今日もいろんな人と話をしたが。

最後は、家賃保証会社の調査部だった。

もちろん、僕が滞納しているわけではなく、

うちの管理物件の入居者だ。

僕は、できる限り気持ちよく払って戴きたいのと、

日頃の付き合いが、些細なトラブルを防ぐと考えているため、

コミュニケーションは大切にしている方だ。

しかし、調査部の人から一言。

「社長は甘すぎます」

「難しく考えずに、家賃収納は私共にアウトソーシングしてください」

とさ。。。昔は「大家と言えば、親も同じ」だったが、賃貸経営として、

しっかりとシステムを作ることの重要さを教えてもらった。

つまり、「営繕工事と家賃収納は別々に管理する」と言う。

よって、家賃はキッチリと取る。管理は過剰反応しない。

どちらも不良な相手には、第三者機関(裁判所とか)を必ず使う。

組織対応をして、個人対応はできる限り控える。

うーん、レレレのおじさんの僕は、まさに恐竜時代に生き残った

珍獣かもしれないな。大家は親ではなく、経営者なんだね。。。