Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜 -11ページ目

Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜

多次元キネシオロジストで産業カウンセラーのSatokoのブログ。
日々のあれこれや、自己ヒーリングの記録、趣味のタロットについて、マイペースに綴っています。
オンラインセッションもやっています。

せっかく家に居る時間が長いので、部屋の片付けと模様替えをしています。
本やCDも、心を鬼にして減らそうとしていたら、タロットのコレクションが出てきました。

タロットカードは、普段使うのは1種類なんですが、素適なカードを見つけると、つい買ってしまってました。
でも一度、かなり思い切って減らしたので、今あるのはもうこれ以上は減らせないものたち!・・・と言いつつ、もう少し減らした方が良さそうです(笑)

そういえば、ブログにタロットのことを書こうと思ってたのに、何年も放置してましたガーン
自分が色んな人のタロットカードの解釈の記事を、参考にさせてもらっていたので、自分も書いてみて誰かの役に立ったら良いなぁ、なんて思います照れ


ここ数年はメインで使っているのは、画像の一番左のトートタロットです。
それまでは、ウェイト版をよく使っていました。
画像の真ん中が(たぶん最も一般的な)ライダーウェイト版のタロット。
右がウェイト版のセンテニアル。渋い色合いがカッコ良くて、一時メインで使っていました。
・・・でもその渋さのために、全体的に暗いイメージを受けやすいです。
自分一人で使う分には良いんですが、人のことを占った時に、相手に「このカードからどんな印象を受ける?」と聞くこともあるので、そんな時はちょっと気をつけた方が良いデッキでした。

ちなみにウェイト版は、色んなアレンジデッキがあります。(トートタロットには、ほとんどない・・・)
以前はアレンジ版は意味を解釈しにくい気がして使ってなかったですが、やっぱり占う内容や占い方(対面で人を占うとか)には、アレンジ版も良いです。

というのも何年か前に、職場で後輩の悩みを聞いて占っていたときのこと。
出たカードが、怖い印象を受けやすいものだったんですよね。そうしたら後輩が「これから悪いことが起きるってことですか!?」と、すっかり怖がってしまいました・・・。

私のタロットは予言はしないし、悪い意味だけのカードはないと伝えても「でもこのカードを引いた時に何だかゾクッとしたんですえーん」と不安がってしまい・・・。
そりゃ悩みを相談している時点で、ネガティブになりやすい状況だったし、そこに暗い絵柄のカードを見たら、不必要に怯えちゃうよね。

私も反省して、怖くないアレンジ版を探すことにしました。で、これ良いじゃん!と使っていたのが、このデッキ。


ふざけた感じが可愛い、グミベアタロットです爆笑

ウェイト版で、特に「怖い」と言われやすいカードで比べてみると。
(左がセンテニアル、右がグミベア)



・・・なんか、悲壮感が皆無で笑えます笑い泣き

こんな感じに、色んなアレンジ版があって、それぞれ面白いです。
・・・なんて言ってると、またどんどん増えてしまうので気をつけます(笑)


お互いを尊重し合える関係であれば、質問や指摘はニュートラルなもの、むしろポジティブなものなのに、私はどうしてもネガティブなものに感じてしまっていました。

思えば対等な立場で、質問や指摘をする経験をあまり積んでいなかったなぁ・・・ショボーン

学校では生徒から先生への質問はほとんどなくて、逆(先生→生徒)ばっかり。
私にとって「質問」は「正しい答えを言えるかテスト」みたいな認識がこびりついてしまっています。
「指摘」は「これくらい言われなくてもやりなさい」という嫌味を含んだ命令だったかもしれません。

普通に考えれば、誰だって言葉が足りないことも、ミスすることもあるので、それを補い合いながら、より良い方向に進める対話のはず。
なのに、どうしても質問する側、される側に上下関係があるように感じてしまっていました。

これ、本当に損な思い込みです(笑)
人に指摘してもらわないなら、自分が何か間違ったことをしていないか、全部自分だけで気を張っていないといけないんですから。
結果も当然、自分一人でできることしかできません。


先日、自分の身近に困っている人がいないか聞いてみたところ、父が家のインターネット環境が繋がらなくなったとのこと。
電車に乗らなくても行ける距離なので、ちょっと見に行きました。
久し振りに父と話しましたが、もうどうでも良い「指摘」のオンパレード(笑)

私の発言が何か気に入らないと、「そんな言い方じゃないだろう。そう言う時は〜〜って言うもんだ。全くお前は昔から表現力が足りない」などなど。
私にとっては意味不明な指摘から始まり、最終的には「だからお前はダメなんだ」といった人格否定になるのが、1時間に1、2回は出てきます(笑)

いやー、どう頑張っても父とのコミュニケーションを楽しめる気がしないわ・・・笑い泣き
(もちろん私にも問題はあって、父はただそういう言い方をする人、というだけです)

そして父自身も指摘されることをダメ出し、人格否定と捉えているようです。

前に実家のネットの設定をしてくれた義兄とビデオ通話していても、父が後ろから「カメラが画面に真っ直ぐ向いてない。画面じゃないところを写したって分かるわけないだろうが!」とか、「手がブレてる、そんなんじゃ見えないだろ!」とかとか。

義兄から「見えにくい」と指摘されないように、最初から防衛している感じです。

ちなみに父は、ネットが繋がらなくなった時に義兄に連絡し、ビデオ通話にして画面を見せて欲しいと言われても、「俺にそんなことができる訳ないだろう!」とキレたそうです笑い泣き
教えてもらおうとしてるのに、なんでそんなに偉そうなんだか・・・(笑)


そんな訳で、学校よりも何も、私の質問や指摘に対するネガティブな認識の原点はこれかー、と納得してきました。

相手を尊重し、自分も尊重した質問や指摘ができるように、まずは練習ですね。
・・・なんて思っていると、不思議なもので質問や指摘をせざるを得ないことが、どんどん起きてます。

通販で間違った商品が届いたり、ファミレスで会計を間違えられたり。
今はこれと向かい合う時期だと教えてくれているのかもしれません爆笑


また評価の話です。
先日、職場の後輩がお客様への対応が良かったということで表彰されました。
それ自体はとても喜ばしいことなんですが、その役割を私も何年か前にやったことがあります。

で、その時はとにかく大変でした・・・。
お客様の担当者が、初回の打ち合わせで私を気に入らなかったようです。いまだに理由はわかりません・・・。
ただ、とにかく思い込みが激しくてその後の打ち合わせでも、その人の案に対して、ちょっとでも反対するような意見を言った人は全て、裏で私が操作していると思われて、意味不明なクレームを何度も受けました。

上司経由で、お客様の上司を介して誤解を解こうとしても、彼の中では、私が巧妙に上司まで騙していることになっているので、全く聞く耳持たない。

しまいには「あなたは、その性格を直すべきです〜」みたいなA4用紙5枚にわたる、私へのダメ出しが送られてきたりガーン

もう彼の意に沿わないことが起きると、全部私のせい(笑)
プロジェクトには別のお客様もいましたが、私が刺されるんじゃないかと本気で心配されました・・・。

最終的には双方の上司が何度も話し合い、その人は担当を外され、その上司からの謝罪を受けました。

書いてみると、相手の人がおかしいから、もっと早く担当を変えてもらえば良かったのに、と思いますが、その事実に気づくまでに相当な時間と体力をかけてしまったのでした・・・。

で、そんなに大変で辛かった私ですが、もちろん表彰なんてされませんでした!笑い泣き
理由は簡単、プロジェクトがうまくいかなかったからです。

期限のあるプロジェクトの中で、その人への対応にかなりの時間を使ってしまいましたからね・・・。

で、今回の後輩はというと、お客様の担当者も優秀で協力的な人だったそうです。
仲良く楽しみながら仕事をして、成果を出して表彰もされる。

ちょっとズルイよ〜と思ってしまいましたが、これが本来の仕事なんだろうなぁと思います。

数年前に大変だった私にアドバイスするとしたら、プロジェクトを成功させるという明確な目的を、もっと重視するように言いたいです。

後から聞いたところ、相手の担当者は社内でも年下や女性に威圧的な態度を取り、よく問題を起こしていた人だそうです。
なので例えば私ではなく、年上の男性に担当を変えたら、私も疲弊せず、プロジェクトもうまくいったのかもしれません。

でも私は、自分が任された仕事を投げ出してはいけない、みたいに変な責任感を持ってしまっていました。

今思うと、報われない苦労をする選択肢を、自ら選んでいたんだなぁと。
・・・自分で振り返ってみて辛過ぎますえーん
でもそれに気付いたので、これからは違う選択をしますよ〜!