けんたろう窯SNS
(4月6日)
素焼きの窯出し完了!先週の水曜日に800℃の窯で焼いた分。ゆっくり冷ましたお陰で、ひび割れゼロ!せっかちな性格だった私も、陶芸で失敗につながることに関しては随分と気が長くなりました。最近は歳のせいで、気持ちに身体がついていけなくなってきたってのも、あるかもしれないけれど。。。

素焼きをしてあげると、もう粘土に戻れなくなり、釉薬との相性がグッと増します。予定としては、このあと、これらの素焼きしたものに絵付けと釉薬掛けをして、今週と来週の木曜日に1,250℃の窯で本焼きします。4月22日(水)からの下北沢でのポップアップに出品出来ますように、頑張ります!



(4月7日)

イッチン、完了!お皿の絵、粘土を細い筒から絞り出して、輪郭を描いてます。
この技法をイッチンと言います。お皿はツルツル好きが多いと、勝手に思い込んでいたのですが、どうやらそうでもないことがわかって、最近はイッチンで描いた上をなぞって、三段重ねの高さにしています。さらに凸凹感倍増で、作業する私の楽しさも倍増!



(4月8日)

釉薬掛け、真っ最中、ちょっとひとやすみ。裏面に透明釉薬を柄杓掛けして、表面の動物たちの目に釉薬を入れたところ。
イッチンで囲った中に、筆で釉薬を置いていきます。釉薬は、焼く前と後で、色が変わるので、間違えたら大変!陶器の場合は、12種類の釉薬を使うので、全体を見渡しながら「次は黄色」「その次は赤」ってな具合に、色ごとに釉薬を置いていってます。



(4月9日)

早朝より窯入れ。先ほど火入しました。本焼きは、コツコツと積み上げてきた作業の最終段階。
ただ、ここからは私は窯のお世話をするだけ。熱源の灯油バーナーのタンクが減ってくれば給油し、温度上昇の様子をチェックしながら、煙突下のダクトやダンパーをいじくって、窯内の空気の流れを調節するぐらいで、直接作品には手を出せない。うまく焼けますようにと、祈るしかない。陶芸の神様は絶対いると信じている。





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