2026/02/04

手術療法を選択。昨日の初診時でも良いと希望したが翌日入院。

10時半 総合受付 PCR検査

12時半 病室入室 お昼ご飯 (4人部屋だったが隣しかいなかった)

この間に、麻酔医さん、作業療法士さんなどが来て説明が一杯あるので気がまぎれる。

17時  明日の手術時間が12時に決まる

明朝10時までにペットボトル2本分の水分を摂取しても良いとのこと。

しかし、それからは終日絶飲食。

夜は大声出している人やナースコールの足音が気になったけど、少しだけ寝れた。

 

2026/02/05

9時 看護婦さんが絶飲食を確認。となりのおっちゃんの朝食音が気になる。

12時 前の手術が押しているので、遅れるとのこと。

13時15分 手術室へ。名前、生年月日、手術内を口頭で言って手術台へ

何かゴムの焦げたようなにおいが漂っている。

腕に針を刺して、麻酔医がマスクを近づけると、すぐに落ちた。

14時半 先生の声で目覚める。「うまく行きましたよ。写真を置いときますね」

腕はグルグル巻きにされて、骨の鈍痛と肉を切った熱傷で激痛。

痛ければPCAポンプ押してくださいと言われるも、押しても肉を切った傷みが少しマシになる程度。そこから身体を右へ左へ、痛みとの闘い。それと電気毛布と酸素マスク暑い。術後4時間は安静と言われるが、3時間位で暑くてマスクを外した。あと点滴(抗生剤)のせいでトイレ行きたくて仕方ない。

19時半 4時間経ったと自分でナースコール。最初のトイレは座ってしてくださいと言われる(ふらつくため)そこからはグルグル巻きの手が重たく、血が止まりそうなくらいしっかり縛られているので寝づらい。全然寝れない。傷の痛みは少なくなっても、右手のだるさで何度も手を上げたり、左手に点滴が刺さっているので、メールもうまく打てない。この日は全然寝れなかった。

 

2026/02/6

7時 朝食(食パン、ジャム、ブドウゼリーなど)軽くて食べれた。

9時 担当医がグルグル巻きなった包帯を外して、バンドエイドに張り替え。

これで腕の重さと痛さから解放された。

「予定通り明日までいますか?」という話に「寝れません。これから必要な検査がなければすぐにでも退院したい」というと「わかりました」と言った気がしたが、後から来た助手の人が「明日までですよね?」と言われたので「先生は今日でもイイと言われてましたけど」とドキドキ。。。確認すると「今日でOK!」ただ、抗生剤がもう一本残っているので、15時にそれを打ってから帰ってくださいとのことだった

12時 昼食(ごはん、肉料理、ハムサラダなど)寝てないせいで胃が悪くてあまり食べれない。

15時 最後の抗生剤。とにかく、昨夜からずっと打ってるのでトイレが近い。しかも尿がトウモロコシの匂いがずっとして気持ち悪い。

16時 点滴針を抜いてもらい帰ろうとすると、血がだらだらと(笑)止血してもらい会計へ。

おおよそ10万円かからない位でした。

 

他のブログを見ていると、術後の痛さが経験したことがないくらい鈍痛であると書いてあります。術前はこのようなブログを読み漁って覚悟していきました。しかし、痛みはありますが経験したことがないくらいというのは大げさな感じがします。僕の場合、術後の痛みは我慢できるもので、時間が過ぎればどんどん良くなりました。それより、グルグル巻きになった手や寝ずらさの方が辛かったです。

術後感じることは、抜釘手術は面倒だし嫌だけど、ギブスで何か月も過ごすより明らかに安全で確実な術式なんだろうなって感じでした。