今日は、年末に契約した借地物件の決済。

買主の決済は楽です。お金を配るだけ。。。

物件残金、仲介手数料、固定資産税・地代、司法書士報酬
(ケチりたかったけど、相続が入って面倒くさくなった)
を配って廻る。

お金を渡すから、みんな頭を下げる。

お金を渡すから、頭を上げることはしないが、

渡すからには、取り戻す努力をいつも決意する。

これは、あくまで“投資”だ。

ただ、今日の決済、売主にいろいろあって、

長年住んでいた家を手放すことになった。
(決して悪い理由ではない)

売主は、少し泣いていた。

いろんな思い出と「もう戻れない」という想いが交錯したのだろう。

でも、俺に任せてください!

この家に、新しい住人に入ってもらい、

新しい生活が、人生が素敵に始まることを約束します。

ガォォォォ!