ドリップの注湯の仕方を考え中 | 里芋とがらぱごすブログ

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アフリカ、中南米、東南アジア、オセアニア等のスペシャルティコーヒー豆とテイクアウトコーヒー、時々自家製スイーツを販売しています。

ちょうど一年前にYouTubeにアップした、ちょうど良いハンドドリップ法。

 

 

 

動画を見て頂くとわかるんですが「粉の壁を崩さないように」注湯しています。

 

 

イメージ的にはこんな感じ。

 

 

これをですね、下の図のように「敢えて壁を攻める」!ように注湯したらどうか。

 

するとですね、コーヒーの味わいに複雑さが増すのです。

 

苦みが抑えられてフルーツ感がより感じられ、全体のバランスが良くなる印象です。

 

 

淹れ終わったドリッパーの断面はこんな感じですり鉢状にこの点は今までと同じ

 

粉の真ん中にお湯が集中・滞留しないようにすることで、満遍なく味が抽出されたのではないかと思います。

 

円錐、台形タイプいずれも同じような印象を受けますチュー

 

 

ただ豆の種類などの条件にもよるかと思うので、もう少し検証を進めてみます。グッ