ちるちるのBLアワード…BL界のレコード大賞みたいなもの。
毎月何百冊って出ているBL作品の中から、それの頂上を読者のアンケートで決める。
BEST作品の一位はかなり相当すごい。
ノミネート作品の中に積読中のものが何冊かあって、それを読みながら投票して…ってやってたら昨日は一日が終わってた。
私が投票したのが以下の通り
【BESTコミック】
寄宿舎の黒猫は夜をしらない(上)
神様なんか信じない僕らのエデン (上)
【BESTシリーズ】
囀る鳥は羽ばたかない (7)
蜜果 (1)
【BEST次に来るBL】
遥か遠き家
さよなら、ナナシのバイオリン
【BEST官能】
もみチュパ雄っぱぶ♂フィーバータイム 2
I'm in Love
【BESTディープ】
羊の皮を着たケモノ
シティ・ライツ・バースデイ
【BEST 攻】
アルトノウル(夜明けのうた)
貴宏(密果)
【BEST 受】
潤太(甘えたい獣)
矢代(囀る鳥は羽ばたかない)
【BEST表紙デザイン】
CANIS-Dear Hatter-
灰雪の街のサバーカ
やっぱりDEEP部門に一番悩む。
一番好きな作品が入ってる部門だから。
投票はしなかったけど、「午前二時まで君のもの」もすごくディープだった。
読んでる時はめっちゃきつかったけど、すごい展開でラストが見事だった。さすがディープ部門ノミネート作品。
最後の最後、ぎりっぎりまで読んで検討した「明治従属タングステン」も、今思うとかなりよかったな
明治時代の、電力発電が舞台のBLなんだけど、それぞれの過去や人間関係が丁寧に描かれていて、今頃じわじわきてる。
うーん、これはかなり良作だった。
いやでも「シティ・ライツ…」は嗚咽状態だったから、あの衝撃までは超えてないからなぁ
そしてやっぱり気になるのがユノイチカ先生の「夜明けの唄」がどこまでいくか…。
普通新人賞部門、次に来るBLにエントリーされるところが、普通に作品賞に来た。
この作品、恐ろしいほどの人気なので、この作品が何位にくるのかはすごく気になるところ。
ちなみに今、月間で何冊くらいBLって出ているのか疑問に思ったので調べているときに、面白い記事を発見
商業BLコミックトレンド最新リサーチ!2022|株式会社サンディアスのプレスリリース (prtimes.jp)
2021年度で紙書籍で出版されたタイトル数は1484冊。
電子のみの出版は2129冊。合計すると3613冊 だそうです。すっご。
