総務省は16日、国勢調査を基にした08年10月1日現在の年齢・都道府県別推計人口を発表した。
1945(昭和20)年8月15日以降の戦後生まれは9645万6000人と
総人口(1億2769万2000人)の75.5%を占め、推計を取り始めた1950年以来初めて75%を超えた
4人に3人が初めて戦後生まれとなった。(毎日新聞)
この数字をみると
この国は 相当やばいですね
今まさに団塊の世代が60歳以上になってきていますから
今が一番ピークなんでしょうが
この先この国は 確実に回らなくなるでしょうね
スウェーデンでは出生率が1980年代に1.6人台にまで低下し、早くに社会問題となった。
そこで、女性の社会進出支援や低所得者でも出産・育児がしやすくなるような各種手当の導入が進められた。
また婚外子(結婚していないカップルの間に誕生した子供)
に嫡出子と法的同等の立場を与える法制度改正も同時進行して行なわれた。
結果1990年代前半にスウェーデンの出生率は2人を超え、先進国最高水準となった。
この時期、出生率回復の成功国として多くの先進国がこのスウェーデン・モデルを参考にした。
しかし1990年代後半、社会保障の高コスト化に伴う財政悪化により政府は行財政改革の一環として各種手当の一部廃止や減額、労働時間の長期化を認める政策をとった。
結果2000年にはスウェーデンの出生率は1.50人にまで急落した。
その後はイギリスと同様男女共に働きつつ育児をすることが容易になる労働体系の抜本的見直しや更なる公教育の低コストを図り、2005年時点で出生率は1.77人まで再び持ち直した。
更に翌2006年には出生率1.85人、出生数10万6000人とおよそ10年ぶりの高水準にそれぞれ回復している。
ここも 少子化!?
