ミニバスプレーヤーの次男クンが



前のチームで右手首を捻挫してしまった時に



その時の監督さんに言われた言葉です。



真面目な次男クンは、その日から4~5日間は左手だけでハンドリングやパス、シュートまでも練習していました。



おかげさまで



それ以来、左が得意になったようで


いつもは右利きなのに、バスケでは左手も右手と同じように使えるようになったみたいです。



そこは前のチームの監督さんに感謝です
次男クンがチーム移籍したことで



全く正反対のチームカラーを持った2つのチームに関わることができました。



前のチームは、全国大会出場を目標に数々の試合をこなし常に勝利に向かって突き進むチーム



今のチームは、バスケを楽しむことがまず第一で、楽しくプレーしながらも子供達それぞれの特徴を生かしその能力を最大限に引き出すことでチームのレベルアップをはかるチーム




(あくまでバスケ経験ゼロの私から見てですがガーン)



もちろん、どちらが良いとか悪いとかではなくて



どちらのカラーが自分の子供に合っているのかだと思うんです。



おそらくほとんどの指導者の方は、長年自らもプレーヤーとしてトレーニングや試合経験を積み重ねてこられ、いろんな体験や思いをされてきたことと思います。



そんな貴重な経験を子供達に引き継いで下さっているんですから



保護者としてはこの上なく嬉しくありがたい限りです。



(あっ!バスケに限ったことではないんですけどねガーン)



中には指導者以上にバスケ経験のある保護者の方がいらっしゃるかもしれませんが



保護者として



子供達がのびのびと安心してプレーできるような環境を作ってあげることが、一番大切なことだと私は思います。



一保護者として



というより、チーム全体の保護者の一人として…