「電車男」 

インターネットから生まれた物語、本に、映画に、ドラマ、舞台まで・・・大人気ですね。。

私はまったく予備知識もなく、どうせ面白くないよ!と勝手に思っていたのですが

たまたま暇で、たまたま「電車男」の上映時間が一番都合が良かったので

観てきました。


観て、反省しました。

馬鹿にしてごめんなさい。

おもしろいです。とってもおもしろかったです。


これだけヒットするのがわかります。

本当に、久々に笑いました。


さてお話は

電車内で暴れるオヤジから若い女性(エルメス)を救ったオタクくん(→電車男)。

その彼女からお礼にエルメスのティーカップをもらった。

そのお礼に食事に誘うが、どうしたりいのかわからない。

そこで、インターネットのサイトに「めしどこか たのむ」と助けを求める。

・・・・・

絵文字がうまく使われていて、こういう映画もあるんだなと思った。

オタクの山田君はのおどおどさは、最初は本当にオタクっぽくて気持ち悪いんだけど、

もともとがカッコいいから、髪の毛を切って服装がかわっただけで

気持ち悪くなくなる→気弱な美青年になった。


話が進むにつれて、話に引き込まれていき

最後には心の中で「山田君、ガンバレー」と声援を送り

そして、一緒に(ちょっとだけ)涙しました。


映画用に追加されている部分もあるらしいのですが、

私は何も知らないので、ぜんぜん気にならなかったです。


ぜんぜん期待していなかったのに、思わず感動してしまった。

とっても得をした気分でした。


今、TVドラマの「電車男」もみていますが、これは映画とはかなり違うみたい。

チビノリダーだしなぁ・・・・


(2005年6月10日)


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さと姫のおすすめ度 ★★★★★


<監督>

  村上正典

<原作>

  中村独人
<キャスト>

  電車男: 山田孝之

  エルメス: 中谷美紀

  彼氏に振られた看護婦: 国仲涼子

  ひきこもりの少年: 瑛太

  エルメスの友達: 西田尚美

  他・・・


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中野 独人
電車男

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テレビライフ編集部
映画電車男オフィシャル・ビジュアルブック

はぁ~、ついにバレてしまいました。


今週は・・・

ゴンウは「ソ・ジュンヨン」の文字を見てショックを受けながらもドアを開けたが、ジュンヨンとヘインはいなかった。
二人はチャーリーのおばさんの民宿に身を隠した。

ヘインはジュンヨンの看病をする。一緒にいるだけでお互いに幸せだった。

ゴンウはソ・ジュンヨンが生きていたことを知り、ショックを受け、お酒を飲んで大暴れして留置所に入れられてしまう。


留置場から出たゴンウにヘインは別れを告げる。

しかし、ゴンウは帰ってくるのをずっと待っている、そうしないと生きていけない、と言う。

ヘインを心配してジュンヨンはゴンウとヘインが抱き合っている場面に遭遇、その場を離れた。

ジョンヨンは肝臓(腎臓だったかな?)破裂で意識不明の重態で病院に担ぎ込まれ、緊急手術を受ける。

「自分が最愛の人を苦しめ、不幸にしている」と感じたヘインは、ジュンヨンが助かりさえすれば他には何も望まないと誓い、教会で祈りを捧げる。

ヘインはジュンヨンが助かるなら何もいらない。彼の元を離れる。と神様に祈る。

一方、親友のジュンギュが入院したと知り、慌てて病院に駆けつけた。

しかし、そこでヘインを見かける。

あとをつけて病室を覗くゴンウが見たものはジュンヨン」と語りかけるヘイン。

そしてそのジュンヨンは親友のジュンギュだった。


あぁ、ショックだよねー

ゴンウっていい人だからドラマを見ていても同情しちゃうよ。

本当にヘインを愛しているのね。

でも本当に愛していたら、ジュンヨンが生きていてヘインが別れを告げたときに

ずっと待っているから、なんてプレッシャーのかかるようなこと言うかしら。

本当に愛していたら、幸せになれよ。俺は大丈夫だから。ってジュンヨンが親友にヘインを託したように思うんじゃないかな・・・なんて思った。

親友と愛する人にずっと騙されていた(内緒にされていた)事を知ったゴンウはどう変わっていくのかな。


いよいよ架橋に入ってきました「太陽に向かって」

韓国ドラマはイライラしながらも、ついつい見てしまいます。


今週は・・・


ジナはスンハの秘密の証拠の薬を見つけ出し、スンハをレストランに呼び出し、愛を告白。

でもあっさりと振られ、薬も証拠不足だと開き直られる。

ソンミンはヘリンへの想いを打ち切れずに、へリンのお父さんのお墓へ。

そこでヘリンと偶然に会う。へリンを車で送るソンミン。人生の一部を一緒に過ごしてくれたことに感謝をして別れる。

ソンミンからテープの復元依頼されていることを知らないスジンは、ソンミンの事でジェヒョンと喧嘩ばかり。お互いにスピード結婚したことを後悔し始める。


スンハは今まで以上に結婚を急ごうと焦る。四十九日前に結婚して出発をしようとするスンハ。しかしヘリンは日程の変更を拒む。


スンハは邪魔になったジナを突然解雇する。

ジナはミエからスンハが書いた処方箋を渡される。ヘリンへ渡そうか悩んだジナは、ソンミンを呼び出した。


お国柄なのかなぁ。

父親の遺言通りに好きでもない相手と結婚しようとするヘリンの気持ちが全くわからない。

それも相手は、好きでも嫌いでもない人、ではなく、嫌いな人のはず。そんな相手と結婚しようとするか?

もしかして自分を一番愛してくれているのはスンハかも、なんて、いくら弱っていても思わないだろう(17話)。

どうしてみんなそんなヘリンを好きになるのかな。3人にプロポーズされて、3人と結婚しようとする(した)へリン。あなたはそれでいいのか?と問いたくなる。

ソンミンも復元した部分だけでもテープをヘリンに聞かせればいいのに。


まぁこうやって文句をいいつつも、また来週を楽しみにしているんだけどね。

山あり谷あり、すれ違い、が韓国ドラマの楽しささ。

(それにグォン・サンウもカッコいいし)


さぁ、明日は「悲しき恋歌」だ。

こっちのグォン・サンウもカッコいいんだなぁ・・・・



ようやく観てきました 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」


今日は1日、映画の日 そして8月夏休み

うるさいガキやバカップルの雑音を避けるため

朝一番はやい時間で観てきました


やっぱスター・ウォーズは楽しい!

大きなスクリーンで観ると迫力が違う

あの音楽が鳴っただけで 心がわくわくしてくる

長さを感じさせない映画でした



エピソード3は知っての通り シスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密のお話です

アナキンが苦悩の末に暗黒面に引き込まれダース・ベイダーになるのですが


愛する人を守るため という理由ははわかるんだけど

引き込まれ方が 思慮深さにかけるって言うか もうちょっと重みがあっても

いいんじゃないかって思った


だけどそれはそれで スター・ウォーズ はやっぱり楽しい

アナキンとオビ=ワン(カッコいい♪)の最終決戦シーンは迫力満点




どうしてあのダース・ベイダーの仮面(?)をかぶったのか

双子はどうして離ればなれで育てられることになったのか

etc.のなぞが一気に解決して

またもう一度はじめからスター・ウォーズを観てみたくなりました



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さと姫のおすすめ度 ★★★★★


<監督・脚本・製作総指揮>

  ジョージ・ルーカス

<製作>

  リック・マッカラム
<キャスト>

  アナキン・スカイウォーカー: ヘイデン・クリステンセン

  オビ=ワン・ケノービ: ユアン・マクレガー

  パドメ: ナタリー・ボートマン

  ドゥークー伯爵: クリストファー・リー



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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃