札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。
いつも使っているファンデーションがなくなったので、新しく開けました。
毎回同じファンデーションなのですが、新しいものを開ける時は心が踊ります。
ふわふわのパフを取り出し、きれいに貼られている保護シールを剥がす瞬間、また心地よくメイクができるなあと嬉しくなります。
美容の世界は次から次へと新しいものが登場し、もちろん優れた最新技術やバージョンアップしたものもあるのですが、お気に入りの製品を愛用しつつ定評のある施術を継続することもまた、心の安定に繋がると感じます。
気に入ったものをリピート買いする私は、同じものを買い替えることが珍しくありませんし、いつも同じお店で同じようなものを買い、大好きな飲食店に通うことが幸せと感じる感性の持ち主です。
華やかなこの業界においては保守的だと自覚していますが、医療においても治療の王道、ロングセラーを大事にしています。
新しい知見に対しては「流行りだから」という理由だけで安易に飛びつかず、納得できたものを確実に取り入れるスタンスでいます。
何もかも最先端が揃うクリニックではありませんが、安心して続けていただける施術・製品をご提供していけたらと考えています。
今日は節分ですね。
「10年前の今日」の写真が出てきました。
保育園で作った鬼のお面をかぶっています。
例年は豆まきをしていたのですが、ネコがいるので今年からは難しいですね。
ちなみに、前回記事の写真撮影NG集です。笑
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