採算ギリギリの物件を見に行きました。
仲介さんの感じも良くて、
現場で、指値を入れると大丈夫そうでした。
お金の問題は行けそうだな・・・と。![]()
ただ、この物件には古い仮登記があるとのこと・・・。
通常は、差押・抵当などは全て解除して売買します。
登記を見ると、僕が生まれる前の仮登記。
これは僕の想像です。
「俺、新築して家をあるから、これ担保でイイでぇ」
「ほんなら仮登記だけしておくわ」
しかし、その後、所有権移転が2回も
この仮登記が張り付いたまま行われました。
ここで考えるのは
1、仮登記をした人を探す。
2、訴訟を起こすように提起する。
1は知り合いならベストだが、何せ約半世紀近く前。
本人死亡、相続などを考える。
2は、「早く訴訟してや!」と裁判所に提起する。
それで、相手の出方を見る。訴訟か?取下か?
どちらもアリですが、
ここまでする理由が僕にはありません。
司法書士さんに聞くと、仮登記を本登記すると、
今まで行われた全ての登記が抹消されるそうです。
つまり、契約も取引も
今の持主が売主でさえなくなるわけです。![]()
コワ!ヤバ!![]()
採算はあっていたので、
「売主さんで解除して戴ければ、
またお願いします」となりました![]()
ドミノデラックス/ウルトラクリスピー680kcal
パン生地しなければ、罪悪感が薄れます。
