4月は私たち家族にとって、誕生日や記念日などのお祝い事がたまたま重なっている月でしたが、この年はどうしてもそうちゃんのことばかりが気になってしまい、両親の勧めで久々の外食をしてみたりもしましたが、そうちゃんが病院で頑張ってると思うと結局2人ともなんだか落ち着かず、そうちゃんの存在の大きさを感じるばかりでした。
そして、その4月の終わりにはそうちゃんにとっても節目となる生後6ヶ月、ハーフバースデーの日を迎えようとしていました。
なかなか体調が安定しなかったそうちゃんは、前々日までCRPも上がってしまっていて具合が悪かったこともあり、私たちがハーフバースデーのために準備できていたのは、保育士さんたちに勧められて作っていた足型アートとプレゼントくらいでした。
ささやかにお祝いできれば十分だねと主人と話していましたが、そうちゃんはそれから少しずつハーフバースデーの日に合わせていくかのようにCRPを下げていき、前日の夕方には予想をはるかに超えて絶好調になっていて、そんなそうちゃんの回復ぶりを見ていたら、私たちも急に何かしてあげたい衝動にかられてしまい、前日の夜になって急遽主人と思いつきで簡単な準備をすることにしました。
即席だったので、もちろん大したものは用意できず、ここに載せるのもお恥ずかしいくらいのクオリティですが…。
いつも抱き枕を抱いているそうちゃんが、何かに乗っているように見えたので、家にあった茶色のタオルを使ってお馬さんを作って乗せてみました
使ったのはタオルと画用紙だけという、少し雑な作りではありますが主人との合作です。笑
いつもは自由に動けないそうちゃんでしたが、いつかこんな風に好きなように走り回れるときが来たら嬉しいなという願いも込めて作りました。
もちろん本人は嫌がる訳でもなく、喜ぶ訳でもありませんでしたが、このやらされてる感満載の感じが私たちにはたまらなく可愛くて、思いつきでもやってよかったなと思いました。
そして、記念になればと自己満足ですぐに終わらせるつもりでいましたが、思いの外、気づいた看護師さんたちがとても喜んでくださり、この日は夜まで入れ替わり立ち替わりで写真撮影が続き、とても賑やかな一日になりました♩
そうちゃんも沢山の笑顔に囲まれて、沢山遊んでもらって嬉しかったのかな。
数日前まで不調だったのが嘘のようで、呼吸状態やミルクの吸収などを含め全身状態は不思議なほどに絶好調でした。
そして、記念になればと自己満足ですぐに終わらせるつもりでいましたが、思いの外、気づいた看護師さんたちがとても喜んでくださり、この日は夜まで入れ替わり立ち替わりで写真撮影が続き、とても賑やかな一日になりました♩
そうちゃんも沢山の笑顔に囲まれて、沢山遊んでもらって嬉しかったのかな。
数日前まで不調だったのが嘘のようで、呼吸状態やミルクの吸収などを含め全身状態は不思議なほどに絶好調でした。
足型アートには私たち夫婦の手形も加えて完成させました*
そうちゃんに見せると不思議そうにじーっといつまでも見つめてくれました。
家族の思い出を増やすことができ、提案してくださった保育士さんにはとても感謝しています。
そしてそうちゃんの握っているプレゼントは、音楽が大好きなそうちゃんのために、沢山の音や音楽が鳴るおもちゃがいいかなと選びました。
初めて聞く音に大興奮で、喜んでくれたかなと思います。
しばらく不調続きだったそうちゃんでしたが、奇跡的に体調バッチリでこの日を迎えることができ、大好きな皆さんにお祝いしていただき、そうちゃんも嬉しそうに見えましたが、私たちにとってもとても思い出に残る幸せな一日となりました。



