授業後の静的ストレッチ@東京理科大学
身体を動かす前に準備体操は必要です。
体操には、動的ストレッチと静的ストレッチの2種類があります。
運動前に行う‟動的ストレッチ”の目的は、股関節や肩関節の可動域を広げること、心肺機能を高めることで身体に刺激を入れ、持久力や瞬発力に耐えられるようにします。
一方、運動後には‟静的ストレッチ”を行い、身体を静止させ、反動を使わずに関節可動域を段階的に増していき、無理のない程度に筋肉が伸ばされた状態をしばらく保持(20秒以上)します。
「家で、ストレッチなんてやりません!」
というストレッチの習慣がない学生は、非常に硬いです。
前傾姿勢になるも・・・首だけしか傾いていませんでした。
授業の初回に、
「15回の授業で自分自身の身体と向き合って下さい。」
と伝え、少しずつですが関節可動域が広がってきました。
この調子で、自宅や少し時間が空いた時にでも
今、自分の身体がどうなっているのか
確かめてほしいです。
元気な身体で生き生きと楽しく暮らせるように。
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