こんにちわ、さといもです。

果たしてこのこじんまりしたブログに読者がいるのかわかりませんが、なにかのきっかけで見た人が参考になればと思いながら、書いていこうと思います。

今後は、一次試験の試験の様子や二次試験の対策についても書いていく予定で、4月までには一通りのことが書き終えられるようにしていきたいと思います。

 

ではさっそく本題に移りたいと思います。

本日は教科専門の公民・地理についての対策についてです。

 

まず、公民ですが、私はこの公民を日本史の次に得点源としての比重を高め、重要視していた教科であります。

その理由としては、一般教養・教科専門ともにかなり出題数が多く、かつ勉強した分だけ、得点に直結する(という個人的感覚を持った)教科であったからです。

もちろん公民も高校時代に選択をしていなかったのでまずネットでおすすめの参考書を調べ、購入しました。

 

『センター試験政治・経済に点数が面白いほどとれる本』↓

 

 

(こんな風に貼り付けられるの知らなかった・・・・。)

 

これははっきり言ってレビューが高く、実際に手に取ってもわかりやすそうという理由で買いましたが、結果良かったです。

先生と生徒の対話形式で文章が展開するので読みやすく、何回も読み返し頭に叩き込もうと勉強しました。

が、過去問の点数は伸びず。。。

その理由は試験一ヶ月前までに気づいたことですが、単純にアウトプットが足りませんでした。

 

そこでこれで勉強しました↓

 

 

よく、大学受験なのでは一問一答では点数が伸びないと言われていますが、教員試験では十分に点数がのぞめます。

かなり細かいところまで網羅されているのでよく出題される分野を中心に勉強をすることをお勧めします。

勉強方法としては、毎回毎回全問解くのではなく、解けない問題にチェックをいれ、徐々に解く問題を減らす形で繰り返し勉強すると効率よく勉強できるので、むやみやたらに全ての問題を(絶対に解けるようになった問題まで)解くことはやめましょう。

 

私はこの二つでインプットとアウトプットを繰り返せば、かなり点数が伸びてくると思います。

ぜひ試してください。

 

 

 

 

次に地理についてです。

私は先ほど公民を得点源としたと申し上げましたが、地理は逆に比重を抑え、自分の中での目標点数を5割に満たない程度に下げていました。

その理由は、各地域の地誌の山脈や川の名称の問題やグラフの問題が自分にとって、どこまで勉強をすれば自信を持って解けるかということがわからず、得点源にできるという感覚が薄かったからです。

 

地理ではこちらの参考書で勉強をしてみました。

 

 

 

 

この参考書も丁寧に説明がされているのでかなり理解しやすかったです。

この参考書も繰り返し読んで理解を深めました。

 

 

ここで先ほど公民のようにインプットしたものを一問一答でアウトプットと説明したいところですが、

 

 

私はこの一問一答を購入しましたが、教員試験の地理の範囲を大きく超える内容(過去問をもとにこの一問一答を勉強をして点が取れるかを確認しましたが、問題数の割にかなり限定的なもの)だったので、地理に関してはこの一問一答はおすすめしません。

 

と、対策やらなんやら謳ってこのブログを書いておりますが、地理に関してはアウトプットにふさわしい問題集を私自身見つけられずに本番に臨みました。

ですが、先ほど挙げた参考書を使い、学習をすることで格段に地理に理解を深めることができますし、実際の試験でも目標とする5割程度をとることができたという手応えはあります。

力不足で申し訳ありませんが、地理についてはこの程度のアドバイスしかできません、すみません。

 

 

次回は『論文』について書きます。