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Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜

多次元キネシオロジストで産業カウンセラーのSatokoのブログ。
日々のあれこれや、自己ヒーリングの記録、趣味のタロットについて、マイペースに綴っています。
オンラインセッションもやっています。

今回も人の気持ちが分からない話。
もう私の永遠のテーマになってきていますが(笑)

何度かブログに書いていますが、私は人の気持ちが分からないのに、そのことすら分かっていませんでした。むしろ「私は人の気持ちに周囲の人より敏感だし」という自己認識でしたガーン

これはもう、父も母も人の気持ちが分からない人たちだったので、そりゃぁ仕方ないよねと思ってます(笑)

さて先日、父との会話の中で「同期には管理職になってる人もいるけど自分は平社員だし」みたいなことを言うと、管理職になるためにもっと頑張りなさいとアドバイスされました。
まあ、色々とツッコミどころは満載です。

そもそもの管理職=偉いという前提。
年功序列の前提もあるので、同期が管理職になってるのに、なぜお前はダメなのか、とか。
会社が求めているのは人間力で〜、などなど。

ちなみに父は大手企業の管理職だった人です。
「俺は人の気持ち、痛みを理解することが得意だから、それを評価されていた」とのこと。

いやいや、人の気持ちが分からない代表選手みたいな人間が何言ってんのー!?びっくり


さて、ここからは私の考察ですが、おそらく父が現役バリバリだった時代の、その大手企業(わりと保守的で体育会系)では、同僚も部下も終身雇用を前提とした男性ばかりだったと思います。
女性は以前は結婚したら辞めていたから、子供を育てながら働く女性はほとんどいなかった。
男性も、育児や家事は気にせず仕事にだけ没頭していれば良かった。
そんな、基本的には父自身と似たような人たちの集まりだったんじゃないかと。

その中で相手の感情を察して、アメと鞭をうまく使うことで管理職として評価されていたのかなと思います。

だから父の「自分は人の気持ちがわかる」という認識も、決して間違ってはいない。

父は私や母の気持ちを全く理解できていませんでしたがてへぺろ、父なりに自分と同じ考え方をする人間という前提で、相手の気持ちを推察していたのかもしれません。

せめて「分からない」と気付いてくれた方がまだマシだったのに・・・ガーン

今は多様性が認められるようになったからこそ、人の気持ちを理解することの難易度も上がっているのかもしれませんね。

謙虚に相手の言葉を聞くこと。
そして相手に伝えるため、自分の気持ちを感じて言語化すること。
そんなシンプルなことを大切に、人に接していきたいと思います。


色々なブロガーさんが書いていますが、こういう非常事態ほど、その人の本質(というか、潜在意識にすり込まれた考え方の癖)が出るものだと思います。


批判ばかりしている人、自分と家族だけは無事であるようにと必死になる人。

ネガティブな情報ばかりを選んで集めてどんどん不安になってしまう人、自粛を守らない人を攻撃する人。

それが全てではないのに、メディアではそんな性質ばかりが取り上げられているように見えてしまいます


さて自分は、と言うと。

セルフリフォームしたり、滅多にしない料理をしたり、引きこもりライフを満喫しています。

買いだめとかで人に迷惑をかけてはいないし、ネガティブを撒き散らしてもいないし。

・・・でも逆に考えると、社会に対して無関心な面もあるのかもしれません。

「なんだか大変そうだけど、私はあんまり関係ないし」みたいな。


今回の混乱で困っている人に何ができるかと言った、一歩進んだ発想にまでは至っていませんでした。

深く反省・・・。


ひとまず自分の近くの人で、困っている人がいないか、聞いてみるところから始めたいと思います。

こんな風に、自分と向き合うきっかけをもらったことに感謝です。


今年のGWは海外旅行も行けそうにないし、どうしたものかと思いますが、でもコロナの後の世界は、大きく変わるんだろうなーと、ちょっと楽しみです。


テレワーク環境を整えようと、イスを買い替えました。
Balance studyという、ちょっと変わった形ですが、座ると腰が伸びて、綺麗な姿勢が保てるというもの。
まだ座り慣れないので、膝に体重がかかりすぎて痛い時がありますが、そのうち慣れてくるだろうし、腰や背中は快適です爆笑

が、一つだけ致命的な問題に気付いてしまいました。
・・・猫が膝に乗れない!(爆)

私が仕事をしていると、いつものように猫が机に飛び乗って、さあ膝にと降りようとするものの、安定する場所を確保できず、困り顔で机の上をウロウロしています(笑)

さて、猫が工夫して安定する場所を探し出すか、それとも私が猫のために姿勢を崩してしまうのか、乞うご期待!?
(・・・いえ、続きません)