一昨日は「10DANCE」を読んでいたら徹夜した。
この本、恐ろしいほど面白い…
ダイナミックで魅了される絵。
怒涛のストーリー展開。
この年になると徹夜なんかしたら数日ひきずるのわかってるのに、続きが気になって手が止まらない。
気がついたら夜が明けてた。
5巻まで紙で読み、迷わず特装版 6巻を電子で購入。
というわけで6巻読了。【以下ネタバレ】
よかった(語彙力)。
この巻で、二人のダンスレッスンは終了する。
最後のラストダンスのシーンが圧巻で、素晴らしすぎてちょっと泣いた。とにかく美しい。
絵ももちろんなんだけど、二人の物語が美しい。
フォローしてるレビュアーさんから「腐女子なら間違わず、必ず特装版を買え」って言ってたけど、ありがたいアドバイスに心から感謝。1冊1485円したけど一点の曇りもなく後悔していません大満足でしたありがとうございます。
10DANCEの余韻にひたったあと、こちらにとりかかる。
先日買ったコミックに、こんなチラシが挟んであって。
広告のかっこよさに一目惚れ。江戸川乱歩っていうのがまたいい。
咎井淳さん…アメコミ出身の大人気絵師なのね。
その方がマンガを担当してるのがこの作品。
サイコパスミステリのBL。
「かなり怖い」って口コミにあったけど、サイコパスミステリはさんざん読んでるので多分へーきでしょ。
お、冒頭部分は小説ってすっごく珍しいけど、私は好きだな…
って。
最初は軽く読み始めたら
とんでもなかった
めっ………ちゃ、怖ぇぇぇぇぇっ!!!( ;∀;)
絵は怖いくらい綺麗。
座裏屋蘭丸さんと絵柄が似てるけど、ようするに鬼のようにデッサン力がある人の絵って、人体をそのままリアルに描くからそうなるのよねきっと。
でも座裏屋蘭丸さんは座裏屋蘭丸さん、咎井淳さんは咎井淳さん、それぞれのタッチと美しさがあって。
咎井淳さんの絵は…なんていうんだろ、この人の描く男性はパーフェクト。
なのでそれが余計に恐ろしさを増すの。
サイコパスの彼が登場するところ、本気でぞくっときた。
絵だけでほんとにぞくっと怖いと思ったのは生まれて初めての経験だった。ヤバいねこの人の絵…
残酷な描写も多々あって、あまりに怖すぎて夜眠れなくなる。
ちょっと後悔したけど、とりかかったからには最後まで読もうと思う。
今日は仕事がドタキャン。
かなり私としては珍しいことなんだけど、これもコロナ禍ならでは…ってかんじかな。
もらったブランデーにダバダバとバカルディのラムをかけて朝のおやつ。
あーあ、三次のブランデーケーキ、久しぶりに食べたいな。




