いつもブログを読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。


いつも黄色いシャンプーハットをかぶってお風呂に入り、看護師さんたちから『ひまわり』みたいと笑われていたそうちゃんは、そんなひまわりがとってもキレイに咲く一年前の7月28日に天国へと旅立ちました。

あまりに突然で、悲しい出来事ではありましたが、最期までずっと一生懸命に闘い続け、力強い姿を沢山見せてくれたそうちゃん。

その姿にどれほど多くのことを考えさせられたか分かりません。

そして毎日数えきれないほどの喜びを感じさせてくれて、沢山の幸せな時間を過ごすことができました。

そうちゃんの母になれて、私はとても幸せでした。


そうちゃんの最期の日から一年を迎えた日には、ブログにも書かせていただいている、そうちゃんとの思い出が沢山詰まった病院へ主人と一緒に行きました。

とても忙しい現場なので、誰かと会うということは全く考えていませんでしたが、色々な偶然が重なり、気づいた時にはお世話になった方々に囲まれていて、そうちゃんとの楽しく幸せだった日々が昨日のことのように思い出され、とても胸がいっぱいになりました。

そうちゃんにとってはお家のような場所で、家族のような人たち。
きっと今でもよく遊びに行ってるのかな。


そして一周忌の法要では、お寺さんの優しいお経の声を聞いていたら、色々なことを思い出してしまって、久しぶりに沢山涙を流しました。

私たちはそうちゃんのおかげでずっと前を向いて進むことができてきましたが、1年に一度くらいは思い切り涙を流す日があってもいいのかなと思えたくらい、法要のあとにはなんだかとてもスッキリしていました。


そしてこのブログを通して、そうちゃんの頑張って生き抜いてきた姿を見届けてくださり、色々と感じてくださっている方々がいることをいつもとてもありがたく感じています。

最初は、同じような境遇の人たちに少しでも何か役に立てないか、少しでも心に寄り添えないか、そんな気持ちから始めたブログでしたが、今となっては、私の方が多くのことを考えさせてもらえていることに気づき、ブログを始めてよかったなと心から思っています。

いつも長く読みにくいブログを最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

引き続き、そうちゃんが最期までかっこよく生き抜いてくれた姿を大切に残していきたいと思います
ニコニコ



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