こんにちわ、さといもです。
今回は二次試験の論文についての説明です。
この論文については以前『神奈川県教員採用試験の流れ。内容について』でも説明しましたが↓
https://ameblo.jp/satoimo8888/entry-12318878413.html
改めて説明すると論文は一般教養教職教養・教科専門で合格した者のみ二次試験の点数として採点されますが、試験自体は一次試験で実施されます。
ですので繰り返しの説明になりますが、一次試験当日に論文を書く力をつけておく必要があります。
では、さっそく説明に入ります。
論文は以下URL先に書かれている要件を満たして書く必要があります。
平成29年度実施 神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験 論文試験、個人面接Bの評価の観点について
これは平成29年度実施分なので、ご自身が受ける年度の実施要項はチェックしましょう。
この要件で第一に重要なことは文字数です。
この600字以上825字以内をクリアしなければ、採点されないとされています。
逆にいうと、この文字数でまとめると、採点はしてもらえます。
私は論文についての対策は、ほぼなにもしておらず、1ヶ月前に知人のお世話になっている先生に過去2年分の内容をそれぞれ2回ずつ添削をしてもらい、内容についてのブラッシュアップを受けました。
が、それらの論文は、自分の拙い考えを数時間かけて考え出したものであり、試験ということを想定すると間違いなく、時間内で書き上げることが難しいものだと考えました。
そこで私は自分の論文の書く力のなさと試験までの時間を考えた結果、内容よりも時間内にとにかく文章を書き上げる練習を繰り返すことにしました。
下記URLの神奈川県の論文のテーマにそって書く練習を繰り返しました↓
http://www.nsk-japan.com/sp/ronzit-2.html
練習すればするほど、今まで論文のイロハも知らないので本当にまったくといっていいほど文が書けませんでした。
苦し紛れに下記の対策本を買いましたが、正直はじめの方にある基礎編以外は参考になりませんでしたが、書店で立ち読みでもいいので基礎編は読んでみることはいいでしょう↓
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教員採用試験 差がつく論文の書き方 2019年度
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二次試験の中で点数のウェイトは低いにしても論文の点数も300点のうち40点を占めるので点数をしっかり取りたい人は東京アカデミーなど予備校で行われている論文対策講座を受けることも手だと思います。(もちろん、対策講座を受けたことを本番で時間内で発揮できる練習を重ねる時間がある人になりますが・・・)
と、いかに私が論文に対して十分な対策をせず、かつ実力がないかを書いてきましたが、お察しの通り私の論文の点数は散々(二次試験は点数開示にいきました。とあるネットの情報だと私の点数は最低点にあたる??)でした。
論文の結果を知った私の感想としては、時間内に文字数を書き上げ、足切りにならないという目標は達成できたと安堵した反面、論文をおろそかにした結果、最悪の場合二次試験における致命傷になっていたということです。
論文に関してぜひ私を反面教師としてください。
