バカヤロウ降板 | さとかのブログ

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今朝の大阪市内は、すっきり晴れの大阪マラソン日和でした~(^O^)/

3万人のランナー、テレビで応援してましたよ~。


さて、今日テレビでみのもんた氏の緊急会見を見ました。

様々な人が意見をつぶやいていますね~。


ワタクシも自身に置き換えて考えてみたんです。

もしも息子が犯罪を犯したらどうなるのか。

殺人や放火だったら、取材陣に追いかけられて

今の会社にいられなくなって、仕事を失い、路頭に迷うことになるのでしょう。

今回のような窃盗だったら、会社を辞めるまでは追い込まれないと思います。

信号無視と飲酒運転の罪が違うようにやはり軽い・重いはあるのかなと感じます。


みのさんは一般人ではなく、有名人で報道という公平に事実を伝える仕事。

そのことで、今回のような会見まで行って降板を世間に発表しなくてはいけない。

次男の罪のために。


以前、東野圭吾の「手紙」という小説を読みました。

兄が殺人犯ということで弟もずっと差別から逃れられないという話。

自分の犯したことでないことで、批判され、差別され、追い込まれていく。

こんな苦しみはそうそうないと思います。


みのもんた氏の苦しい傷、育て方の反省。

日本中の皆さんにお詫びする姿。

世論て怖い。本当に怖い。


ワタクシは、みのもんた氏が長い年月を重ねてもいいから

いつか、いつか次男と話ができるようになってほしいと

同じ子を持つ親として願っています。


事実は消せないけど、未来はどうにでもなる!!!

がんばれ~ってエールを送りたいさとかでした~クラッカー