見の違いくらいで、そんなに「ガーン😱」とショックを受ける必要ないのでは・・・?

なんだろうと、掘り下げていくと、すっかり忘れていた昔のことを思い出しました。


それは私がまだ新入社員だった頃のこと。

同期には年上男性とのコミュニケーションが上手な女性がいました。

で、その彼女はしょっちゅう「あれはイヤ!これは私の仕事じゃない」みたいなことを言ってました。

でも同じくらい、やりたいことも言っていたので、悪い印象はなくて、先輩方にも可愛がられていました。


一方、私は「仕事を選り好みするなんていけないこと」と刷り込まれていたので、文句も言わずに指示されたことを必死にこなしました。


・・・・はい、どうなるか想像がつきますね。

楽しい仕事、楽な仕事は同期の彼女に、面倒な仕事、キツい仕事は私に振り分けられるようになったんですよ(笑)


そして彼女が部署の新人賞を取り、私は陰で悲しくて悔しい思いをしました。

だって、大変な仕事を文句も言わずにやった私の方が、評価されて当然なんじゃないの!?


その頃は、私の大変さに気付いてくれない先輩たちや、美味しいとこどりをしている同期を恨みました。


今、思えば誰も悪くなくて、私の言動が招いた現実だったんですが。

でもそう思っていても、まだその時の感情が残っていたみたいです。


結局、「仕事を選り好みしている人」を許せない自分がいて、そして自分がそんな人間だと思われたことに、ものすごいショックを受けた。


本当は、「こんなに頑張ってる私を認めて〜!」と言いたかっただけだと気付いて、ようやく意見が違うもの同士が、どうやって調和を取るかという建設的な方向に向かえるようになりました。


人生ってこういう気付きや工夫を、毎日続けていくことなのかなーなんて思う今日この頃です。



早いもので、今年ももう終わりですね。
2020年は本当に変化の年でした。
世の中的にもコロナの影響で、今まで当たり前だったことが見直されて、不安や恐怖と直面したり、新しい心地良さを知ったり。

私は内面的にも、自分が今まで思っていた自分自身が、全然違っていたことに気づいたり、自分の内側、奥深くにあるネガティブな感情が上がってきたり。
去年のことが遠い昔に感じるような、濃い一年でした。

感覚の抑圧や、被害者意識といった、自分にとって意識することもないくらい当たり前だった性質を、ヒーリングで調整してもらったら、逆に恐怖心や不安感が強く出て苦しくなったりもして。
これは、ここ数年で一番辛かったです😖
自分が圧倒的な孤独感を持って生きていたことを、体感させられました。

でも辛いことと同じくらい、人から助けてもらった年でもありました。
本当に辛くてどうしようもない時に、友達から突然連絡が来たり。
悩みを相談すると、親身になって聞いてくれて、アドバイスをもらう事も多かったです。

改めて、人との繋がりの大切さ、ありがたさを知りました。

人間関係って、何でも話せるような友達が数人いれば良い・・・みたいなのは、よく聞く話ですが、それ以外の人との関係の作り方も本当に大切だなぁと。

全部は分かり合えないとしても、限定された機会、場所で出会う人たちと、ストレスなく心を開いて話せることが、人生の豊かさに直結すると実感しました。

自分に必要な情報が、人からもたらされることも多かったです。

今までは人と親密な関係になると、コントロールされて自分が我慢をしないといけない、という思い込みが強くありました。
でもそれって、自分の感覚が感じられなかったり、言語化して伝えることができないからなんですよね。
少しずつ自分の感覚を感じられるようになったことで、人と接するストレスが減ってきて、逆に人からもたらされる豊かさを実感した一年でした。

そんな訳で、とりとめもない内容になってしまいましたが、地球的にも変化が加速している今日このごろ。
2021年も平和で素敵な年になりますように!