試写会で「タッチ」を観てきました。

学生の頃、「タッチ」のマンガが大好きで、

友達とかっちゃんとたっちゃん、どちらがいいか・・とか

おしゃべりをしました。

TVアニメになり、そして映画(アニメ)にもなりましたが、今回は実写版!

双子のたっちゃん、かっちゃんは、斉藤兄弟が

そして南ちゃんは「世界の中で愛を叫ぶ」「優しい時間」の長澤まさみが演じるとなると

期待は膨らみます!


お話は・・・・

幼馴染の達也、和也、南。

仲良し3人組も、高校1年生になり、それぞれの思いを胸に秘めて生活をしている。

和也は大好きな南を甲子園に連れて行くため、野球部のエースとして活躍。

達也はボクシング部に入部。

南は野球部のマネージャーとして忙しい日々を送っていた。

甲子園出場のの高校1年生の夏、あと1試合勝てば甲子園と言う日

球場に向かう和也は子供を助け、亡くなってしまう。

達也は和也の遺志を受け継ぎ、南を甲子園に連れて行くため

新エースとして甲子園を目指す決心をする。


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さと姫のおすすめ度 ★★★★☆


原作:あだち充

監督:童一心
キャスト:

上杉達也:斉藤祥太

上杉和也:斉藤慶太

浅倉南:長澤まさみ

原田正平:RIKIYA

新田明男:福士誠治

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ところどころ笑いあり、涙ありで面白かった。

 

 
あだち 充    
タッチ (1)  
 
バップ
タッチ~Miss Lonely Yesterday あれから、君は・・・~
 
バップ
タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ
 
東宝
タッチ TVシリーズ DVD-BOX
 
(2005年8月30日)




最近、ウォン・サンウにばかり見ているような気がする。

BSドラマも「天国への階段」「悲しき恋歌」「太陽に向かって」etc.


今回も「同い年の家庭教師」がDVD発売されたので、早速観てみた。


お話は

女子大生スワン(キム・ハヌル)は気の強さか、短気なのか、家庭教師のアルバイトが長続きしない。

スワンの母親は、家庭教師で大学の授業料を稼ぐように!と言う。

そんな彼女に母は友達の息子のジフン(ウォン・サンウ)の家庭教師をするように言う。

家庭教師初日、スワンが会った生徒ジフンは、喧嘩を繰り返し、口が悪く、成績が悪い、最低の生徒だった。おまけに、高校を留年して同い年!

スワンはジフンにブチキレながらも、授業料を稼ぐため、我慢しながら授業を始める。

そして・・・・

 

気楽に観れるラブコメディーですね。

若手スターが一度は通る道(=映画&ドラマ)という感じがした。

日本映画にもこういう映画が多いよ。

「同い年の家庭教師」の内容は、いいとか、わるいとか、判断するようなものじゃないと思う。

ただ、ウォン・サンウが好き、とかキム・ハヌルが好き、とか

韓国ドラマが好き、という人が見る映画だね。

 

映画の中で、ウォン・サンウの悪がきぶりもはまっているし、

キム・ハヌルの気の強いちゃきちゃき娘ぶりもいい。

スワンに恋心を芽生え始めたときのジフンの表情は

「天国への階段」「悲しき恋歌」で見せていた、ちょっと切ないウォン・サンウが

観れてよかった。(それ以外はめちゃくちゃなので)

 

映画館で観るほどではないけども、

DVDで暇なときに頭を使わずに見るくらいの映画かな。

 

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さと姫のおすすめ度 ★★☆☆☆


原作:チェ・スワン
脚本:パク・ヨンソン『彼女を信じないでください』

キャスト

ジフン:ウォン・サンウ

スワン:キム・ハヌル

 

韓国公開:2003年2月7日/112分/日本語字幕:根本理恵

 

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ジェネオン エンタテインメント
同い年の家庭教師

(2005年8月26日)

 



第77回アカデミー賞ノミネートされた作品です。

映画の予告で 「さよならのかわりに記憶を消した・・・・」 この言葉がとても気に入りました。

主演のジム・キャリーは「マスク」のイメージが強く、

そしてケイト・ウィンスレットは「タイタニック」のイメージが強かったので、

その二人が主演ってどんな感じなのかしら・・・と興味がありました。

 

さてお話・・・

恋人同士だったジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は、

ある日、不思議な手紙がジョエルに届き、そして

別れた恋人クレメンタインが自分の記憶を消したという事を知ります。

ショックを受けたジョエルは自分も同じく記憶を消す手術を受けることにします。

しかし手術(=記憶を消す)は、記憶の中で一番新しい記憶からさかのぼって

消していくため、はじめはけんかばかりした嫌な思い出しかないのですが

だんだんと過去にさかのぼっていくと、一緒に過ごした楽しい思い出がよみがえって来ます。

ジョエルは、楽しい思い出の中で、「彼女を忘れたくない」と気づきます。

ジョエルは無意識の中で必死に抵抗しますが、手術を中止することはできず

記憶は消されてしまいます。

しかし・・・・

 

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さと姫のおすすめ度 ★★☆☆☆

 

脚本

 チャーリー・カウフマン

キャスト

 ジョエル:ジム・キャリー

レメンタイン:ケイト・ウィンスレット

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おすすめが★2つなのは決してつまらなかったからというわけではありません。

なんてったってアカデミー賞を取った作品ですもん。

ただ、期待が大きすぎたのかなー

「さよならのかわりに記憶を消した・・・・」 というイメージからは

かけ離れて、ドタバタしていた感じがするので、星2つにしました。

映画の中で、ケイト・ウィンスレットは髪の毛が色とりどりで

はじけている女性を演じているのですが、それがとってもキュートでした。

 

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ハピネット・ピクチャーズ

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション


バットマンビギンズを観てきました。

バットマンシリーズはDVDで観たことがあるのですが、

実は最後まで眠らずに観たことがありません。

何度観ても、どうしても寝てしまうんです。

だけれども、今回は、「渡辺謙、ハリウッドに進出!」ということで、大々的に宣伝をしていたので

これは映画館で観ておかないと後悔する思いました。

 

お話は

ブルース・ウェイン(バットマン)の生い立ちから始まります。

幼い頃、井戸に落ちたときにこうもりに襲われトラウマになります。

その後、両親とオペラを観に行った帰り道、浮浪者に襲われ、両親は亡くなります。

自分が公演の途中で帰ろうと言わなければ両親は死なずにすんだかもしれない。

そんな心に闇を抱えたまま、ブルース・ウェインは青年に成長し、

悪を倒し、恐怖心に打ち勝つすべを見つけるために、ゴッサムを離れ

世界中を放浪します。

 

やがて、ラーズ・アル・グール(渡辺謙)をリーダーとする破壊集団と出会います。

ブルース(バットマン)は破壊集団と決別し、ゴッサムに戻ります。

犯罪と不正が横行する街の状況を目の当たりにし、

ブルースはバットマンとして悪の集団と戦うことを誓います。

 

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さと姫のおすすめ度 ★★☆☆☆

 

監督・脚本

  クリストファー・ノーラン

出演者

 ブルース・ウェイン/バットマン:クリスチャン・ベール

 アルフレッド:マイケル・ケイン

 ヘンリー・デュカード:リーアム・ニーソン

 レイチェル:ケイティ・ホームズ

 ラーズ・アル・グール:渡辺謙

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きっとこういう映画が大好きな人はたくさんいるでしょう。

ただ、私にはその面白さがわからなかっただけ。


残念なことに渡辺謙さんですが、出演時間は非常に短いです。

あれ?これで終わり?とあっけに取られました。

しかし、出演時間は短くても健さんの存在感は充分です。

映画の中の謙さんは渋いです。渋すぎます。

だれもが強烈に印象に残ったことでしょう。

 

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バットマン ビギンズ

(2005年6月29日)



眠らずに最後まで観る事ができました(^O^)/

だんだん終盤にさしかかってきましたね。

ゴンウの意地悪をしてしまう苦しい胸のうちが痛いほど伝わってきますね。

それでもヘインが好きなんだよね。

ヘインがあっちこっち気持ちがぐらつくたびに、二人の男は振り回される。

へそ曲がりの私には、ヘインのどこにそんな魅力があるのかぜーんぜんわからない。

確かに美人だけどねー

ゴンウの義兄もなにかよからぬたくらみをしている様子・・・・

どうなってしまうのでしょう。

 

さて、今週のお話。

ゴンウと殴り合いをしたジュンヨンは、ゴンウに頭を下げてあやまる。

ゴンウはそんなジュンヨンに1日1曲作れ!と無理な注文をつける。

一方、ヘインには冷たい態度(&とっても嫌味ったらしく)接する。

 

ジュンヨンはゴンウの元を離れて新たらしくシンヒの会社と契約する。

荷物を取りに別荘に行ったジョンヨンは、寒い中一晩別荘から閉め出されたヘインに会う。

ヘインが苦しんでいる姿を見て、ジュンヨンはチャンマンのうちに連れて行く。

すっかり痩せて、熱を出して苦しむヘイン。

 

ジュンヨンが仕事に行っている間にヘインはいなくなる。

ヘインはゴンウ会いに行き、失った自分を取り戻したいと別れを告げる。

 

ヘインは家を出て行った。

心配するジュンヨンのもとへミンスクが現れ、ヘインからの手紙を渡された。

その手紙には

「絶対に私のことを探さないで、私のせいで傷ついて苦しまないで、

もう全部忘れて、二度と思い出さないで、

だけど今度生まれ変わったら必ず会おうね。

その時は絶対私の手を離さないで、そして、誰も傷つけたりしないで、

いつまでも愛し合おうね。

どこにいても最高の作曲家になるよう祈っている。

この世でたったひとりの愛する人、ソ・ジュンヨン、さようなら。」

と書かれていた。

 

その手紙を読んで、一人ジュンヨンも旅に出る。

行き先はウェーモンマウル。何度も行こうと思っていたところだ。

一夜を海岸で過ごしたジュンヨン。明るくなった海岸で見たものは、ヘインだった。

ジョンヨンはヘインに走りより抱きしめる。

「俺には今しかない。今日で命が尽きるとしても、俺はヘインと一緒にいたい。」

抱き合う二人。。。。。。。。。

  

あぁ、終わった。毎回見終わったあとはどっと疲れる。

お願いだからこのまま何事もなく幸せになって欲しい。

でもあと三回あるし、このままじゃ終わらないよねー

ダイビングのライセンスを持っています。

ここ数年は潜っていませんが、若かりし頃は毎年夏になると海外にでかけて潜っていました。

海の中は地上とは別世界です。

 

映画館での予告は何度も観ました。

踊る大走査線のメンバーが作った映画だということで、きっと面白いとは思いましたがわざわざ映画を観に行こうとは思いませんでした。

 

でもDVDを観終わってみると、映画館で観ても良かっただろうなと思います。

 

伊藤英明さんのはじけぶりにびっくしりました。(どうも白い巨塔の医者のイメージが離れない)

ああいうおちゃらけキャラもいいかも。。。。

 

2006年に映画「海猿2」が公開されるらしい。今度は映画館で観てみよう。 

 

お話は

仙崎は海上保安庁の中でも優秀な人だけが参加できると言う潜水技術課程研修に参加していた。

海が好きで、サラリーマンを辞めて、海難救助の最前線で働きたいと言う夢を持っていた。

研修でバディを組んだのは、何をやらしてもドン臭い工藤。二人は協力し合い、バディとしても絆を深め、課題を克服していった。

そんな中で研修参加者一番のエリート三島は仙崎をライバル視していた。

ある日、仙崎は偶然酔っ払いに絡まれているカンナと出会う。

二人は急速に接近していった。

訓練のオフの日、仙崎たちはカンナ達を連れて海に遊びにやってきた。そこで、事故が・・・・


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さと姫のおすすめ度 ★★★☆☆

 
<監督>

 羽住英一郎

<脚本>

 福田靖

<キャスト>

 仙崎: 伊藤英明

 カンナ: 加藤あい

 三島: 海東健

 工藤: 伊藤敦史

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ポニーキャニオン
海猿 スタンダード・エディション
 
ポニーキャニオン
海猿 プレミアムDVD-BOX

 

2005/06/23




おもしろかった!

海の男もカッコいい!!

登場人物が多く(それも大物俳優ばかり)、一人ひとりの人間像が

もう少し掘り下げられていたら、もっと面白かっただろう。

原作を読まずに観たので、今度は原作を読んでから観てみたいと思う。

 

ストーリーは

海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」が副艦長の宮津と某国対日工作員のヨンファによって奪われた。

彼らの手には東京を滅亡させることのできる特殊兵器グソーがあった。

彼らは日本政府に要求をつきつける。

陸上では、防衛庁情報局・DAISの渥美たちが対策に乗り出していた。しかしなすすべがない。

 

イージス艦には、FCS/ORTS員・如月行 勝地涼が捕らえられていた。

そして、艦隊を降りたはずの先任伍長・仙石がひそかにイージスに戻っていた。

 

残された時間は10時間。どうなってしまうのか・・・

 

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さと姫のおすすめ度 ★★★★★


<監督>

 阪本 順治

<原作>

 福井 晴敏

<脚本>

 長谷川 康夫

<キャスト>

 先任伍長・仙石 真田広之

 FCS/ORTS員・如月行 勝地涼

 副長・宮津 寺尾あきら

 ヨンファ・溝口 中井喜一

 DAIS本部長・渥美大輔 佐藤浩市

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福井 晴敏
亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2

福井 晴敏
亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3

福井 晴敏
亡国のイージス
2005/08/11

あぁ、見おわった。

切ないねぇ。

最初から再開したときに、自分が「ソ・ジュンヨン」だって言っていればよかったのに・・・

最初から、親友がいくら傷ついても、ヘインを奪い取っていればよかったのに・・・

あとから事実を知ったゴンウはショックだよね。

いい人が意地悪くなる気持ちもわからないではない。

 

さて今週のお話は

親友ジュンギュがヘインの初恋の相手のソ・ジュンヨンだったと知ったゴンウは

ひどくショックを受ける。

 

ヘインは、ジョンヨンと別れ、ゴンウと結婚する決意を固めた。

退院したジョンヨンを待っていたのは、ゴンウの復習だった。

事情をしらないジュンヨンはゴンウの態度に切れてしまう。

そして、ゴンウが親友ジュンギュがソ・ジュンヨン」だとわかってまったこと知る。

 

ゴンウはジョンヨンに自分達の婚約式でピアノを弾き、そのあと姿を消すように言う。

ジョンヨンはヘインが幸せになるならと、それを受ける。

そして、婚約式でピアノを弾き、ジョンヨンは姿を消した。

  

ジョンヨンが姿を消したことを知ったヘインは、心配して、二人の隠れ家に行く。

偶然家に戻ったはずのヘインが出かけるところをみたゴンウはヘインの後をつけ

隠れ家にいるジョンヨンとヘインの前に現れる。

 

ゴンウが全て知っているとわかったヘイン。

ゴンウはジョンヨンとヘインに一生俺のそばで苦しめと言い、

ヘインの手を取って隠れ家を出る。

ヘインを苦しめるならばヘインは渡さない、とジョンヨンはヘインの手を取る。

ヘインを間ににらみ合う二人。

 

さて、来週はどうなるのでしょう。。。。。

 

ヘインも中途半端だよね。自分からジョンヨンの幸せを祈って離れていったのなら

ジョンヨンを探しちゃだめだよ。

心配だから探すなんて、全然優しくない。

近くで二人を見るジョンヨンの気持ちはどうなのよ。

なぜ、姿を消したのか、その時のジョンヨンはどういう気持ちだったのか、苦しさだったのか

ジョンヨンもヘインも好きなら周りなんて不幸にしても二人で逃げちゃえばいいのにな

早く二人が結ばれますように・・・

来週のゴンウはどのくらい意地悪くなっているんだろう。

ちょっと楽しみだな。

もう5回くらい観ていると思う。

別にジェット・リーが好きだとか、ストーリーが特別面白いというわけではないけど

なんとなく、観てしまう。


ジェット・リーは、アクションをしていないときには、どこにでもいそうなアジア人なんだけど

いざアクションをすると、かっこよく観えてくるんだよね。


さて、お話

激しい対立を続けてき黒人系ギャングとアジア系ギャング。

争が続く中、ある日アジア系ギャングのトップの息子、ポーが殺される。
香港の刑務所に服役中の実の兄ハン(ジェット・リー)は弟の死を知り

脱獄を決行してアメリカに戻った。

誰が弟を殺したのか。

ハンは事件の真相を知ろうと奔走するが、謎は深まるばかりだった。

事件を調べるちに、ハンは敵対するギャングのボスの娘、トリッシュと知り合う。

2人は互いに強く引かれ合う。
やがて彼は黒人組織だけではなく、招待不明の別の殺し屋の一味からも
命を狙われる。


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さと姫のおすすめ度 ★★☆☆☆


<監督>

 アンジェイ・バートコウィアク

<脚本>

 エリック・バーント / ジョン・ジャレル

<キャスト>

 ジェット・リー

 アリーヤ



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ワーナー・ホーム・ビデオ
ロミオ・マスト・ダイ 特別版

 

以前に一度だけ 公開演習を観に行って その迫力に圧倒された

この映画は自衛隊の全面協力の下 撮影が行われたらしい

戦国時代のお話は興味があり その時に活躍した武将の本はたくさん読んでいる

でも どうしても観たいというほどではなかった


そんな私が観ることにしたのは、自衛隊に勤める旦那さんを持つ友達が 面白かった という一言だった


お話は

演習中だった自衛隊の一小隊(隊長:的場)が、戦車やヘリなどの兵器ともども、戦国時代に1549年にタイムスリップしてしまった

そして、過去への過干渉が原因と思われる虚数空間「ホール」が日本各地に出現

このままでは日本は滅亡してしまう

そこで、防衛庁はかつての的場の部下で今は自衛隊を離れている鹿島と

事故を起こした神崎はロメオ隊とともに、的場たちを救い、

現代の消失を食い止めるため、二度目のタイムスリップを行った


戦国にタイムスリップした鹿島たちが見たものは、

織田信長に成り代わり、強大な軍事力で戦国時代に君臨する的場だった


鹿島たちは的場を倒し 日本を救うため 戦いを始めた


・・・


そんなことないだろーと突っ込みを入れたくなる場面が多かった

いやいや そんなことないことが あるかもしれないと思わせるのが

映画なんだ きっと 私にはどうしても思えなかったけど


(2005年7月1日)


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さと姫のおすすめ度 ★☆☆☆☆


<原案>

  半村 良

<原作>

  福井 晴敏

<監督>

  手塚 昌明

<キャスト>

  織田信長・的場一佐: 鹿賀丈史

  鹿島: 江口洋介

  神崎: 鈴木京香