映画『花緑青が明ける日に』 | 歯で開けたビールで洗え

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毎月の「コミックまとめ」は見やすさ優先のため、作家様の敬称を略していますすみません。

公開初日。

映画『花緑青が明ける日に』を見に行ってきました。

 

開発によって解体予定の老舗の花火工場が舞台。

工場が取り壊される日に、伝説の花火「シュハリ」を打ち上げる物語。

 

日本画家の作家さんが脚本から監督までされているということで、映像がすごく綺麗でした。

最初から最後までアート。

だけど話が…うーん

「工場が解体される前に花火を1発打ち上げよう」という話で、ほんっとにそれだけの内容だと、70分でも長かった。そしてそれだけの話しなのに、なんか話がとっちらかってる。最後は観客の想像におまかせします的な終わり方で、「結局彼らはどうなるんかーい」と思いながら映画館を出ました。

filmarksのレビューを見ると、雰囲気映画が苦手な人は注意かもって書いてあって、私「それだー!」って思わず笑っちゃった

 

でも一番メインの花火のシーン、本当に綺麗でした

この部分だけは映画館で見なくちゃって思ってたので、それは大満足。

私の情緒は多分擦り切れているんだろうと思う。

もうちょっとスカッとビシッとエンターテイメントな映画のほうが合うみたいね

 

この2作は本当に楽しみ

どちらもIMAXで観たいな

 

映画帰りにイオンでこちら

 

三島食品の新製品。ひじきごはんのもと「ひでき」。

これずっと探し続けていたのだけど、どこにもなくて。やっっっと見つけた。

まさかのイオンモールで激安だった。

どんな味かな…美味しそう…楽しみ~(*´ω`*)