ここ数日、物件が買えない恨み節になっているな。

まぁ、買おうと思えば、買えるんだけど、

高掴みは後で苦労するしね。

 

高掴みの逆とも考えられるのが、

空室続き、ほぼ諦め物件。。。。

 

残念ながら、賃貸が止まった物件は、

収益がないから、利回りが悪くなってしまう。

まさに、凪状態。帆をはらないと走らない。

 

ということで、物件買うよりは利益率を上げるため

所有物件のテコ入れを考えています。

 

風呂ナシの文化。

もう倉庫でもいいです。もうペットハウスでもいいです。

目に見えない方でも(コワ!)と言って数か月。。。

 

思い切って、風呂の新設!!

セパレートにしたいが、場所もお金もない。

だから、3点ユニットで見積中!

 

まぁ、これも、取得価格を増やすのと同じだから、

利回りが悪くなるけど、走ってもらえること祈って、

やってみるかぁ。(買い取れない腹いせじゃないよ)

 

風よ!吹いてくれ!

不動産の仲介手数料というのは法律で決まっています。

その上限が決まっています。

その下限はゼロでも構いません。(

 

ただ、こんなこと、法律で決める必要があるのでしょうか?

案件ごとに内容が違うのに、この国で不動産取引をすると、

この法律的な上限を採用することが多いわけです。

 

「報酬の自由化」

この業界にもあるべきだと思います。

そもそも上限なんて決めるから、上限になるのです。

 

当事者が1対1の場合も

相続人や利害関係者が多数の場合も

抵当がたくさんついていても

複数が共有している場合でも

仲介手数料は、その物件価格で決まります。

 

もちろん、指標は必要です。

ただ、法律で義務付ける必要があるのでしょうか?

 

特に、複雑な契約になれば、それなりの手間がかかるわけで、

上限以上貰うべき契約もある。

また、簡素な契約には、安くできる契約もある。

 

この仲介手数料の法制化は、

商売の多様性を下げているよね。

消費者過保護は、国際競争力を失うしね。

不動産屋が世の中であまり良いイメージではない

ことくらいは鈍感な私でもわかります。

 

でも、確かに変な業者が多いのも事実。

この業界だから!?ってばかりではないと思うけど、

正確に言うと、「しっかり」している人と「雑に」している人の

差が激しいと感じる。

 

先日、中古物件を買いに行った時も、

「物件情報も売却内容も何もわからない」

「価格交渉は可能かもわからない」と言われました。

 

それでも、「これぐらいなら買えるのですが?」と聞くと

「みんな、それくらいのことを言うんですよ」と

「わかります。ちょっと聞くだけ聞いてもらえませんか?」

「いやー、無理ですね。」

 

仲介が決めるんかい!

面倒くさいかい!

電話一本でも済むやろ!

 

このまま、この物件は塩漬けにされて、

そのまま、「値が付かない」なんて言われて、

物件が殺されてしまうんかな?

 

仲介の場合は「他人のモノ」だから、

依頼主に連絡するくらいは、業務のうちに入らないよ。

逆に、これで売れたら「儲けモノ」だと思うけどね。