さすが年度末って感じで、結構な仕事量です。

とはいえ、来年度には、収益と管理が少しずつ増える予定で、

こうやって誰かの信任を得るのは、有難いことです。

会社は、「地道」と言うか、「鳴かず飛ばず」と言うか、

少しずつ成長しています。

数年前までは、会社は資金や名義を利用するための

道具のようなイメージでした。

このイメージは、単年度毎の上がり下がりが強いほど、

経営から離れる立場になるほど、感じるものだと思います。

ただ、長中期経営を考え始めると、

会社は道具ではなく、船であると感じます。

この海を渡るために、漕ぎ手、修繕、通行料、燃料を使いながら、

より大きな船を作る感覚です。

ただ、急に大きな船は作れません。

まだ、漁船程度大きさですが、うまく運営して、

最後はタンカーや客船級の豪華船にしていきたな。

でも、「最初はボートで、

一生懸命沈まないように漕いでいたんだよ」って言っても、

誰もわかってくれないんだよなぁ~(泣)