先日、免許証の更新で警察署に行った。

「持っていった写真が古すぎる」と一蹴。
近くの証明写真BOXで撮影して、
「ハサミ貸してくれますか?」と聞くと、
「こっちで切りますから」と一蹴
「窓口は隣」と一蹴
写真を提出して待っていると
「更新日は、もう少し先ですね」と一蹴。
そして、僕は言った「中途半端な対応をするな!」

日本の公務員に対する信頼性は厚い。
しかし、こんな公務員に信頼しすぎる、従順となるのは
いかがなものか?

前回の安否確認では、弁護士が毅然として警察官を呼ぶ。
決算では、税理士は税務署員にしっかりと説明する。
子供の教職員には、モンスターと言われても、親はハッキリと
説明している。

本当に責任が持つ人は、しっかりと応対しなければいけなんだ。
公務員だから、安心してはいけない。(海外なんか特に)

僕はPMとして物件を、経営者として会社を、
父親として子供を守る責任がある。

だから、下手(ヘタ)に下手(シタテ)には出ない訓練を
積まないといけないな。
「いつでも人に優しく」とは思っているものの、
「本当の優しさとは強さ」であることも理解したよ。
不動産を買う度に、チビを連れて遊びに行っている。

「柱の傷」のように、「チビがこの時代に買ったんだね」

と老後の楽しみに取っておくつもりだ。

チビが、この会社を、この不動産を受け継ぐかどうか?は、

彼が決めることだ。

将来「要らんな~」と思えば、放棄すればいいし。

ただ、君が不動産業の父を持った以上、

君には「住むこと」に苦労はさせたくない。

そして、私の父も不動産業で、君はこの家業に生まれたのだから、

いろんな土地や建物の息づかいがわかる人になって欲しい。

「柱の傷」は、君の素敵な経験になるとイイな。

管理物件で連絡が付かなくなったので、

警察を呼んで、安否確認しました。

うわ!ゴミ屋敷やん!

郵便物チェック!

トイレチェック!

冷蔵庫チェック!etc

帰ってきてる様子がありません。


俺「照会とかできます?」
察「いや~このくらいではね~」

俺「何日くらいで帰って来れます?」
察「それもわからないですね」

察「入居者さんの本人確認書類は何ですか?」
俺「それは、個人情報なんで」

とお互いに下手な探りあいをして、
事件性がないってことで、解散となりましたとさ。

さてはて、次は訴訟です。面倒くさいから、
逮捕でもされてくれないかな?